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2021年11月11日に投稿記事の再掲。後半部分です。『国家観その3「悪魔の飽食」はフィクションです』国家観の3回目です。たった5分なので是非、ご覧下さい。ナビゲーター中村学日本人は古くから共同体の中で助け合って生きてきました。協力して田畑を耕し、豊作…ameblo.jp下記の記事を転載させて頂きます。<(__)>森村誠一の”悪魔の飽食”は、米国の情報公開で、まったくの捏造話であったことが明確になった。中国は未だこれをプロパガンダに利用している。-ミーチャンハーチャン
一昨日の8月15日は終戦記念日だった。80年前の1945年のこの日、大日本帝国は連合国に敗戦した。この時期は多くの日本人があの大戦での悲劇に思いをはせる。先の戦争の歴史的評価だけでなく、事実認定においても、様々な議論が交わされていて、すべてにおいて何が本当で何が嘘かを断定しきれないものがあるし、おそらく隠された事実が膨大にある。僕としては、そうした歴史的事実の探求に力を費やし、それを巡って激しい議論を誰かと行うよりも、この時期は、あの時代を生きた人々の境遇に思いをはせたい。
現在、中国では映画『南京写真館』(原題:『南京照相館』)が公開されています。1937年に日本軍が陥落させた南京を舞台に、現地市民が日本軍のカメラマンが持ち込む写真を現像する仕事を請け負い、日本軍が虐殺を行った証拠としてこのネガフィルムを外部に持ち出そうと決死の逃避行を行うという内容です。また7月31日には、関東軍731部隊による人体実験をテーマにした映画が公開予定でしたが、あまりにグロテスクな内容だったことや中日関係の悪化を懸念する声も多く映画公開は延期となっています。いずれの映画も、共産党
『医の倫理と戦争』(上映中~1.30:ほとり座)公式サイト:https://inorinri.wordpress.com/医療従事者による戦争犯罪への加担という負の歴史を追いながら、現在の医療現場が抱える問題に切り込んだドキュメンタリー映画です。安全保障関連法に反対する医療・介護・福祉関係者の会が、30人ほどの人数でデモ行進していたのを目にし、それが気になった山本草介監督が取材を進めていくと・・・という構成です。(以下、“適度”にネタバレしています。ご了承ください)
中国共産党系メディア『学習時報』は2026年1月2日、日本の文化・体育分野における「軍国主義的要素の浸透」に警鐘を鳴らす社説を掲載しました。同紙は、日本の極右勢力がスポーツや芸能、アニメなど大衆文化を通じて、侵略の歴史を美化しようとしていると主張しています。記事ではまずスポーツ分野の例として、サッカー日本代表の三笘薫選手について、第二次世界大戦の戦犯に関連するとされるカードと共に写った写真が拡散した事例を挙げています。また、卓球の張本智和選手らが、日露戦争の軍人・東郷平八郎を祀る東郷神社を参拝