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🩺乳がんの「病理検査」って何?乳がんと診断されたあと、生検や手術で採取したがん組織を詳しく調べるのが「病理検査」。その結果は、今後の治療方針を決める大きなヒントになります。でも、最初にその紙を見たときは「HER2?Ki67?グレード?…何それ?」と、私も頭が真っ白になりました。時間が経って冷静になってから、少しずつ調べて理解できるようになり、「自分のがんの“性格”を知ることが、治療への安心につながるんだ」と感じるように。今回はそんな私の経験をふまえてまとめてみたいと思い
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です今回は、2026年1月に詳細な結果が発表された注目の臨床試験「DESTINY-Breast08」について解説します。この試験は、HER2低発現(HER2-low)の転移性乳がん患者さんを対象に、エンハーツと他の治療薬を併用した際の安全性や効果を検証したフェーズ1b試験です。なぜ「併用療法」が注目されているのか?エンハーツは、これまで治療が難しかった「HER2低発現」というカテゴリーの乳がんに対しても高い効果を示すことが証明され、すでに標準治療と
銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄ですこんな臨床試験がありました。日本がん対策図鑑|【HER2陽性胃がん:一次治療(PFS)】「ザニダタマブ+テビムブラ+化学療法」vs「ハーセプチン+化学療法」HERIZON-GEA-01HER2陽性進行胃食道腺がんとgantaisaku.net日本がん対策図鑑|【HER2陽性胃がん:一次治療(ORR)】ザニダタマブ+化学療法HER2陽性の胃食道腺がんと診断された42名が初めての治療として「HER2二重特異性抗体ザニダタマブ+化学
今回の腫瘍マーカーCA15-3393→639爆上がり注意報、もう警報だ腫瘍マーカーが3桁超えたあたりから、感覚がバグってくるまたCT検査もしたんだけど、、結果…異常なし。痛いと思ってた胸やリンパも何もなくて、骨のガンも変化なかった。見えないガン細胞が血液中で増えていると言われたけど、よく分かんない。トルカプ効いてないやんCT検査に異常がなかったから、先生はトルカプを続けたい様子。今は副作用ないし楽なんだけど、体感的にも効いてる気がしなくて先生に「トルカプはもうダメ