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今週、平日の夜記事が、全部、AI開発の減速論になった。最初は、そんな予定ではなかったAI企業のトップたちが、「少し速度を落とした方がいい」と言い始めた。ふむ。では、一体何を減速するのだろう。そう思って、少し調べ始めただけだった。ところが、調べているうちに、AIがAI開発を助けている。安全性の研究が追いつかない。企業だけでは止められない。中国との競争がある。そして、軍事利用まで、すでに始まっている。あれ。
2027年は「新しい時代のルール」が確立される年。これまで当たり前だった価値観や社会の仕組みが大きく変わり、2025〜2026年に始まった変化が、より具体的な形となって表れ始めます。テクノロジー、働き方、人間関係、社会のあり方まで、「これからの時代をどう生きるのか」を本格的に問われることになりそう。新しい可能性が広がる一方で、変化を受け入れ、自分なりのルールを築いていくことが大切になるでしょう。目次2027年の大きな流れ2027年の10大トピックス2027年1月|新しい社会モデ
以前、小ネタで紹介したNECの「人間が一人もいない部署」の話8月に誕生した「コーポレートAI・ワークフォース部門」には、当初、部門長やマネージャーなど17人のAIエージェントが所属していました。ところが……わずか1カ月ほどで、17人から30人以上に増えているそうです。もちろん全員AIです・・・どうやら「AI社員」が、本格的に働き始めたようです。『小ネタ「NEC、AIエージェント『17人』で新部署無人組織が業務自動化を推進」』ついに会社の中に、「人間が一人もいない部署」が誕生しま
はじめに:OpenClawって何?OpenClawは、チャットで「これやって」と頼むと、実際にパソコンやVPSの中でファイル操作やコマンド実行までやってくれるタイプのAIエージェントです。便利ですが、普通のチャットAIよりも「実行できる権限が強い」のが特徴です。つまり、使い方次第では作業が爆速になる一方、事故ったときの影響も大きくなりやすいです。この記事では、次の順でわかりやすくまとめます。OpenClawを使うための現実的なスペックリスクと、初心者でもできる対策Anthropic(
「AIが自己改善型の超知能を持つのはいつ頃で人間が淘汰されるのはいつか」AIの進歩は、これまでの「便利な道具」という段階から、少しずつ性格を変え始めている。現在のAIは、人間から与えられた指示に従って文章を書いたり、プログラムを作ったり、画像を生成したり、膨大な情報を分析したりする。しかし、もしAIが自分自身の弱点を発見し、より優れたアルゴリズムや学習方法を考え、自らの能力を継続的に改良できるようになったらどうなるだろうか。これは単なる「高性能なAI」とは意味が違う。人間がAIを改良する
こんにちは!与太郎です。皆さんはスマホやPCでAIと「会話」を楽しんでいますか?チャットで文字を打つのもいいですが、最近は音声で喋る対話型AIも大人気ですよね。でも、ふと頭をよぎりませんか?「この会話、ネットの向こうのサーバーに送られて、AIの学習データとして勝手に使われてないかな……?」とか、「気づいたら課金されて大出費にならないかな……」という不安。そこで、PCオタクの血が騒ぎました。「ネットを完全に切った『ローカル環境』で、スマホみたいに音声でペラペラ喋ってくれる無料のAI相