ブログ記事6,739件
海外でも大人気のBUTTERを読んだ人なら、一度は興味が出てくるのが銀座ウエストのバタークリームケーキじゃないでしょうか?何度か週末に本店に立ち寄るも、いつも売り切れてしまっていました。この日は平日の15時前。電話で確認したら喫茶は並んでいる人がいるけれど、持ち帰りだったらバタークリームケーキはすぐ買えるとのこと。細長い箱が不思議。購入したのはこちらの2品。自分用にバタークリームケーキButterCreamCake¥540(税込)【店舗販売限定】バター
先月、日本で買ってきた『BUTTER』、今週は時間が比較的あったので一気に読みました。BUTTER(新潮文庫)Amazon(アマゾン)まさか新潟が出てくるとは思わず、買ってすぐに、新潟のホテルで読めば良かった!とちょっと後悔。しかも弟が「行く?」と聞いてくれたサントピアワールド(安田アイランド)までも出てきて行かないと返答した自分を悔いる...さて、以下私の辛口な読書感想文です。『BUTTER』は、読めば誰もが思い浮かべる首都圏連続不審死事件
BUTTER(新潮文庫)[柚木麻子]楽天市場楽天市場で詳細を見るAmazon(アマゾン)で詳細を見る『BUTTER』柚木麻子超話題作!やっと読めました。木嶋佳苗事件が元になっている社会派小説。若くも美しくもない女が婚活で出会った男性を次々に殺害していく。嫌いなものは「マーガリンとフェミニスト」という有名犯罪者カジマナの独占取材をとりたい週刊誌記者の里香。カジマナは面会の場で、里香に「バター醤油ご飯を作りなさい」と命じる。里香と一緒に、私もカジマナ・メソッドに惹
少しお久しぶりです。腹痛、腰痛、その他諸々の不調に悩まされて、気がつくと一ヶ月経っていました。最先端のコロナにも罹りました。この夏は「ナイフで喉を切り裂かれるような痛み」がコロナの症状とのことですが、本当でした喉の中に無数の切り傷があって、それが腫れ上がって通り道を塞いでいるようでした。ふぅ、しんどかった昨日、口唇ヘルペスも発症離婚したとき以来です。はぁ免疫落ちてるってことですね過敏性腸症候群と言われた腹痛も、自律神経を整える方法を色々取り入れてみましたが、特に効果なく今日
「センスのいい手土産は?」と思い浮かぶのはやっぱり、口にした瞬間に「これは間違いない」とわかる、素材の良さがきちんと伝わるもの。中でも、エシレバターを100%使った焼き菓子は味わいも佇まいも、安心して贈れる存在です。今回は、実際に食べて心から「おいしい」と感じたエシレのサブレやガレットなどのお菓子、そしてエシレバターと切っても切り離せない小説『BUTTER』の印象的な一皿まで。芳醇なバターの口福に包まれる時間を、ゆっくりと綴ってみたいと思います。
小説に登場する料理を再現してみたら…?柚木麻子さんの長編小説『BUTTER』は、木嶋佳苗事件をモチーフに描かれた社会派の物語。ですが同時に、食欲の秋にぴったりな美味しそうな料理がたくさん登場します。その中でも、容疑者・梶井真奈子(カジマナ)が「バターの素晴らしさが一番わかる食べ方」と語るのが、バター醤油ご飯。今回、実際に作って食べてみた体験とともに、作品の魅力、物語に登場する「エシレバター」「カルピスバター」など魅力的なバターも詳しくご紹介します。『
タイ人がおすすめする背徳感たっぷりのスイーツ。インスタで流れてきてから気になっていたんですAFTERYOUdessertcaféonInstagram:"6packที่ถูกต้อง🏋️♀️"692likes,4comments-afteryoudessertcafeonFebruary9,2025:"6packที่ถูกต้อง🏋️♀️".www.instagram.comこのButterbunがめっちゃ美味しいらしいので、今度A
DEARBUTTERSANDの「幸せの焦がしバターサンド」はどこで売ってる?六角形の美しいシルエットと、ミシュラン二つ星シェフ・川手寛康氏が手がけたことで話題のDEARBUTTERSAND(ディアバターサンド)の「幸せの焦がしバターサンド」SNSでも「どこで買えるの?」「店舗で売ってる場所が知りたい!」といった声が多く、特に手土産やギフトとして注目が高まっています私も一度食べてみたいと思い、どこで買えるのかを調べてみました調査結果がコチラ!↓↓↓DEAR
本屋さんでよく見かける小説「BUTTER」この本は読んでませんが首都圏で起きた男性3人の連続不審死事件で殺人などの罪に問われた木嶋佳苗被告を題材にした小説わたしは木嶋佳苗被告が起こした事件は絶対に肯定されないし、酷い事件だと思うけれどこの人の毅然とした態度や自分を卑下しない姿勢にどこか高貴さのようなものを感じてしまいああ。。でもこの人は許されない罪を犯した人。。って戸惑う自分がいたりするそして異常なほどに強いメンタルにも驚かされるそれは「心が強い」という
塩パンのレッスンの後にMちゃんと行った丸ビルにある【BUTTER美瑛放牧酪農場】北海道美瑛町の広大な放牧場でストレスなく育った牛から採れた新鮮な牛乳で世界で初、店舗にてフレッシュなバターを製造、販売しています行列で20分くらい並びましたメニューの一部はこんな感じ~食べたかったバタースコーンは売り切れチーズの食べ比べやチーズフォンデュなどもありますバターを作ったときに出る「バターミルク」が食前にいただけます牛乳みたいな感じでした
