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企業向けセミナーのために、テキスト、サンプルソフト等、新たにまとめましたので、ブログでも一部、ご紹介していこうと思います。具体的にはルネサスエレクトロニクス社のRL78マイコンを使用し、開発環境CS+forCCの設定、使い方、C言語によるマイコン内蔵各種ペリフェラルの使い方の基本を学びます。■習得できる知識は●ルネサスエレクトロニクス社のRL78/G24マイコンを使用し、マイコン、開発環境選定、使い方、C言語プログラムの作り方の基本を理解できます。●CS+コー
NECから日本初の市販ワンボードマイコン(パソコンではなかった)TK-80が発売された時、私は高校1年生だった。高校に実機があったのだが、1枚の大きめの基板に入力用の16進キーと、出力用の7セグのLED(何桁だったかは忘れた)、外部記憶はカセットテープ(専用品ではなく、普通のテレコでOK)という姿に、これがコンピュータだと言われても具体的に何もできなさそうで全然興味がわかなかったのを覚えている。翌年ぐらいにこれにオプションのQWERTYキーボードとディスプレイアダプター(テレビにつなぐと文字が
組込みマイコンをやっていると、通信の確認など、パソコン側のソフトが欲しい時があります。自作するとなるとマイクロソフトのシリーズが考えられるわけですが、Boland社に慣れていた自分としては、めんどくさく感じます。道具として優れてないものを今更使いたくない、といいますか。昔、Boland社にC++Builder6というWindowsXP時代のGUIソフトがあって、CD2枚のコンパクトな設計で基本的にWindowsAPIで動いているから、上位互換であるはずの今の時代のWindows10や