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ディスクプレーヤー(兼DAC)としてDENONDCD-SX11を使っています。ほぼアキュフェーズのアンプと同時購入でした。アキュフェーズのプレーヤーにしようかと迷ったのですが、こちらのほうが価格がこなれていたこと、あと音質的に見劣りしなかったのが決め手でした。よくDACはDA変換部のDACチップのグレードが音質を左右するといわれますが、このDCD-SX11はそれほどハイグレードなDACチップを使っているわけではなく、また最近、複数個のDACチップを使うことで音質アップを狙ったDACがあ
『DCD-1650AEジャンク修理の奮戦記』『DENONDCD-1650AEまたまたジャンク品を買ってしまった¯\(◉‿◉)』『DENONCDプレーヤーDCD-1500AE〜久しぶりにジャ…ameblo.jp『DENONDCD-1650AEまたまたジャンク品を買ってしまった¯\(◉‿◉)』『DENONCDプレーヤーDCD-1500AE〜久しぶりにジャンク品購入』『DENONのDCD-1650ARジャンク品を購入(その1)』『CDプレ…ameblo.jpDE
滅多に使わないオーディオだけど、最近娘が推しのアーティストのCDを聴いてるらしく、でもCDトレイの閉まりが不十分で、読み込みエラーで聴けないことがあるらしい。これ、数年前にも発生しネットで調べたのは覚えてるが、滅多に使わないので、直したか全く覚えてない。メルカリで売ってしまおうと思ったが、時代の趨勢で後継機は出てないし、意外に値は落ちてない。評判もよく、売るのは惜しくなってきて、やっぱ直すことにした。エラーの写真撮り忘れた。CDユニット取り外しトレイ全面下の白いギヤを回してトレイを前方
スマホ時代にオーディオは復活できるのか?2030年問題とDENONが担うべき復興への使命|店長のりちゃんhttps://share.google/IAquh88KrkYFjpjiIいかにBluetoothに対応していようとプリメインアンプのサイズを設置すること自体に抵抗がある人ばっかりだと思いますよ。オーディオ好きな人からすればアンプ1台ぐらい置くのはなんてことはないですが、カナル型ワイヤレスイヤホンでスマホから音楽流してるような世代に大した機能もないのにプリメインアンプのサイズは中々受け入
どうも🖐️イーダオンキョウです。あっっっっっというまに年末。。こないだまで暑かった気がするのにビビりますね😶今年もあと残りわずかですが当店に話題のアンプ「QUARTORIGOESTREMO2.2」の試聴機があります!(メーカーさんから年明けすぐぐらいまではお借りしてます)今年の頭ぐらいに発売されて大好評大人気のアンプ「Fantasia」シリーズのアップグレード版のアンプでA級動作とAB級動作の2モデルが発売されています。今回お借りしているのはA級動作の2.2いつも使って
みなさま、こんにちは。桜の開花は例年よりも少し遅く、関西では今週末が見頃のようです。天気は関西も関東も週末のややぐずつくようですが、概ね花見はできそうです。ですが来週の木曜あたりには本格的な雨が降り、桜が散ってしまいそうです。花粉も多いですが、年に一度のこの季節にお花見も良いですね!過去にも桜のシーズンになる度にお伝えしていますが、桜=「ソメイヨシノ」はすべて同一の遺伝子を持つ「接ぎ木」で広がったクローンです。だからこそ、一斉に先一斉に散る「潔さ」が魅力なのですが、繁殖能力を持たな
前にもこのタイトルでブログを書いたことがありますが、ここ最近の音の変化やアンプの比較などから書いてみます。今から25年ぐらい前でしょうか?まだ学生の頃に初めてプリメインアンプを買ったのがPMA-1500RⅡだったと思います。その次に社会人になってからPMA-2000AEを買いました。その当時は音楽はプリメインアンプ、映画はAVアンプと分けてました。サラウンドはYAMAHAの安いAVアンプを使ってました。その後2009年頃ですかね。DENONのAVアンプを初めて買いました。AVC-3310です
AudysseymultEQeditorのカーブエディターを使い始めて1年ほど経ちました。カーブエディターというと聞き馴染みが薄い方が多いと思いますが、要するにパラメトリックイコライザーです。この機能はAVアンプに内蔵されているAudysseyの拡張版のような物で2,000円ちょっとでアプリを購入して本体だけではできない調整が出来るようになるという物で、その中にカーブエディターという機能があります。この機能はサラウンドスピーカー等繋いでるスピーカー全てにかけられます。と言ってもセンタース
いきなり裏側(笑)修理依頼品の中の1台。VictorTT-61と言う機種。問題は回転が合わないというもの。上位機種のTT-71は所有していたので知っていますが、この機種はよく知りませんでした。内容的にはDENONDP-3000と同じような機種で、クォーツなしの手動で回転を合わせるモデル。私はこんなモデルが大好き(笑)ハイ、中身~意外に基板が大きく、気合いが入ったモデルのように見えます。実際に回転している軸を抑えると、DENONよりもトルクがあり回転が強い。
うーん、仕事が来ない。1月は売り上げが0円。こんな時は技術習得に時間を費やすのだ。●リサイクルショップを覗くリサイクルショップは面白い。何でも有るし、変な価格設定も魅力。まるで宝さがしだわ・・・おっ、ジャンクのホームオーディオアンプ。何か掘り出し物は無いかなぁ・・・「音出ました。2000円DENON-915」あーそうだ、同調のズレたYAMAHAAVアンプのFMチューナー修理するんだ。その間の代用ampにちょうどいい。買っちゃおう。●一筋縄では行きません
