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ER-D7000Cを選ぶ理由は、350℃だけではありません。ここ、石窯ドームを選ぶときに結構大事です。2026年モデルでは、ER-D7000CだけでなくER-D5000Cも最高350℃の熱風2段オーブンに対応しています。なので「パンやピザを高温で焼きたいから、とりあえず一番上の7000」という選び方だと、少しもったいないことがあります。逆に、普段のあたためから解凍、オーブン料理、パン・お菓子作りまで1台をかなり使う。しかもメニュー選びや操作の手間も減らしたいならER-D7000Cは話が変
オーブンレンジを石窯ドームとビストロで迷っている方は多いと思います。お菓子やパンを焼くなら石窯ドーム、普段のあたためならビストロ。売り場でもそう聞くところです。ただ、公式の仕様と価格を同じ立ち位置で並べてみると、話はもう少し単純でした。先に結論をお伝えします30Lはどの価格帯でも石窯ドームのほうが安いです→記事作成時点の楽天市場で、最上位どうしは約4.4万円、上位どうしは約2.6万円の差。ただし26Lだけは逆転してビストロが約1.3万円安いです350℃は上位2機種だ