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毎年10月に開催されるみなみまぐろ保存委員会(CCSBT)。南半球の高緯度に回遊する南鮪の資源を管理する条約機関で、世界中の海域のまぐろ類資源を管理する5つの条約機関のひとつ。その年次会合に出席するためにベルギーのブリュッセルにやってきました。なんでブリュッセルかというと、CCSBTの加盟国で持ち回りになっている開催国、今年はここEUの番なので。今年は3年に一度の漁獲枠改定の年で、厳格に管理されるみなみまぐろの資源量が順調に回復していることで、3,000トンを上限に増枠の議論がおこな
第33回みなみまぐろ保存委員会(CCSBT)年次会合に出席した一週間の滞在、ベルギーのブリュッセルは初めての訪問でしたが、まさにヨーロッパ感が満載のほんと素敵な街でした。世界遺産もある観光地、フランスとオランダのあいだでドイツにも近いこともあって、いろんな言語が通じます。同行した事務局はフランス語圏に住んでいたこともあってフランス語が堪能。なので、レストランでのお食事にもまったく困ることもなく、ほんとうにお世話様でした。滞在後半は秋から冬のような天候で、朝晩の外気は凍えるよう。防寒着
だんだんと秋の気配が色濃くなってきた気仙沼です。気温もだいぶ低くなってきて、寒さも感じるくらいになりましたね。秋本番を迎えて、気仙沼も戻りがつおの季節になっています。このところ続けて発生している台風を警戒しつつ、三陸沖での操業を続ける一本釣りかつお船。海水温がまだ高い状況なのでしょうね、今年はまだまだかつおの漁獲が続きそうです。一方のさんま漁はここまではかなり苦戦の今シーズン。北海道根室でも昨年の2割ほどの数量しか水揚げされておらず、単価は高いものの厳しい状況。今季中の回復は難しいの
みなみまぐろ保存委員会(CCSBT)年次会合に出席のため、はじめて訪れたベルギーのブリュッセル。日中は日差しもあって暑さも感じるけど、朝晩はぐっと冷え込んでダウンを着てる人も。ブリュッセルの中心にあるTHONホテルがCCSBTの会場で、日本からの出席者だけではなく各国からの皆さんも多くがここに宿泊しての会議出席でした。会場と同じホテルだとやっぱ便利。日本、豪州、NZ、台湾、韓国、インドネシア、南ア、EU、そしてオブザーバーの団体などがずらりと座って会議開始。今年はみなみまぐろのTAC
みなみまぐろ保存委員会(CCSBT)の年次会合に出席するために初めて訪れたベルギーのブリュッセル。まったく土地勘がなかったけれど、数日滞在するうちにだんだんと慣れてきました。付近にはショッピングセンターやフードコートが入る大きな施設もあって、食べるものには困らない感じだけど、日本のようにリーズナブルじゃない。物価は2倍くらいの感じでしょうか。円安のためでしょうね、何を食べてもすごく高くて、滞在中はみんなでいろいろと付近のお店を検索して出かけるのも楽しみのひとつかな。ホテル近くのインド