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翌日も試聴を続ける。前回の感想がひっくり返る感じはないように思える。一見、スリムできりっとした表情があるが、必要な時には必要な低域が出てくる。解像度は高いがサラサラ感に支配されない。「音が見える」感が強い。こんな小型軽量の機材なのに。ハーフサイズのシャーシに重量は5キロですよ。前回試聴したMergingのHapiにしても、DACではないが、Trinnovにしても物量等入っていないすっからかんなのだが、説得力がある。何でこうなるのかなと思う。ハードのコストというより中のソフトのコストな
Tambaquiに切り替えて、だいぶ音のバランスが変化したので、微調整を試みる。とは言ってもスピーカーセッティングをいじるのは嫌なのでそのままとして、各コンポーネントでインシュレーターとして用いているグラファイトブロックを外してみる。これは外してはだめ。音がスピーカーから出てくる感じになってしまう。Tambaquiの下にも3点でグラファイトブロックを敷いてみるが、音離れが改善される。激変という感じではない。まあ、使用しているTAOCのラックが良くないのでしょう。リズム楽器の着地感が良いで