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今回はBリーグから新外国人選手予想の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ編。昨季開幕前総評はこちら昨季シーズン総評はこちらウィリアムズ枠名古屋は現時点でヘンリー、若野、ホルツ、マーフィー、エサトン、小澤、加藤、今村、張本、中東、齋藤がロスターに内定している。外国人選手枠は1個空いているが、ヘンリーとの交渉が長引いたことから高騰したのは間違いなく、スター条項を使っている可能性もあるかもしれない。日本人選手も主力をほとんど残していることからキャップスペースは大きくな
今回はBリーグから開幕前総評の名古屋ダイヤモンドドルフィンズ編。昨季シーズン総評はこちら外国人選手予想はこちら昨季の名古屋はリーグ断トツのディフェンスを武器に怪我人を抱えながら栃木を逆転で破ってSF進出するなど逆境を跳ね除けて予想以上の好成績を残した。リーグ全体でオフェンス力が増加傾向だったことを考えたら昨季の名古屋のディフェンス力はリーグ歴代最高だったかと思う。一方でゴール下とペイント内での決定率はリーグ25位でフィニッシュ力の低さから得点源となるべき箇所で上
今回はBリーグから外国人選手予想のプレ企画として例年通り昨オフに日本のチームへの加入を予想した選手がどういうシーズンを送ったかについて。昨季プレ企画はこちら名古屋・ZacSeljaasヘンリーの枠に予想した選手で予想記事でステップアップしている選手と述べたが、今季は下位常連とはいえユーロリーグ参戦チームのアスベルに加入するなどまたまたステップアップした。アスベルでは国内リーグ、ユーロリーグ、カップ戦など61試合に出場して平均20分のPTから7.1点、FG39.2%
今回はBリーグから新外国人選手予想のアルバルク東京編。昨季開幕前総評はこちら昨季シーズン総評はこちらサイズ枠現時点で東京は小酒部、ロシター、平岩、ザック、安藤、中村、テーブス、大倉、デイヴィスがロシターに内定して外国人選手枠は2枠空いている。サラリーキャップ導入により日本人主力選手の流出可能性が高いと見ていたが、確実に減額していると思われるも見事にキープ。ただ、代わりにサイズがサラリーキャップの煽りを受ける形になって東京としては痛手を負っている。シ
今回はBリーグからシーズン総評のアルバルク東京編。昨季シーズン総評はこちら『Bリーグ24-25シーズン総評アルバルク東京』B.LEAGUEGAMExGAME昨年開催した「ゲームゲーム」がパワーアップして今年も登場❗️予想ゲームに参加して、豪華賞品をゲットしよう🏀🔥mctag…ameblo.jp今季外国人選手予想はこちら『Bリーグ25-26新外国人選手予想アルバルク東京』今回はBリーグから新外国人選手予想のアルバルク東京編。昨季シーズン総評はこちら『Bリーグ24-25シーズ
今回はBリーグから開幕前総評の栃木ブレックス編。昨季シーズン総評はこちら外国人選手予想はこちら昨季の栃木はチャンピオンの立場で優勝チームの主力を全てキープする万全の状態で臨み、EASLで優勝するもリーグにおいてはQFで手負いの名古屋に優勢をひっくり返されての敗退と期待された結果に及ばなかった。そんな栃木はサラリーキャップ導入とオン4解禁により、他の多数のチーム同様に従来とは違う編成を組んできたのでロスターを見ていきたい。PGは田臥、小川、渡邊、石川、鵤が残留して
今回はBリーグから開幕前総評の千葉ジェッツ編。昨季シーズン総評はこちら外国人選手予想はこちら昨季千葉は大黒柱のムーニーが長期欠場して例年同様にインサイドの核がない状態が続きながら高水準なスタッツを記録して地区枠からプレイオフに出るなど全体的に見ればムーニーに依存していないと言える結果を出した。ただ、プレイオフでは長崎にストレート負けしており、群馬戦も群馬が完全だったら危なかったと思うので優勝には結果以上に距離があったと感じる。そこからサラリーキャップ導入で外国人
今回はBリーグから開幕前総評の三遠ネオフェニックス編。昨季シーズン総評はこちら外国人選手予想はこちら昨季の三遠は後半で驚異の追い上げを見せるもダジンスキー退団や主力選手の怪我人多発などの影響を取り戻すには至らずプレイオフを逃すことになった。そんな三遠は元々莫大な予算を投じて強いチームを作っていたチームではなかったのでシーズン総評で述べたように主力流失は避けられないと思っていたが、不測の事態もあって外国人選手が全入れ替えになるなど想定上に変化があったのでロスターを見てい
今回はBリーグから新外国人選手予想の千葉ジェッツ編。昨季開幕前総評はこちら昨季シーズン総評はこちらムーニー(ブルックス)枠千葉は現時点で富樫、田代、瀬川、菅野、金近、原、荒尾、菅原がロスターに内定している。帰化・アジア枠の選手が決まっていないと予想候補選手の最終絞り込みが難しい部分はあるが、千葉はブラウンを残そうとしていた状況から同じようにアジア枠のビッグマンを用意する想定としたい。キャップスペースを推測する上で重要になるスター条項適用者はまだ残留の発表さ