BUTTER(新潮文庫)Amazon(アマゾン)かなりの話題作で、海外でも翻訳されているらしい。小説作品なら普段図書館で借りることが多い私も、この本は書店で購入した。文庫で600頁にも及ばんとする小説だが、少なくとも私にとっては、あまり興味の持てない作品だった。個人ブログで本の感想や評価をつらつらと書いている身として、ありがたいことに誰にも忖度しないで作品の評価を下せるということがある。大学院生のとき、内田樹が「作品論はまず良いところを指摘するところから始めるべきだ」と言っていた
去年、豊中市に出来たクレープ屋さん「BUTTER]。開業してすぐに改装のため休業したり、Barタイムを設けたり止めたり、休業日も多いのでなかなか行けなかったのだけど週末やっと行けたお食事系クレープとスイーツ系クレープがありました。期間・数量限定のもあるみたい。猫ちゃんがいるカフェになっていて、ペットを連れていってもいいみたいです。私は行った日は外でテイクアウトの方が数人待っていて(どの方同士がグループかわからなくて何組待っているのかわからず)、店内に入った方が温か
新潮文庫2020年2月刊初版は新潮社から2017年2月に刊行。文庫の帯には「イギリスで日本人初の3冠達成」「全世界累計100万部突破」「世界37ヶ国で翻訳決定!」の華々しい文字が躍り、文庫カバーの裏にはイギリス版の表紙が印刷されていてリバーシブルになっているという念の入れよう。そんなに話題の本なのに、全然知らなかった~で、読み始めたら面白い!!592ページの大作だけど、最後まで一気読み。男たちの財産を奪い、殺害した容疑で逮捕された梶井真奈子(カジマナ)。若くも美しくもない彼
朝と夜はすっかり秋らしく過ごしやすい感じですね昼間でも陽が差すような日向じゃなければ湿気が無ければお散歩しても快適ららぽーと横浜の円形の建物の中心にある広場周囲の店舗1F部分の通路は幅広いし屋根が付いているし陽が差さないのでワンコの雨の日のお散歩や日向を避けたお散歩にはうってつけという事を今更ながらに気が付いた今か~い!Butterは横浜ベイクォーター店や南大沢の三井アウトレット店内の店舗にはワンコOKのテラス席があるけれどららぽ横浜のこ
小説を読んでいて、ふと「このお菓子を味わってみたい」と思ったことはありませんか?物語に描かれる甘いスイーツや焼き菓子は、登場人物の心の揺らぎや温かさを映し出し、読む人の胸の奥をそっと光を灯してくれます。今回は、そんな“おいしそうなお菓子”が登場するベストセラー小説を4冊ご紹介します。・ドリアン助川『あん』・トルーマン・カポーティ『クリスマスの思い出』・柚木麻子『BUTTER』・小川糸『ライオンのおやつ』さらに、物語の味を身近に感じられる「お取り寄せス
久々に最高に面白いと思えた本。『BUTTER』本当に読んで良かった。これはすごい!最初、実はあまり乗り気じゃなかったんですよね。むしろ『ババヤガの夜』の方が読みたかったというか。でも、読み終わった今は圧倒的に『BUTTER』の方に衝撃受けました。本当に面白かった!今なら書店で必ず買えるのでぜひ読んで欲しい。イギリスでは初めて日本人の女性作家さんの本がイギリスの文学賞を総なめにしたそうです。この作品は、木嶋佳苗の事件をモチーフにした作品なんですが、どこまでがフィクションで、どこまでが
■「BUTTER」50代男性へのおすすめ度★★☆☆☆←50代男性にはチャレンジが必要■あらすじ内容紹介(「BOOK」データベースより)結婚詐欺の末、男性3人を殺害したとされる容疑者・梶井真奈子。世間を騒がせたのは、彼女の決して若くも美しくもない容姿と、女性としての自信に満ち溢れた言動だった。週刊誌で働く30代の女性記者・里佳は、親友の伶子からのアドバイスでカジマナとの面会を取り付ける。だが、取材を重ねるうち、欲望と快楽に忠実な彼女の言動に、翻弄されるようになってい
こんばんは10月に書いたこちらの記事の続きです。あらすじもこちらを参照ください。『物語とグルメ♡BUTTER〜エシレのバター醤油ご飯〜』こんばんはある小説を読んでいて自分のルーツとあまりにも共通点が多くびっくりしながら夢中になった本があります平積みされている人気な本なのでご存知の方も多いと思い…ameblo.jp忘れていたわけではありませんよ♡書きたくて仕方ないのですが季節物がある関係でペースを配分したらこんな感じになっております💐以下、ネタバレと感じられる可能性もあるので大
柚月麻子さん。「ランチのアッコちゃん」を読んだ時は、サクサク楽しく読めるけれど、文章が軽くて余り好きではないな、という印象だった。何の気なしに手に取った「BUTTER」文章にぐんぐん惹き込まれ、むしゃぶりつくように文字を追い、あっという間に読了。夜更けまで夢中になって、ページを紐解く体験は久しぶりだったので、ここに紹介します。BUTTER(新潮文庫)[柚木麻子]楽天市場1,045円木嶋佳苗事件をモチーフにした本書(作中では梶井真奈子、通称カジマナ)この事件を知