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METALGEARSOLIDPORTABLEOPS感想、解説、考察、評価※ネタバレあり。【「サンヒエロニモ半島事件」への言及】METALGEARSOLIDPORTABLEOPS本作は2006年にPSPで発売された作品だが、最も争点となるのは次の点だ。オプスは正史なのか?本作はMGS1~4、MGSPW、MGSVとは異なり純粋な小島秀夫監督作品ではない。正史シリーズは互いにキャラクターや設定を共有し、作品間で互いの事件に言及し合うがOPSの「サンヒエロニモ半島事件」が
メタルギアソリッド2サンズ・オブ・リバティ(2001)METALGEARSOLID2SONSOFLIBERTY(MGS2)※ネタバレあり【「コンテクストの生成」とは?】近年、SNSの普及により、多くの人々がテクノロジーに関心を抱くようになりました。それゆえ人々は組織による情報の管理、検閲といったことにとても敏感になりました。イメージしやすいというのもあるでしょう。旧来のSF映画で多く用いられてきた題材でもあります。そのような「コンテンツの制御」の問題点はイメージしやすい。
メタルギアソリッドVファントムペイン(MGSV)(MGS5)METALGEARSOLIDVTHEPHANTOMPAIN(2015)※ネタバレあり。【英語とテクノロジー、そして拡散】「サピア・ウォーフ仮説」というものがある。人の判断は自らが使用する言語によりある程度影響されるという仮説だ。本作のスカルフェイスはゼロ少佐率いる「愛国者達」との戦いの先、「英語の排除」を目的として活動する。英語こそ世界を支配する危険性を持つものと彼は考えるからだ。英語は世界中の言語の中において