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HIMARIのベルリン・デビューの3日目のライブはスマホで観て、先程まで再配信をテレビの大画面で改めて観ていましたが、アンコールが終わる時には涙が出そうになりました。テレビ離れ・スマホ時代と言われていますが、テレビの大画面で観た方が心に刺さります↓。『【最速レポート】HIMARIのベルリン・フィル定期デビュー(ベルリン・フィルライブ配信)』ベルリン・フィルのデジタル・コンサート・ホール(DCH)にて、HIMARIのベルリン・フィル定期演奏会デビュー公演の3日目を生配信で鑑賞しました(現地時間
ベルリン・フィルのデジタル・コンサート・ホール(DCH)にて、HIMARIのベルリン・フィル定期演奏会デビュー公演の3日目を生配信で鑑賞しました(現地時間:3月22日19時、日本時間:3月23日03時から)。このDCHライブ配信鑑賞シリーズは今年で4回目になりますが、読んで下さる方が多いので、老体に鞭を打って早朝まで鑑賞するのは少し辛いのですが、頑張って書くことにしました(^^)。今回の定期演奏会の目玉は13歳の天才日本人ヴァイオリニスト・HIMARIがベルリン定期に初登場することで(アジア
本日というかピッツバーグの時間では、昨日27日にピッツバーグ交響楽団定期公演デビューを果たした妃鞠ちゃんですが、11月27日の当ブログに、ピッツバーグ交響楽団のホームページに載る、妃鞠ちゃんの英語でのインタビュー部分のリンクをつけていたのですが、ここを見てくださって、インタビューを聞かれた、aapple851207さんから、コメントをいただいて、大変なことがわかりました。頂いたコメントが以下インタビューの最後に私が一番気になったことがあって、HIMARIさんが「私の琴をグァルネリ・
今日はスイス・ロマンド管(OSR)の川崎公演に行きました。今回の日本ツアーではVcの上野通明とVnのHIMARIの豪華ソリストとの共演が楽しめるようになっています。筆者が日本のチェリストでNo.1の実力と思っている上野通明によるコンチェルト目的です。しかし、彼の知名度の弱さなのか、お客様は7割くらいしか入っていません。これはとても残念なことです。OSRの日本ツアーは6年ぶりで、前回はVnの辻彩奈がソロを担当していたのを記憶しておりますが、今回はノット監督によるOSRのラストツアーとなっています。
5月1日にアップした2の方が、10時30分すぎに見たら、アクセス数が400超えてたんで、どうしたのかななんて思っていたんですが。12時近くなって、インスタグラムを見てないことに気がついて、見てみたら、もう載っていましたね。7時間前の投稿でした。まあいつもの気がつくのの遅さ。今日休みだから、もっと早く気がつかなかったのか?NYってあるから、ニューヨークに妃鞠ちゃんいるんですね。鏡の前でヴァイオリンを弾いているのですが、右に、赤のステージ衣装のドレスが吊るしてあります。公演予定はないは
吉村陽毬さんは元zozoトップの前澤さんからストラディバリウスを貸与されたエピソードが有名ですが、最近ガルネリに持ち替えたようです。ピッツバーグ交響楽団との共演のタイミングで収録されたインタビューで「最近変えた」と触れられていました。(こちらの動画の9:30付近です。)ストラディバリウスに比べてガルネリは小さめの個体があるので、まだ小柄な吉村陽毬さんには、五嶋みどりさんと同様ガルネリの方が合ってたりしたのかもしれません。才能のある人には、色んな選択肢が舞い込みますね。素晴らしい!
ずっとブログに書きたいなぁと思っていた推し、やっと書けた😊何度かTVでも紹介されて、ご存知の方も多いんじゃないでしょうか?ヴァイオリニスト”HIMARI”さん🎻✨(吉村妃鞠:現在13歳)可愛い💕”2025年3月、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の定期公演にアジア人最年少ソリストとしてデビュー。「一世代に一人の才能」と称され、その傑出した技巧、想像力豊かな解釈から生まれる深い表現力で、世界のクラシック音楽界にセンセーショナル・ティーンと紹介されてきたHIMARI”(
日本だと卒業シーズンは、3月だけど、アメリカにあるカーチス音楽院は、5月が卒業シーズン。妃鞠ちゃんのインスタグラムに登場していた方々で、今年卒業を迎える方々も、卒業リサイタルの動画が、カーチス音楽院のホームページに上がっているので載せてみました。はじめに、ヴァイオリン奏者、韓国のユン・ジンヨンさん、2022年に音楽学士号をすでに取得していて、現在バカロレア後のディプロマ取得を目指しておりって紹介されていたけど、習得したので、また色々な大学で学ぶ道を選択しているのかな?-Y
最近、読者の方から来シーズンのN響定期についての問い合わせが少し増えていて、若い学生からも私にメッセージがきて、丁寧に回答させて頂きました。ちょうど今、N響定期会員の先行販売中で、今週の7/13から一般発売されるので、N響定期ネタは需要があると思われ、本日は「N響定期購入戦略」のようなお話を勝手にしようと思います。「戦略」と言う言葉は「戦うことを略すること」と言う意味合いがあり、不毛なチケット争奪戦に巻き込まれないようにするための戦略を今回書きたいと思います。来シーズンのスケジュールはこちらです
今や世界的なヴァイオリニストと駆け登ったHIMARIさんが10歳の時にNHK交響楽団と共演したメンデルスゾーンの「ヴァイオリン協奏曲」。これはNHKが海外向けに放送した番組の中で紹介されたものの中の一部。著作権の関係でいつ動画が削除されるかわからないがHIMARIさんの名演奏をぜひ!
