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今回はBリーグから開幕前総評のレバンガ北海道編。昨季北海道はオーナーチェンジをきっかけに歴代最高成績を記録する大躍進をしており、予想を大幅に上回る勝率で今後にも期待と楽しみを持てるシーズンだった。速い展開からイージーなブレイクを量産しハーフコートでもペイントへのアタックや合わせからインサイドを得点源にしつつ高いOR獲得率でセカンドチャンスポイントも大量に積み上げるなど昨季の北海道はリーグ屈指のオフェンス力だった。一方でディフェンスはリーグ最下位で最優先の改善点なのは言うまでもな
今回はBリーグから開幕前総評の栃木ブレックス編。昨季シーズン総評はこちら外国人選手予想はこちら昨季の栃木はチャンピオンの立場で優勝チームの主力を全てキープする万全の状態で臨み、EASLで優勝するもリーグにおいてはQFで手負いの名古屋に優勢をひっくり返されての敗退と期待された結果に及ばなかった。そんな栃木はサラリーキャップ導入とオン4解禁により、他の多数のチーム同様に従来とは違う編成を組んできたのでロスターを見ていきたい。PGは田臥、小川、渡邊、石川、鵤が残留して
今回はBリーグから開幕前総評の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ編。昨季シーズン総評はこちら外国人選手予想はこちら昨季の名古屋はリーグ断トツのディフェンスを武器に怪我人を抱えながら栃木を逆転で破ってSF進出するなど逆境を跳ね除けて予想以上の好成績を残した。リーグ全体でオフェンス力が増加傾向だったことを考えたら昨季の名古屋のディフェンス力はリーグ歴代最高だったかと思う。一方でゴール下とペイント内での決定率はリーグ25位でフィニッシュ力の低さから得点源となるべき箇所で上
今回はBリーグから新外国人選手予想の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ編。昨季開幕前総評はこちら昨季シーズン総評はこちらウィリアムズ枠名古屋は現時点でヘンリー、若野、ホルツ、マーフィー、エサトン、小澤、加藤、今村、張本、中東、齋藤がロスターに内定している。外国人選手枠は1個空いているが、ヘンリーとの交渉が長引いたことから高騰したのは間違いなく、スター条項を使っている可能性もあるかもしれない。日本人選手も主力をほとんど残していることからキャップスペースは大きくな
今回はBリーグからシーズン総評第3弾の秋田ノーザンハピネッツ編。昨季シーズン総評はこちら『Bリーグ24-25シーズン総評秋田ノーザンハピネッツ』B.LEAGUEGAMExGAME昨年開催した「ゲームゲーム」がパワーアップして今年も登場❗️予想ゲームに参加して、豪華賞品をゲットしよう🏀🔥mctag…ameblo.jp今季外国人選手予想はこちら『Bリーグ25-26新外国人選手予想秋田ノーザンハピネッツ』今回はBリーグから新外国人選手予想の秋田ノーザンハピネッツ編。昨季シーズン総
今回はBリーグから新外国人選手予想の栃木ブレックス編。昨季開幕前総評はこちら昨季シーズン総評はこちらジェレット枠栃木は現時点で比江島、小川、遠藤、竹内、渡邊、高島、石川、星川、鵤、ギャビン、フォトゥがロスターに内定しており、外国人選手枠は2つ空いている。先にジェレットの枠の選手を予想したいが、この枠の選手は他の強力な帰化選手がいるチーム同様に栃木がオン4を使うかどうかでポジションや選手が変わってくる。どちらのパターンも用意していたが、栃木はギャビン、竹内
今回はBリーグからシーズン総評第1弾の川崎ブレイブサンダース編。昨季シーズン総評はこちら『Bリーグ24-25シーズン総評川崎ブレイブサンダース』B.LEAGUEGAMExGAME昨年開催した「ゲームゲーム」がパワーアップして今年も登場❗️予想ゲームに参加して、豪華賞品をゲットしよう🏀🔥mctag…ameblo.jp今季外国人選手予想はこちら『Bリーグ25-26新外国人選手予想川崎ブレイブサンダース』B.LEAGUEGAMExGAME昨年開催した「ゲームゲーム」がパワー
今回はBリーグから新外国人選手予想のレバンガ北海道編。ヒサタケ(オカフォー)枠北海道は現時点で松崎、市場、木林、菊地、関野、島谷、西村、内藤、富永の継続が発表されており、確定した外国人選手の空き枠は2つでハーラーの去就は未定となっている。時間の掛かり具合と昨季の活躍や成績的にチーム側から積極的に外国人選手を全入れ替えすると思えない点や他チームの動き的にもムーニーが例外だっただけで去就未定の外国人選手は継続濃厚そうな点からラモスとハーラー継続と想定して2枠の予想をしてみる。
今回はBリーグから新外国人選手予想のサンロッカーズ渋谷編。昨季開幕前総評はこちら昨季シーズン総評はこちらウェルシュ枠渋谷は現時点で山際、田中、永吉、大庭、狩野、野崎、山崎、ハーパー、ホーキンソン、ベンドラメがロスターに内定してデニスHCの就任も決定している。外国人選手枠は現時点で2つ空いており、去就不明のグランタムは7月発表で継続かと思っていたが、7月に入る前にパードンの継続が発表されたり、ここまで自由契約リストに入っていなかったムーニーの退団など他チームで色
今回はBリーグから外国人選手予想のプレ企画として例年通り昨オフに日本のチームへの加入を予想した選手がどういうシーズンを送ったかについて。昨季プレ企画はこちら名古屋・ZacSeljaasヘンリーの枠に予想した選手で予想記事でステップアップしている選手と述べたが、今季は下位常連とはいえユーロリーグ参戦チームのアスベルに加入するなどまたまたステップアップした。アスベルでは国内リーグ、ユーロリーグ、カップ戦など61試合に出場して平均20分のPTから7.1点、FG39.2%
今回はBリーグから新外国人選手予想のアルバルク東京編。昨季開幕前総評はこちら昨季シーズン総評はこちらサイズ枠現時点で東京は小酒部、ロシター、平岩、ザック、安藤、中村、テーブス、大倉、デイヴィスがロシターに内定して外国人選手枠は2枠空いている。サラリーキャップ導入により日本人主力選手の流出可能性が高いと見ていたが、確実に減額していると思われるも見事にキープ。ただ、代わりにサイズがサラリーキャップの煽りを受ける形になって東京としては痛手を負っている。シ
今回はBリーグから新外国人選手予想の三遠ネオフェニックス編。昨季開幕前総評はこちら昨季シーズン総評はこちらジャクソン枠三遠は現時点で兪、二上、ハレルソン、津屋、佐々木、湧川、児玉、根本、浅井がロスターに内定している。優秀な選手が多いので日本人主力を全員キープ出来るとは思っていなかったが、吉井がいなくなったのはヌワバ退団と合わせて痛い。まだメイテンの去就が発表されていないが、シーズン終了からこれだけ経って移籍リストにも載っていないのは残留が決まっていても広島の