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シンセの話。今すごいことになっています。廉価FM音源シンセサイザー「M-VAVEFM-1」。2週間前にメーカー非公認のカスタムファームウェアが出たのですが、その後もあちこちで新しいファームウェアが発表されています。その中心にいるのが、おそらく「Felucca」ファーム。https://hugelton.github.io/Felucca/webapp/installer/開発者は日本の神戸で楽器設計事務所をやっている方らしいです。インストールは
以前ブログに載せました廉価FM音源シンセサイザー「M-VAVEFM-1」。1万円で単体でもしっかり使える良製品ですが、なんと非公式?のカスタムファームウェアが出たようです。FM-1+VA·BaudGirlFM-1_089.fwsc2026-09-27YouTubeより、schwarz[wald]arbeiter様の紹介動画画面も機能も変わっていて、なにやらアナログシンセっぽさが加わっているように見えます。メーカー本家
音源からドラムデータのMIDIデータを抽出するピアノやオーケストラ系の入力は、基本的に鍵盤からリアルタイムで打ち込んでいます。ただ、ドラムに関しては自分がドラマーではないので、「どう叩いているのか」「どんなノリで入っているのか」がわからないことも多く、気に入った曲のリズムを参考にすることがあります。やり方は人それぞれだと思いますが、僕の場合はこんな流れです。1.使いたいドラムが入った音源を選ぶまずはリズム感やノリが気に入った曲を選びます。
私はとても喜んでいます。さっきM-VAVEの公式ページを見ていたら、FM音源キーボードSMK-37Proの最新ファームウェアV16がリリースされていました!http://www.cuvave.com/appdownload変更点は以下のようです。(Google翻訳)・コード認識機能の拡張・不安定なテンポの問題を修正・鍵盤のMIDIノート送信におけるレイテンシーの問題を修正←【注目】・オクターブ設定が「-3」の際、トランスポーズを「-12」まで下げ
最近買ったものにRolandT-8があります。私はシンセを効果音制作にしか使っていなかったのですが、T-8は想像以上に楽しい機械ですね〜!!私のようにリズムマシンに縁が無かった人のほうがハマるね〜!!そういえばRolandSYSTEM-1を持っているので、あれと同期できればアルペジエイターでDJの真似っこできるんじゃね?と思いつき。T-8のMIDIIN/OUTは今まで当家で縁がなかったTRS-MIDI端子です。SYSTEM-1のそれはDIN5Pinメスの標準MIDI端子。両者を接続す
むかし使っていたあるソフトを探すため、古いネットブックを引っ張り出してきました。〈関連記事〉病室にパソコンを持ち込むためについた嘘が本当になった話でも、それを見つける前に、別のものに再会してしまいました~。何かというと…。テキスト音楽「サクラ」で作った、「ザナルカンドにて」のmmlファイル。〈関連記事〉カタカナでドレミを書くだけ!テキストがすぐ音になる音楽制作ツール「サクラ」当時、子どもたちが「ファイナルファンタジーX」に夢中になっていたのでよく耳にし、いい曲だな~と思っていまし
しばらく放置してしまっていたWIDMasterでKX5をワイヤレス化するプロジェクトと言ってもネットで調べて成功しているのを確認したので安心して購入出来ましたWIDIMaster接続します基本的にMIDIって言う規格自体は大昔からあってミュージ郎が出たあたりで自分は知ることになりますが当時中学生でいまいち英語もわからず手探りでいろいろとやってましたがそのMIDIには給電という能力は無いはずですが信号線にどうやら5Vが出てるらしく現代
楽器の話です。一か月前、中国の格安FM音源シンセ「M-VAVEFM-1」が発売されたとブログに書きました。ヤマハDX7相当のFM音源+エフェクター内蔵で、約1万円。格安FM音源シンセの新型が発売(M-VAVEFM-1)|a24a24a24のブログ発売後は予想通りというか、飛ぶように売れてますね。AliExpressで在庫数がみるみる減り、最初の頃は売り切れも多かったです。実は私も1台、買ってしまいました。Aliクーポンで爆安で買える時があり、つい・・
先日AkaiProfessionalのAPCMiniMK2をぽちってしまったと書いていました。『AkaiProfessionalAPCMiniMK2をぽちってしまった・・・。』クリスマスシーズン到来。うちの町会では毎年小学生向けのクリスマス会をやるんですよ。で、なんちゃって音響を頼まれることになりまして、今年で三年目。なんとい…ameblo.jp届いたので、ちょっとだけいじって遊んで・・・もとい、クリスマス会の準備をしていました。こんな感じで、音を配置し
いやまただいぶご無沙汰になってしまいました。ということで、前回記事の追記から。ZOOMMS50G+のMIDIコントロールの件ですが、ファームウェアアップで正式にMIDI対応、ということで記事のFSB周りの記述がなくても動くようになりました。ですので、以前作成したスイッチャーでもパッチチェンジができました。さて、今回の内容ですが、タイトルのSY55というのは、1990年代のヤマハのシンセサイザーで、TG55はその1Uラック音源ということになります。ライブの予定が来年4月に決まり、