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驚異の大迫力!剣が、ヤリが、人間の生首が唸りをあげて飛び出してくる――。昭和52(1977)年3月、台湾産の超立体映画空飛ぶ十字剣(チャン・メイ・チュン監督)の新聞広告。現在までもなお、立体映画のブームは定期的にやってくるが、この映画は研究に4年を費やし、膨大な制作費をつぎ込みつつ開発された画期的なカメラ「ウルトラ・キュービック」にて撮影されたそうな。そんなド迫力の映像で、一瞬にして人間の首をチョン切る恐怖の武器「断頭クワガタ剣」や、守る時はヨロイに、攻撃のときはブーメランのように空を
前に3D映画観たのっていつだったかな、と思ったら、アバターの前作でした。すっかり3D映画って無くなってしまいましたね。個人的には3D映画は結構好きで、3Dで観られるものは出来るだけそちらで観た方です。もちろんその効果は様々で、素晴らしいと感動出来たものもあれば、暗くて見辛いだけとか、まったく意味の無い、効果のほとんど感じられないものもたくさんありました。3D映像が凄いと思ったのは、「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」ですね。決して大きなスクリーンの劇場ではありませ