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こんにちは台湾・愛群生殖医療センターです妊活中の患者様から、「子宮内膜が薄いと言われました…」「“トリプルライン”って何ですか?」「着床しやすい内膜とはどんな状態でしょうか?」といったご質問をいただくことがあります。今回は、排卵期の子宮内膜の理想的な状態について、わかりやすくご紹介いたします✨━━━━━━━━━━━━━━━━━━🌸「三層構造(トリプルライン)」とは?子宮内膜の「ゴールデン3ライン(トリプルライン)」とは、超音波検査で見られる、子宮内膜の良好
私がブログを始めようと思ったのは、採卵30回を超えた頃でした。過去を遡って記録しているので、なかなか現在に追いつけません。でも、過去の記事を書いていて驚くのは、この頃と今で生活がほとんど変わっていないことです。悲しいのか、うれしいのか…。今こうして不妊治療を続けられていること自体、夫婦で協力できていて、仕事を続けられる環境や体調に恵まれているからこそなのだと思います。そう考えると、「悲しい」「うれしい」というより、ありがたいという感情なのかもしれません。私の日常は、相変わ
いつの間にか季節が変わったと思ったらもう11月!今年も残すところあと2か月で、治療に頑張る中で、焦りを感じておられる方も大変多くなっているようです。年内に是非、健康な赤ちゃんを授かるための具体的な第一歩を踏み出したいが費用については慎重にしたい、とお考えのご夫妻に、朗報です。卵子ドナー様側も、年末年始に向けて、あるいは来春の大学ご卒業などの前に余裕をもってご自身のスケジュールを決めてしまいたい、という「お急ぎ」ドナー様も多くおられますので、そのような卵子ドナー様についての進行を促進
さて、【自費採卵周期⑦】を書いていきます。今回は、41歳最後の採卵です。この頃から、セカンドオピニオンも考え始めていました。きっかけは、私ではなくパートナーのことでした。採卵日は朝早くの採精になりますが、彼はもともと朝が大の苦手です。採卵日が近づくと、決まってこう言うのです。「朝は眠くて、気持ちがふにゃふにゃなんだよね。だから気が乗らない。昼なら何度でも頑張れる!」と、毎回力説してきます……。「ふにゃふにゃって何よ!?」と突っ込むのですが、そこは「センシティブだから
保険最後の初期胚移植は、残念ながら7週稽留流産👇『【3rd移植周期】ET352度目の稽留流産。POC検査を受ける決意。』続きです。『【3rd移植周期】ET35死刑判決を聞きに行く気分。』本日ET35。たぶん7週2日ぐらい。7週であることは間違いないのですがAIやネットで違う答…ameblo.jp稽留流産は2回目。今回は、先進医療でPOC検査(絨毛染色体検査)を受けたいと思い、大学病院を受診しました👇『【2nd稽留流産】自然排出でもPOC検査はできる?大学病院からクリニックをはしごする
こんにちは愛群生殖医療センターです不妊治療を続けている中で、「検査では大きな問題がないのに、なかなか妊娠しない」「良好な胚を移植しても着床しない」「妊娠しても、途中で成長が止まってしまう」そんな経験をされている方もいらっしゃるのではないでしょうか。不妊にはさまざまな原因がありますが、その一つとして考えられているのが「免疫」の働きです💡免疫性不妊とは?私たちの身体には、外から入ってくる異物や病原体から身体を守る「免疫」の仕組みがあります妊娠するためには、受
こんにちは愛群生殖医療センターです不妊治療や卵子提供をご検討されている患者様から、よくいただくご質問があります。「PGT-Aをすれば、男の子か女の子かを選んで移植できますか?」「夫の家族から『男の子を産んでほしい』と言われています。子どもの性別は私(女性)側の問題なのでしょうか?」という切実なお悩みを伺うこともあります。今回は、このご質問について、医学的な根拠と台湾の法律の両面から分かりやすくご説明します赤ちゃんの性別はどのように決まるの?まずお伝えし