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皆さんこんにちは、珠下なぎです。今日も来て下さってありがとうございます!初めての方は初めまして。心療内科医でゆるく作家活動をしております、珠下なぎと申します。ちなみにチェリ家🍒です。文学・歴史・最近はサブカルチャーなど様々な面から、現代社会を論じております。(いや、最近はドラマ駄感想ブログ…いやチェリまほブログと化しているかも……)たまなぎブログ、更新しました!30年以上前、たまなぎがベルばらにハマった頃、「昭和アニメにも幻の毒入りワインシーンがあったらしい」という噂を聞
KindleUnlimitedさんで読ませていただきました。ナツさんの作品はハズレが無いので嬉しいわ~。【全1-6セット】君を取り戻すまで何度でも最愛の妻を死の運命から救いたい【イラスト付】(ロイヤルキス)Amazon(アマゾン)あらすじ:先読みの力を持つ巫女が興し千年の歴史を持つリナリア女王国の38代女王ミランダ。先々代から、先読みの力を失い、先代であるミランダの母ジョスリンの時代には王配暗殺事件が起きて、ミランダは優しかった父親を失った。「最後の異能はルーファス
石持浅海「賢者の贈り物」Why?Why?Why?「思考の迷路」を脱出せよ!『月の扉』『扉は閉ざされたまま』の著者による新たな試みとたくらみ。女の子たちと家でパーティー。翌朝、僕のサンダルが消え、女性物の靴が一足。誰かが、酔っ払って間違えたようだ。でも誰も申し出てこない。なぜ?(「ガラスの靴」)素性をなかなか明かしてくれない僕の彼女。なぜ?(「泡となって消える前に」)フイルムカメラからデジタルカメラに替えた私。しかし妻からカメラのフイルムが贈られて……。なぜ?(「賢者の贈
この秋、アニメ放送されている「しゃばけ」2001年の日本ファンタジーノベル大賞、受賞作。出会ったのもその頃なので、しゃばけの妖たちとはずいぶん長い付き合いです。アニメ、楽しいですねぇ。アニメ化予定を知った7月末に、22弾23弾を読んだ記事はこちら↓です。『聴き読「いつまで」しゃばけシリーズ22弾』10月からアニメが放送されるので、読んでいなかった本を追いかけています。今回は「いつまで」シリーズの22作目。平和なお江戸の日本橋。長崎屋の若だんな、一太…ameblo.j
長月天音「キッチン常夜灯真夜中のクロックムッシュ」恋も仕事もうまくいかなくても――私が私と向き合う場所がここにある。夜から次の日の朝まで開いているビストロ「キッチン常夜灯」。同期の南雲みもざに連れられて、34歳のつぐみは初めて店に足を踏み入れて以来、「今日は常夜灯に行く」ことを、仕事のモチベーションにしている。つぐみは、みもざが店長を務めるチェーン系レストランを経営する株式会社オオイヌ・本社営業部に所属している。「女性活躍」の目標のもと、女性が店長になった代わりに、ベテランの男性社
14日の日曜日は、cocomiさんのコンサートへ行ってきました!Cocomi“モーツァルトフルート四重奏曲全曲演奏会”!。なんと、@町田市民ホール。まさか、こんなスペシャルな人が、こんな場所に来てくれるなんて。地元に来て下さるなんて。お知らせを見て、すぐにチケット購入しました。ステキだったなぁ。心地よかった。申し訳ない話、モーツァルトに関しての知識ほぼゼロだったんですけど。演奏聴いてる間、ずーっと心地よくて。終わったとき、「もう終わり
『ずっと、君だけを寡黙な黒騎士は生まれ変わりの元王女を今度こそ手放さない』を読んで、もう一作くらい読んでみようとおもって、KindleUnlimitedさんで読ませていただきました。英雄殺しの軍人は愛し方がわからない(ソーニャ文庫)Amazon(アマゾン)あらすじ:ジェノビア帝国の将軍グレンは、貧民街で育ち、生活のために皇帝を襲って、拾われて将軍まで上り詰めた。愛されたこともないし、誰かを好きになったこともなくて、食べて生きること以外には興味がありません。隣国アーヴェル
KindleUnlimited対象で、で、出会ってしまいました。舞台は京都によく似た―日本の古都。繰り巫女あやかし夜噺~お憑かれさんです、ごくろうさま~(マイナビ出版ファン文庫)Amazon(アマゾン)${EVENT_LABEL_01_TEXT}全2巻というのが少なくて残念なような、ホッとしているような…。「薬屋のひとりごと」の日向夏さんが、日本を舞台にして書いたホラー…っぽいファンタジー要素のあるミステリです。わたしは、ホラーはドラマも映画も
内容説明2001年、長らく手付かずだった戦前の名家・旧紫峰邸の敷地内から発見された二つの白骨死体。紫峰家は、すみれの花で彩られた美しい館に暮らす一族だった。当主の太一郎と、葵・桜・茜の美しい三人の姉妹たち。四人は終戦間近、東京大空襲によって亡くなったはずだったが……。白骨死体は、いったい誰の死体なのか?その身元について、かつての関係者に話を聞いて回る謎の男が現れる。かつての女中や使用人たちの語る、館の主人と三姉妹たちの華やかな生活と日常、そして忍び寄る軍靴の響き。突然起きた
井越歩夢の電子書籍『オートマティッカ』は、井越歩夢がKindleで展開している“人間とAIが共に作り上げるショート作品集”シリーズです。人間である著者・井越歩夢さんと、AIキャラクター「ネーナ・オートマティッカ」が電子世界の“会議室”で語り合うという独自の形式が特徴です。全20巻のボリュームがあり、1話ごとに短く読みやすい構成になっています。(全巻kindleUnlimited無料)目次シリーズ概要内容の特徴1.人間×AIの対話形式2.