ブログ記事3,705件
まいど~お久しぶりでやんす何時もの事ですが・・・色々と忙しくてblog書く暇が無いのよん・・・ちょっとだけ時間が取れたので重い腰を上げて更新しますよん今回ご紹介するのはコチラ↓FenderMexicoROADWORNINORANJAZZMASTERこのギターをピックガードをホワイト3プライに変更してボディをエイジングしてくれいつ~ご依頼でやんしたまぁ~お察しの通り!随分前にご依頼頂き、既に納品も完了しております先ず
(メイプル指板の良さ)前回は指板のラジアスについて書きましたが、今回は指板材についてです。これまでいろいろなギターを手にしてきましたが、最近メイプル指板のギターをよく使うようになりました。(FenderTelecasterDeluxe)(KzGuitarWorksKzOneSolid)もともと特に指板材にこだわりはありません。手汗をかかないのでメイプル指板に苦手意識はありませんでしたし、ローズ指板もエボニー指板もそれぞれの感触と音があり、どれが良いとかあまり考え
昨日JohnMayerのライブ見てたら↓ストラト弾きたくなって今朝引っ張り出してきて弾きました↓フェンダージャパンストラトキャスター40周年記念モデルST62-65ASです。1994年フジゲン製。ネックがFotoFlameなるしょうもない処理してあって、FlameMapleチックな出立になってます↓これは紙だかフィルムだかにFlameMaple柄を印刷してネックに貼り付けて上から塗装したものです。それが経年で縮むんで上
FenderAmericanVintage62Stratocasterオーバーホールでお預かりしました。長年使われていなかったこともあり、スイッチやジャックも交換していきます。90年代のアメリカンビンテージシリーズ。インカ・シルバーは、珍しいカラーリングですオーバーホールは、全てのパーツを外していきます。ハードウェアの汚れや錆をできるだけ取り除くため、いくつかの方法で洗浄していきます。ピックアップ調整用ゴムは劣化して裂けてしまいました。新しい物に交換です。Montre
2020年代も後半になり、ロック・ポップミュージックの歴史を体現してきた方々からのご委託品や遺品をお預かりして次のオーナーへ橋渡しをする機会が増えました。今回ご紹介するアンプもその一つです。1983年製TwinReverbIIです。Riveraアンプの創業者であり、Fender、Yamaha他各社で数々の名機を設計してきた名アンプデザイナー・PaulRiveraによるFender屈指の名機です。1982年に発表された出力105Wのコンボアンプです。トラディショナルなフェンダークリーン
FenderAmericanAcoustasonicTelecaster某氏仕様に改造されたアコスタソニック12F付近からハイフレットにかけてサスティンが短い、というご相談でした。確認してみると、サスティン云々ではなくビリつきが出ています。原因を探ると、弦高の低さが気になりました。過去にサドルを削って弦高調整をされたことがあるそうです。ネックが動き、弦高が低くなってしまったのか?ネックはストレートだったので、ロッドを緩め少し順反りにしてみました。弦高は高くなりましたが、今度
ってお題の記事が米ギタマガに出てました↓6reasonswhyFenderwon’twinitsStratocasterlegalcampaign–accordingtothelawyerwhobeatthembeforeRonBienstock,theattorneywhodefeatedFender'spreviousattempttotrademarktheStrat,hasbeenhiredtodefenda
長男が一人旅で関西に帰省中。気付けば子供たちはどんどん自立して行って、心配することも、世話を焼くことも少なくなってきました。幸せな事なのでしょうけれど、寂しい様な。さて、今日は雨も少し振る程度で、穏やかな1日でした。ミニエンドピンジャックのご注文分も制作が完了し、無事発送!と言うことで、時間のある時にブログを更新します。これも気付けばかなり前の案件になってしまいました。。フェンダーの1978年製ストラトのグレーボビンのフロントPUとセンターPUを修理・メンテ
こんにちは〜〜〜〒々〆☆♪→はい、意味不明な始まりでスミマセンギターを弾いている方々、ハムバッカーのタップの音。痩せてませんか〜ですよね〜・・・・・・・・・だって、ほんとのシングルピックアップのコイルと比べてハムバッカーのコイル巻数ってすごく貧弱な巻数なんですものではい、一つ目のお題着目は、PRS(ポールリードスミス)のギターのタップ回路をまずは見てください▽▽▽タップのアースを落とす回路に何やら、怪しい抵抗を咬ましてあるそれがまずは一つ目の味噌(良いダシ出てます
存在は知ってたけど特に興味がなかったワイドレンジ・ハムバッカー↓これをLesPaulにつけた動画があって見たらなかなか面白い↓この動画で初めて知ったんだけど、ワイドレンジ・ハムバッカーが通常のハムバッカーと違うとこはポールピース自体が磁石になってるってことなのね。つまりストラトとかのシングルPUと同じ構造。普通のハムバッカーはプレートの磁石を下に敷いてあって、ポールピース自体は磁石になっていないです。違いはこんな感じみたい↓項目GibsonHBWi
27曲目は『面影』です🎥-YouTubeYouTubeでお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。youtu.beこちらの曲もこのギターです🎸【FenderCUSTOMSHOP2018PostmodernStratocaster】この次の曲もこのギターなので、今回は使用ストラップを書きます笑【MoodyStrapsLeather&Leather2.5”StandardMahogany/C
さあ、こちらの新ギターを『買ってもうた…』機材紹介というわけでもないんですが…FenderVinteraⅡ60sStratocasterLakePlacidBlue7年前にスタンダードスト…ameblo.jp早速弄っていきましょう!中身ポットはCTSですねこの価格帯なら当然とも言えますがここらへんは抜かりなし電導塗料なしスタンダードストラトはデフォルトで塗ってありましたが…ここらへんもビンテージ仕様ということなのか?フロントPUキャビティに謎のバーコードシール
左が1948年のBigsby製、右がストラト(たぶん70年代)https://strat-talk.com/threads/paul-bigsby-invented-the-fender-strat-peghead-shape.595339/ストラト自体は1954年発売で、当時はいわゆる「スモールヘッド」でした↓いずれにしろBigsbyの影響が色濃く現れてます。当時問題にならなかったのか調べたところこんな感じらしい↓Fenderのアイコンである「6連片側ペグ