ブログ記事2,618件
エンジンチェックランプが点灯したとご来店。スキャンテスターで調べたら電動ウォーターポンプ異常。作業時間、工賃を調べてみると15時間…?エンジンを降ろして交換する流れのようでしたそんなことできないのでネットではエンジンマウントを片方切り離してジャッキで上げながらポンプを抜き出してましたのでさっそく実践。情報通りとはいかず軸が出ていてなかなか狭く抜けそうで抜けない…ジャッキで上げながらバールで隙間を広げ1、2時間苦闘してやっとポンプが車体から抜け出せました。普段よくやるウォーターポンプ
C-HRハイブリッド(ZYX10のエンジンチェックランプ点灯にてウォーターポンプの故障と診断ただ工数を調べるとエンジンを下さないといけないとか…そんなことやってられないということで片側のエンジンマウントを切ってジャッキで傾けながらやりながらも狭すぎてウォーターポンプが抜けてこない…追加でパールを使いフルパワーでエンジンをずらしてようやく外れました…狭すぎるよ…あとは逆のことして復元し冷却水を入れて作業完了。エンジンを下さなくてもなんとかなりました…
本日の内容は…イベントデータレコーダーについてです。題材となるお車は、トヨタC-HRです。知り合いの板金屋さんにてすでに修理済みですが、右側面を前から後ろまで板金塗装しております。パッと見は全く分かりません。事故の内容は、無料高速区間で早朝居眠り運転、右側のガードレールに擦り付けるようにぶつかっていたようです。アライメント調整でお預かりしていましたが、許可をとってEDRデータを読み出してみました。読出しはOBDポートからです。慣れれば5分もかからな