ブログ記事607件
教育関係のYouTuberみたいな人が、よく言いがちな「極論」として、●子どもは減ってるんだし●名前さえ書けば誰でも入れるFラン大学(BF大学)なんか●どうせ入っても誰も勉強しないし●学力なんて超バカのママなんだし●卒業後の就職も年収も「高卒」と変わらないんだから、●税金投入してまで「延命」する必要なんかなくて●とっとと「Fランなんかつぶしちゃえ」というお話を、よく聞きます。そういうことを言うと、「真面目に勉強するヤツだけが大学に行け」という論につながって、「知的」で「
実質、学費が無料の国立大学か、早慶に入学して給付型奨学金が豊富な早慶に進学しろって何でFラン大学に進学するのか分からなんどMなの?奨学金金利が急上昇、迫る上限卒業4年の違いで返す総額78万円増奨学金金利が急上昇、迫る上限卒業4年の違いで返す総額78万円増(朝日新聞)-Yahoo!ニュース奨学金の利率が急上昇しています。金融政策の見直しによる「金利ある世界」の影響は、学生も例外ではありません。卒業の年が4年違うと、返す利率に約6倍の差。そんな事態も起きています。日本学生支
今日の京都新聞の1面トップ記事は、衝撃的なものだった。「ノートルダム女子大29年閉学へ府内四年制で初定員割れ続き」という見出しだった。記事によれば「1961年開学」で、現在は「定員充足率は61%にとどまっていた」ということで、「運営継続が難しいと判断した」のではないか、ということだった。(以前、通りがかりに見えたノートルダム女子大の建物)だから、来年度からは、学生募集を停止する、ということだ。京都の短期大学では、すでに聖母女学院が閉学、池坊短大が今年度から学生
岡山理大を卒業してもう二十数年が経った。当時所属していたゼミはもう無くなり、知っている先生は少なくなり、もうお亡くなりになった先生もいる。入学の経緯は薬学部をすべて落ちた後に代わりに受けた、いわゆる”滑り止め”である。しかしながら当時の大学は高額な入学金も先に振り込むので後に引けなくなりお金を払ってくれたから・・・と親の顔色をうかがってしぶしぶ入学を決めてしまったのである。そんな意志薄弱の大学生活が上手くいくわけがなく体調を崩してしまい全く楽しくもなく、勉強も楽しくなく友達とい