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東京臨海高速鉄道の直流通勤形電車70-000形2両がJR九州に譲渡されて約半年。小倉総合車両センター(北九州市)では、電動車化に向けた整備などが着々と進んでいます。10月19日に開かれた「小倉工場まつり2025」を訪れ、JR東日本から移った交直流通勤形電車E501系8両と合わせて現状を見てみました。小倉工場まつり2025で展示された元東京臨海高速70-000形の2両。車体の帯や表記類が剝がされているほか、電動車化に向けた機器類などが床下に取り付けられています東京臨海高速鉄
こちらは、11月16日に、東日本旅客鉄道(JR東日本)埼京線の新宿駅で撮影した、東京臨海高速鉄道(TWR)の70-000形(りんかい線の車両)の70-070F(Z7編成)による武蔵浦和行き🚋🐬です。今回撮影した列車は、土休日85運用のうちの、JR埼京線の新宿駅3番線を16時07分に発車する、各駅停車の武蔵浦和行き(1685K列車)であり、終点の武蔵浦和駅では、後続の大宮経由川越行きの列車(武蔵浦和駅まで快速運転)に接続することになっています。武蔵浦和駅からの折り返しは、16時44分発の新宿行