私にとって、今年初めてひまりちゃんを見られるのが、25日の大賀ホールでのDUOコンサートでした。5月の初めでなくて、後半の23日からが私にとっての真のゴールデンウィークだったのです。まあそれで、凄く楽しみにしていたのですが、報道ステーションで見た、一緒に卓球をしていた同級生が、体調不良による降板というアクシデントもあったのですが、代役に片田愛理さんを迎えて、無事にコンサートは開催されたのでした。そして今回は、昨年末のデビューリサイタルツアー以来の、物販。ノート、ボールペン、トートバッグの1セッ
今回は「NHKの4K放送」「ベルリンフィルのデジタルコンサートホール」の両方を観ながら、山田和樹のベルリン・フィル定期デビュー公演(3日目)のライブの感想を書きたいと思います(眠いので、ライブが終わったらすぐに寝るためです)。その前にベルリン・フィル(BPh)の楽団員から今回のデビュー公演について、いくつか話を聞きました。総評としては、山田の指揮者としての実力や人間性を評価されていて、BPhの再登板の可能性はあるかもしれません。しかし、手厳しい楽団員からは「山田は戦略家だな」と言う皮肉なコメント
8時過ぎに、14時間も前のに気がつきました。3DAYSの最終日ですね。初めのは動画です。ありがとうの文字が入っていますね。惜しみない拍手に応えて、会場に出ていく妃鞠ちゃん客席を向いて、お辞儀をする妃鞠ちやん最後指揮者のピーター・ウンジャンに促されて、サラソタ管弦楽団のメンバーが立ち上がるところ次は、写真です。上の写真は、10人の方が写っているのですが、妃鞠ちやんと指揮者のピーター・ウンジャンさんの他は、ヴァイオリンの担当の方ですね。また、当たら
こんにちは子ども2人がバイオリンを習ってますタイトルの通り、フルサイズのバイオリンに着けるアジャスターのお話です。アジャスターはバイオリンのテールピースに付ける部品で、調弦のために付いているネジ?のようなものです。ちなみに、子どもが使う分数バイオリンは弦が短くて音程調整が難しかったり、子どもにとってペグを回すのが大変だったり、おそらくそんな理由でGDAE全ての弦にアジャスターが着いてます。フルサイズになるとE線だけアジャスタを着けて、あとの弦はバイオリンのネックの先に付いているペグで調
相変わらず安定の気がつくのの遅さ、13時間前の投稿でした。上段の写真は何か見た感じが?昨日のマイケル・シャハムさんのあげたやつなのかな。2日目の妃鞠ちゃんです。左下の写真は、楽屋で、第一コンサートマスター、クシシュトフ・ポロネクさんと握手を交わす妃鞠ちゃん。楽しそうな顔してますね。右下の写真、妃鞠ちゃんを抱きしめているのは、おそらく、第2ヴァイオリン奏者のエヴァ=マリア・トマシさん。今日の写真は1枚だけだったので、ここで、休憩時間の間に流れた妃鞠ちゃんのインタビュー
今日はどういう訳か投稿後1時間で気がつきました。珍しい。気がつくのの最短記録更新かっていう感じです(笑)妃鞠ちゃんのヴァイオリンケースの上に居るのは、ヴァイオリニストの鴨のおもちゃなのかな?サングラス掛けさせたバッハのシールが貼ってあるんですね(笑)2023年にミューザ川崎シンフォニーホールでやった公演のフライヤーを思い出しました。こっちのバッハは、メガネをとった日焼けの跡が笑えるやつでしたね。先月末の1月29日にアップしたブログに載せたんだけど、笑いをとるために載せてるん
ここ最近、毎日のように聴いているのがこちら8歳の時のHIMARIちゃんの演奏2019年くるみ割り人形国際コンクール二次審査パガニーニのカンタービレとツィゴイネルワイゼンを演奏完・全・に魂持ってかれます!!最初、このカンタービレを聴いた時魂が揺さぶられ、知らない間に涙が溢れました。カメラワークで写る審査員の様子を見ていても完全に魂持っていかれていて(まるで漫画のように笑)その様子も何度見ても飽きませんちなみに、別の長い録画を見ていたらコンクールなのに審査員全員がア
昨日18日に、妃鞠ちゃん所属事務所から、英国の名門レーベル「デッカ・クラシックス」との独占契約のニュースが、日本のみならず世界中を駆け巡ったわけですが。その時は、5月23日に、デビューEPを出すと書いてあったのですが、その記事を引用した、ヴァイオリンチャンネルでは、こういうふうになっていました。https://theviolinchannel.com/violinist-himari-signs-to-decca-classics/ひまり、デッカ・クラシックスからデビュー・アルバム
