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40歳の時に人生の折り返しに来たかな?と思っていました人生まだまだ先は長いと勝手に想像していました。そんな風に考えていた時に判明した、予後不良とされる子宮肉腫への罹患。遠くに感じていた人生の終わりを突然目の前につきつけられたような感覚でした。先のことを考える時、その時に私はいるのかな?という想いが常に湧き、一年先の予定を口にすることをためらうようになりました。現在の私は子宮と付属器官を摘出したことで悩まされていた貧血が改善し、術後の経過も順調に快復中。ホットフラッシュと手が痺れたりむ
ふと気づいたことがあります。子宮肉腫の最初の症状は、手術をする2年前くらいから始まった過多出血だと思っていました。他には頭痛や肩こりなどの症状もありましたが、これは貧血によるものだったと思います。でも、専門医はもっと前から肉腫は子宮にあったと思う、と言っていました。子宮摘出後、悩まされていた過多出血、貧血からくる頭痛、肩こり、腰痛、息切れ、疲労感などは改善していますが、もう一つ無くなった症状があることに気づきました。それは尿もれ。この症状は過多出血より数年前から始まっていたと思います
2025.8病理検査の結果がわかる日。この日まで、ずっと自分は子宮変性だ!と祈ってきた。くじ運がない私が、10%の確率で希少がんと診断されるはずがないと。(10%は、子宮肉腫疑いで手術した後、実際に子宮肉腫と診断される割合です。ネット情報なので正確ではないかもしれませんが…。)診察室で手術の傷跡をチェック。特に問題なし。続く内診も問題なし。その後、再度診察室に呼ばれた。主治医は私と夫の方を向いて「病理検査の結果、子宮肉腫でした」と言った。そして白い紙に「高異型度子宮内膜間質肉腫」
診察時間の30分前に受付をする。その際、帰りのバスの時間を伝える。待ち時間を聞くと、前の人の診察中なのでそのまま診察室の前で待ってください、とのこと。その後、診察室に呼ばれたのは予約時間から1時間15分後だった。先週血圧について問い合わせたことへのお礼を伝えると、肉腫専門医から血圧について聞かれ、高いままであることを告げる。そうですか、と言った後、画像の説明をしてくれた。・肉腫の数に大きな変化はない・脳のCTも問題なし・肝臓に1~2cmのものが2つ張り付いている、少し小さくなって
ヴォトリエントを飲み始めるにあたり、肉腫専門医の経験に基づいた副作用の説明は以下のとおりでした。また、血圧を毎日測る必要があるので、血圧計を購入するよう言われました。症状の後に記載した数値や頻度は肉腫専門医が診ている患者さんの中での割合。カッコ内の数値はインターネット情報の数値です。高血圧50%(42%)肝機能障害20~30%(30%)消化管穿孔稀にある(頻度不明)下痢30%(30%以上)味覚(塩味)の異常3%(5〜30%)だるさよくある(30%以上)白血球減少3
2026.1手術後6ヶ月経過後に、地元総合病院で定期検査を受けることになっていた。早めに家を出たのに、朝の通勤ラッシュが想像以上にひどくて、少し遅れて病院に到着した。今日は造影CT検査、血液検査、診察の予定。まず血液検査。待ち時間10分ほどで案内された。今日は2本採取。続いて造影CT検査へ。予約時間どおりに受付をしたものの、血液検査の結果が出てからになるとのことで40分ほど待つことに。次回は早く血液検査を受けれるよう、もっと早い時間に家を出ないといけないみたい。前回と同じで、造影
2025.10初めましての専門医の説明は、わかりやすく丁寧で、そしてエネルギッシュだった。まず、私の病名は高異型度子宮内膜間質肉腫で間違いないよう。違う病名ではないかという期待は外れた。専門医から検査結果について以下の説明があった。・画像に転移の所見はない・血液検査も問題ない・今日リセットし、ここから再スタートと考える・肉腫の転移を防ぐには、リンパ球が大事・リンパ球が肉腫を囲むことで、肉腫が大きくなるのを抑え込む・NLR:好中球÷リンパ球=2.26以下にする・リンパ球の数値
無事時間どおりに病院に到着し、まずは血液検査と採尿を行う。今回の血液検査は5本分。ヴォトリエントの影響なのか、少し血が止まりづらかったので、大きめの絆創膏を貼ってくれた。ただ、長い時間貼るとかぶれるらしいので、1時間以内に剥がすように言われた。MRIの予約まで1時間ほど余裕があったので、スーツケースを持ったまま、院内を歩いて時間をつぶした。点滴用の留置針を入れてもらい、まずMRIの検査室へ。検査中、早朝に家を出た影響でとても眠くなり、大きな音がしているにもかかわらず一瞬意識がとんだ。
ブログを訪問してくださる皆さま、いつも応援ありがとうございます。手術から2日たち、ようやくスマホを手に取る元気が出てきました。手術は無事終わったのですが、想像以上にお腹の中の肉腫の数が多く、難しい場所にあった肉腫は取れなかったそうです。自覚症状はなかったのにこんな状態になっていたなんて信じられない。自分の身体の状況がショックで、あと、ICUのエアコンが壊れていたり胃が気持ち悪くて術後一睡もできなかったこともあり、疲労困ぱいだったため、大部屋には行かずに個室に入ることにしました。本当にき
内容が長くなってしまいました。ご了承ください。前日のPET-CTなどの検査結果を聞きに、肉腫専門医の診察を受けた。予約時間30分前の13:00に受付に行くと、11:00予約の方の診察が始まったばかりとのこと。2時間待ちかな?と思ったけれど、14:00くらいには診察開始予定なのでそれまでには戻ってきてくださいと言われる。そして呼ばれたのは14:20。今までで一番待ち時間が短かった。診察室に入ると、肉腫専門医はパソコンが見えるように自分の横の椅子に座るように私に言った。今日も夫と電話を
処方された漢方を煎じて飲み始めました。今まで飲んでいた十全大補湯の成分にいくつか新しい漢方を追加し、全部で15種類入っています。その中でもカワラタケは自然治癒力を高める効果を示すとのこと。また、抗がん作用があるとも言われていますが、これについては否定的な研究結果もあるようです。この15種類の漢方を水から火にかけて30分煮出し、温かいうちに飲んでいます。初めて煎じた時は沸騰時間を長くしてしまい、煮詰め過ぎました。苦いかも…と思いながらひと口。甘い。美味しい。思わず、先生ありがとうござ
ヴォトリエントを飲み始めてから1ヶ月経ちました。副作用はありますが、仕事は問題なく通えています。お腹の調子は相変わらず良くないです。腹痛がないのが救いですが、トイレの回数が多いことが一番困ることですね。人に聞こえるくらい腸が動く音が鳴るのもちょっと恥ずかしいです。腸が激しく動く時はお腹の中を何かが跳ねているような感じがします。少し胎動に似た感覚です。まさか大きくなった肉腫のせいじゃないよね…なんて心配になることもあります。考えすぎだと思いますが。寝起きのままベッドで血圧を計るととんで