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朝の熱の状態から先生がCT撮影をオーダーして、今退院許可が降りました。なんとか一応退院できます。よかった治療を乗り越えるために!一歩一歩前へ!
いつもお読みいただき、ありがとうございます。柏Handクリニックの田中利和です。前回お話した有鉤骨鉤骨折について、ご説明します。有鉤骨鉤は、手のひら小指側にある小さな突起です。一般の方は転倒して手を着いたときに受傷することが多いです。今回報告させていただいた16名は全員転倒です。それ以外には、バットやクラブを握るスポーツ選手が骨折することがあります。レントゲンを撮るだけでは分かりにくくCT撮影、MRI撮影が必要です
今年一番驚いた症例を発表します。猫の飼い主さんが注意するものネギ、ヒモ、ゴムマットと私は常々飼い主さんにお伝えしてきましたここにもう一つ追加をすることにしました。それはお箸(おはし)です!!生後6か月のAちゃんは元気一杯の女の子しかし、ある朝突然立てなくなってしまいました。4本すべての足が麻痺していました。歩行は全くできません。これは只事ではないと、脳神経の精密検査であるCTとMRI撮影を行いました。すると、頸部脊髄に何かが刺さっています!!