昨日の深夜にベルリン・フィル関係者とジョン・ウィリアムズの降板の話が中心になってしまい、ベルリン・フィルの来シーズンのラインナップを細かくは聞けませんでしたが、概要レベルについて記載したいと思います。詳細のラインナップは5月6日の現地時間11時(日本時間18時)に発表されます↓。ProgrammkalenderEntdeckenSiedasProgrammderBerlinerPhilharmoniker,sowieGastveranstaltungeninderPhil
ヴァイオリン奏者HIMARIの演奏会情報です。◇N響指揮:尾高忠明NHKホール1.2026年6月19日(金)開演7:00pm2.2026年6月20日(土)開演2:00pm■シベリウス/ヴァイオリン協奏曲◇アントニオ・パッパーノ指揮ロンドン交響楽団3.2026年9月26日(土)開演時刻未定京都コンサートホール■プロコフィエフ:ヴァイオリン協奏曲第2番主催:KAJIMOTO4.2026年9月29日(火)19:00サントリーホールモーツァ
寝ようと思っていた今頃になって気がつきました。午前1時過ぎです。47分前の投稿フィラデルフィアの午前10時30分頃に投稿してるみたいですね。バックにボザール・トリオの弾くアレンスキーのピアノ三重奏曲第1番ニ短調作品32の流れる中で、カーチス音楽院の無料学生リサイタルのお知らせです。来週の12月11日午後7時30分から行われるもので、タイトルは、「ブラームス、アレンスキー、そしてさらに」ってあって、アレンスキーのピアノ三重奏曲第1番ニ短調作品32がかかっているのは、妃鞠ちゃんが
現在シカゴ入りしている妃鞠ちゃんですが、7月20日ラヴィニア音楽祭で、全米1のオーケストラと言われる、シカゴ交響楽団デビューです。さらに来年2月には、そのシカゴ交響楽団の定期公演にソリストとしてデビューが決まっている妃鞠ちゃん。先週の月曜日7月7日に、シカゴ交響楽団のホームページに妃鞠ちゃんの記事が掲載されていましたので紹介します。まあ、妃鞠ちゃんのことをよくご存知の妃鞠ちゃんファンの諸兄には、よく知られたことかもしれないですけどね。その記事は以下Teenagevirtuoso
58分前の投稿に気がつきました。午後5時50分ころ、横山奏指揮YEKストリング・オーケストラのコンサートが終わって、私はすぐに帰ってきたので、午後6時9分発の新幹線に乗ったので、8時30分には、最寄り駅につきました。上の写真は、中央に妃鞠ちゃんがいて、左右に3人づつ合計7名が写っているのですが、これは、昨日21日に行われた、YEK選抜受講生コンサートの出演メンバーです。中央妃鞠ちゃんの右隣にいるのが、安藤智さん13歳ヴァイオリン、選抜メンバー唯一の男性でした。左から2番目が、志
午後7時過ぎに見たら、もう17時間も前の投稿でした。さて一体何をしているところなんだろう。左端の男性は、ビデオカメラをセットしていますね。妃鞠ちゃんは何かインタビューでも受けているのかな?カーチス音楽院のところクリックすると位置情報を見るとなっていて、出てくるのが、以下こちらのカーチス音楽院のインスタグラムでは、妃鞠ちゃんの写真が一番上に出てくるやつです。カーチス音楽院何かあるのかなって、ホームページを見たら、来年の受付でした。12月10日までが入学申請受付期間のよ
(2023年5月:フルシャ指揮ウィーン・フィル定期演奏会)先週火曜日にHIMARIベルリン・デビュー公演の指揮者のメータが降板するニュースが入ってきてから、HIMARI特集のブログが続いてましたが、今日から通常モードに戻ります。先週、ウィーン・フィル定期演奏会の新シーズン(2025/26)の公演ラインナップが発表されました。世界最高峰のウィーン・フィルの定期演奏会は年間で10プログラムしかなく、10人の指揮者は実力と人気のある指揮者が厳選されることになります。発表によると2025/2
今日は、お客さんが来られていたので、送り出した後、8時近くになってみたら6時間前の投稿が上がっていました。それが以下うわっなんてこったびっくりしたってコメントが入っていますね。上は、中央に指揮者のピーター・ウンジャンさん。左に手を広げている、アイダ・かヴァフィアン先生。右には、先生なんでここにいるのって?驚きの表情の赤いドレス姿の妃鞠ちゃん。これは、初日の開演前の風景なのかな?これは、サプライズで、アイダ・カヴァフィアン先生が、妃鞠ちゃんの公演を見に来られたよう