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概要真島ヒロ作品に多く登場する「オラシオンセイス」と名の付く集団。初登場は真島先生の初連載作品『RAVE』で、その後たまたま次の連載作品『FAIRYTAIL』に6人組の敵キャラ集団を出し「(仮)」で「オラシオンセイス」と名付けていたところ、締め切りまで名前が決まらず同じ名前の別組織として登場した。その後の連載作品『EDENSZERO』でも登場し、以降真島作品のお決まりの存在のようになっている。意外と多くいるオラシオンセイス的チーム。今回はそれらを細かくまとめてみる。・六祈将軍(オラシオ
概要真島ヒロ作品の顔とも言えるジーク系のキャラ。初連載作品『RAVE』から登場し、次の連載作品である『FAIRYTAIL』に登場。真島先生自身「あそこまでのイケメンはもう二度と描けないと思う」と考え、真島先生至上最高のキャラデザの男として毎回のように真島作品に出てきます。今回はこれまでの真島作品に出てきたジーク系のキャラをまとめてみます。・魔術院夢幻作品:MAGICIAN初登場:1998年『RAVE』のジークハルトが有名だが、意外にも初登場は『RAVE』連載前の読み切り作品『MA
概要真島ヒロ先生初連載作品『RAVE』。物語の要となるのが、主人公・ハルの使う力"レイヴ"。リーシャ・ヴァレンタインが作った世界に平和をもたらす力で、初代レイヴ使いシバからハルに渡った。そんなレイヴ使いだが『RAVE』作中に何人か登場し、他の作品にもレイヴ使いのようなキャラクターが出てきている。そこで今回は、真島ヒロ作品に出てくる"レイヴ使い"をまとめてみる。・シバ・ローゼス作品:RAVE初登場:1999年リーシャ・ヴァレンタインからレイヴを受け取った初代レイヴ使い。レイヴの
『FAIRYTAIL』20周年記念POPUP開催決定!仲間がいる。それだけで、最強だ。魔法と冒険、そして"絆"。『FAIRYTAIL』は、20年にわたり熱い物語を描き続けてきた。ナツたちフェアリーテイルの魔導士は、数えきれない出会いと別れ、幾田の激闘を乗り越えながら、「仲間を信じる心」を力に変えたきた。笑い合った日々も、涙を流した瞬間も、すべてがこのギルドの誇りであり、歴史。20年分の冒険と絆が、ここに集結。フェアリーテイル連載20周年──この熱量を、体感せよ!■『FAIRYTAIL連載20