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メルサでは三浦技研のアイアンが人気ですがゴルフ市場では”スリクソン”の名前を良く聞きます。今日はそんなスリクソンのアイアンリシャフトの順番です。今回は要望として「メルサ流にヘッド重量ベースでリシャフトして欲しい」との依頼内容。スリクソンのアイアンは非常にヘッド重量が軽いことが特徴だ。その理由は…・純正ヘッドレングスが長いこと・量産特有の”軽い”設定基準を設けていること(軽く作ってウェイトでバランスを合わせる基準)それではいつものようにネック内のウェイトを取り外してから
練習場に行くたびに7番のボール位置って結局どこだっけと迷って立ったまま数秒フリーズすることありませんか。私も以前は日によって置く位置がズレて昨日は当たったのに今日はダフるみたいな日が続いて何を信じたらいいのか分からなくなりました。雑誌や動画で目安がいくつも出てきて真ん中寄り左寄りなど表現が違うので混乱しやすい時期がありました。ボール位置が定まらないとスイングまで疑い始めて余計に迷子になるんですよね。そこで感覚だけに頼るのをやめて目で確認でき
こんにちは、クラブフィッターのナオです⛳️最近、お客さまからよく聞くのが、「飛び系アイアンって、実際どうなんですか?」という質問。アイアンの飛距離が落ちてきたゴルファーにとって、7番で160ヤード前後を狙える飛距離性能は魅力的。見た目の安心感や軽快な打感もあり、気になるモデルも多いですよね😉ただ、実際に使ってみると、使いこなすにはちょっとコツがいる部分もあるなと感じることがあります。■「思ったより止まらない…」という声飛び系アイアンは、ロフトが立っていて強めの弾道に
こんにちは、クラブフィッターのナオです⛳️突然ですが──「7番アイアンで170ヤード飛びます!」って言われたら、どう思いますか?正直なところ、「えっ…それってホントに“7番”?」って心の中で思ってしまいます(笑)もちろん、ヘッドスピードが以上に速い、ロフトが立ったアイアン(飛び系アイアン)を使っているなら170ヤード飛ばすゴルファーも確かにいます。でも、ドライバーの飛距離が220ヤードくらいの平均ゴルファーが、ロフト30度の標準的な7番アイアンで打つとキャリ
一応のi210アイアンユーザーとしては期待していたi240アイアン。i240アイアン│CLUBPING【PINGオフィシャルサイト】キャビティのやさしさをシャープなヘッドに凝縮するという革新、美キャビティi240アイアンclubping.jpi230アイアンで増えた溝のお陰でスピン量が増える感じもあった中、上位モデルと同じ溝の本数となったものの、なんとロフトを立てると言う信じがたいスペックになっていた。7番アイアンで言うと、i210は33°と程良い感じなのだが、i240は31.