2001年にDENONから発売されたDCD-S10IIIL250,000円DCD-S10IIIのリミテッドエディション。デノンの良いところは、1ビットDACが隆盛だった頃も愚直にマルチビットDACに拘り続けたところでしょうか。同じように、アキュフェーズもマルチビットDACを搭載し続けていました。偶然が必然か、マルチビットDACに拘っていたメーカーは、未だに優れたオーディオを作り続けています。再生しなくなったということで修理依頼がありました。このモデルは、DCD-
多分、5GHzと2.4GHzのSSIDを同期して一つにしているからだと思うんですよねぇ。テレビ周りが刷新され、テレビにサウンドバーを接続する構成で使用しています。基本的にHDMI機器、テレビからの「音」に関しては全てDENONHOMESOUNDBAR550が再生を担っていて、問題なく再生が出来ています。単純にスタンドアローン運用だったら何の問題も無いんです。ただ、ファームウェアのバージョンアップだとか、将来的に、リアスピーカーとしてDenonHome1
DENONやmarantzなどのAVアンプが対応してるAudysseymultEQeditorですが、このブログでは散々このアプリについて使えるアプリである事やステレオでの音楽再生においても優秀である事を書いてます。しかし、オーディオ評論家はAVアンプの試聴レビューは記事として上げているものの、AudysseymultEQeditorのオンオフレビューや活用術というような記事はアップしてませんし、YouTubeで検索しても日本人では僕の映画館さんと僕のチャンネルぐらいでしか深ぼってませ
みなさま、こんにちは。大阪でも朝晩は暖房が必要なほど冷え込んできました。夜間の気温が一桁になると紅葉が始まると言われています。大阪近郊でもそろそろ自然が色づき始めそうです。来週の土曜日、日曜日は、大阪で「オーディオセッションinOSAKA2025」が開催されます。このイベントは事前予約なしでご覧いただけます。https://audiosession.main.jp/※11月29日(土)、30日(日)開催・入場無料7日~9日の日程で開催された、大阪ハイエンドショウは「輸入品」
2025.10.16この日はプリメインアンプが不調なので以前からおつきあいのある千葉市のハイド・ラボさんに自分でアンプを持ち込んで修理を依頼しました。重量28kgもあり、重い・・・これ、移動するのもけっこう大変です。DENONPMA-S10Ⅲの天板を開けたところです。症状としては、CDの再生中にいきなり音が止まってしまう・・・これはオーディオ的にはけっこうストレスになりますね・・・当初、CDプレーヤーが壊れたのか?とも思いましたが、
DENONが2026年1月16日に各種製品の値上げを実施するそうです。デノンのカートリッジやアナログプレーヤー、26年1月値上げ。DL-103は77000円にデノンは、2026年1月16日にMCカートリッジの「DL-103」や、レコードプレーヤー「DP-400」、ネットワークプレーヤー「DNP-2000NE」などを値上げする。DL-103は現行の53,900円から77,000円に。DP-400は67,100円から75,900円になる。カートリッジだけでなく、針交換価格も値上げされる。詳細は
光学ズームなのに色が微妙になり若干粗くなるXperia1Ⅲのカメラ(笑)まあそれは置いておいて、やはりKENWOODのLS-VH7も他のスピーカー同様の効果が出てます。この写真の左側の吸音ボードにMDF材が貼ってあるパネルの効果半端ないです(笑)適度な中高音の反射と低音の芯とコシが何とも言えないです(笑)小型のスピーカーが鳴ってるように聴こえない感じになるのが凄いです!低域の変化もその理由の一つではあると思いますが、やはりもう1つは中高域の適度な反射ですね。これが広がりを感じさせて小型感が
ひとつ前の「DP-47Fメンテナンスアームが内周側に進まない針飛び」でDP-47Fの不具合解消について投稿しました。40年以上前に購入し、まだ現役で居続けているのには理由があります。それは①安価でフルオートでダイレクトドライブでメーカー品であったこと②購入してから引っ越しを繰り返し、荷造りのまま長期保管した時期があったこと③引っ越し先でリスニングルームが確保できなかったこと④音楽を聴く浸れる環境でなかったこと(長期の集合住宅居住であった)⑤フルオートが動作
「音楽は好きだけど、最近はなんとなく流して聴くだけになっている」そんな感覚、ありませんか。部屋に音は流れているのに、心までは届いてこない。もう少しだけ、音に包まれる感じがほしいと思う瞬間もありますよね。JVCNX-W30について調べている人の多くも、実は同じような気持ちを抱えていました。高価なオーディオは無理。でも、今より少しだけ音を楽しみたい。その“ちょうどいい距離感”を探している人が多い印象です。口コミを追っていくと、音質だけでなく、使い心地や生活へのなじみ方につ
今回は、空間オーディオの一つの規格「Auro3D」についてです。Auro-3Dのスピーカー配置[参考文献1より]これもドルビーアトモスのように天井にスピーカーを配置して立体的なサウンドを楽しむものになりますが、他の空間オーディオにない特徴が4つあります。①空間オーディオの中で唯一のハイレゾ他の空間オーディオは、立体的なサウンドを楽しめるのと引き換えに音質がある程度犠牲になっていますが、この「Auro3D」は最大192kHz/24bitのハイレゾ対応なので、一つ一つのスピーカー