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久しぶりの千葉の稲毛市です。2年と2ヶ月前、私の重粒子線治療はここから始まりました。千葉市にホテルを借り、電車の車窓に頬杖着いて昨日見た同じ景色を追いかけながら、辿り着いた稲毛駅。このQST病院は、重粒子線治療のみに特化していて、放射線治療終了後は、経過観察のみ行い、抗癌剤をはじめ全ての処置は一切行わず、その後はQST病院を紹介してくれた病院に差し戻し、医療行為を任かせます。因みに私の場合は、順天堂大学病院の紹介を携え、重粒子線治療を受ける事が叶いました。さて、
5/23は「難病の日」今年は、自分自身にとってもこれまでより少し特別な日になりました実は先日、指定難病306「好酸球性副鼻腔炎」と診断されました正直、「難病」という言葉は、これまで1型糖尿病の活動などを通してたくさん耳にしてきました。でも、自分で実際に難病の説明を受けたり行り、診断書を持って窓口へ行ったりする経験は初めてでした。振り返ると、最初の異変は3年ほど前耳の聞こえにくさや、歯の痛みを伴う副鼻腔炎のような症状があり、耳鼻科を受診しましたたまたま地元のかか
実は、数日前まで入院していました。5月のMRI検査で、脳にまた転移が見つかり、ガンマナイフ治療をする運びとなりました。脳転移が見つかったのは今回で5回目だったのですが、今回は11箇所と個数も過去最大で、再発も5回目ということもあり、ついに抗がん剤、分子標的薬アレセンサ君を変更することになりました。がんが見つかって治療を始めたのがちょうど9年前の2017年ですから、丸9年効き続けてくれました。ありがとうアレセンサ君!!本当によく頑張って僕のがん君を抑えてくれました!!