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■あらすじ●スパイク…主人公、自立心旺盛な12歳●アイラ…スパイクの母、ガンで余命僅か●ケルソン…感染者の中で暮らす医師●エリック…NATOの兵士●ジミー…28週後騒動の生き残り「それ」はイギリス全土どころか欧州をも巻き込む大惨事となった。姉弟がやらかした、人が凶暴化して人を襲うレイジウィルスの大拡大。テレタビーズを観ながら何かに怯えている子供たち。そこに襲い掛かる感染者。襲われたものは血反吐を吐き、同じく感染者になり人を襲う。母の犠牲で生
28YearsLater:TheBoneTemple(2026アメリカ)監督:ニア・ダコスタ脚本:アレックス・ガーランド製作:ダニー・ボイル、アレックス・ガーランド、アンドリュー・マクドナルド撮影:ショーン・ボビット音楽:ヒドゥル・グドナドッティル出演:レイフ・ファインズ、ジャック・オコンネル、アルフィー・ウィリアムズ、チ・ルイス=パリー、エリン・ケリーマン①オーソドックスだけど、笑えるホラー凶暴化ウィルスが蔓延し、世界から孤立したイギリス。一人で旅をするスパイク
まさか、あのシリーズが今頃になって戻って来るとは。当時は「28日後」「28週後」の後に3作目が来るのでは?と楽しみにしていましたが、もう時が経ち過ぎました。なんで今更。ただ、今にして復活させるのだから、何か勝算があるのだろうという思いと、事前に聞いた噂ではとても絶望的で恐ろしい内容になっているとの事だったので、それなりに期待はしていたのです。脚本を手掛けたアレックス・ガーランドの監督作「シビル・ウォー」も面白かったし。ところが、実際に公開されてみると、まったく違う感想が。
『28年後...白骨の神殿』を観に行ってきました。気になっていたのに見逃してしまった『28日後...』、2008年に観た『28週後...』、2025年に観た『28年後...』に続く第4弾。結局『28日後...』は未だに観れず。一作目の主人公キリアン・マーフィが出るという噂を聞き、観たかったんだけど叶わず。というわけで、今回も予習・復習なしという無謀な状態で鑑賞。原題は『28YEARSLATER:THEBONETEMPLE』。R15+なので、ちょっとエグいシーンもあり。
タイトル28年後...白骨の神殿公開年2026年監督ニア・ダコスタ脚本アレックス・ガーランド制作国アメリカ・イギリス出演スパイク(アルフィー・ウィリアムズ)今は亡きアイラの息子。前作のラストで「ジミーズ」に救われるが…ケルソン博士(レイフ・ファインズ)元医者で感染者たちの中で暮らす人物サー・ジミー・クリスタル(ジャック・オコンネル)カルト教団「ジミーズ」のリーダージミー・インク(エリン・ケリーマン)「ジミーズ」のメンバーであり信者の一人。サムソン(チ・ルイス・
タイトル28年後...公開年2025年監督ダニー・ボイル脚本アレックス・ガーランド制作国イギリス・アメリカ出演スパイク(アルフィー・ウィリアムズ)アイラの12歳の息子。アイラ(ジョディ・カマー)ジェイミーの妻。重病を患うジェイミー(アーロン・テイラー=ジョンソン)アイラの夫ケルソン先生(レイフ・ファインズ)感染者達の中で暮らす元医者。エリック・サンドクヴィスト(エドヴィン・ライディング)NATOのスウェーデン人の兵士ジミー・クリスタル(ジャック・オコンネル)生
「28年後…」を観てきました。ストーリーは、人間を凶暴化させるウイルスが大都会ロンドンで流出し、多くの死者を出した恐怖のパンデミックから28年後。生き延びるために海を隔てた小さな孤島に逃れた人々。ある日、島で暮らすジェイミーと島を一度も出たことのない12歳の息子スパイクは、ある目的のために本土へ渡り、人間が人間でなくなった感染者だらけの恐怖の世界を目の当たりにする。というお話です。2002年ウイルスが流行し、襲ってきた感染者から逃げたジミーは父親が働く教会へと逃
「28年後...白骨の神殿」を観てきました。ストーリーは、28年前、人間を凶暴化させるウイルスがロンドンで流出してパンデミックを引き起こした。海を隔てた孤島で生まれた少年スパイクはイギリス本土で生きる道を選び、感染者に襲われかけたところを、ジミー・クリスタル率いるカルト集団「ジミーズ」に救われる。しかし、彼を待っていたのは救済ではなく、救いのない世界で味わうさらなる絶望だった。というお話です。28年前、人間を凶暴化させるウイルスがロンドンで流出してパンデミックを引
前作は、薄めたカルピスみたいな退屈な映画だとレビューしました。ただ、ラストの展開を観て「もしかしたらこれは前振りで、次作で一気に別タイプの映画に変貌するのかも?という予想もしました。それで本作の評判を聞けば、案の定前作とは全然違う内容になっているようじゃないですか。それなら確認しようじゃないか、と思って観てみましたが・・・。呆れました!もう、全然違うどころか、真逆!ハリウッド映画ライクなベタなファミリー向けゾンビ映画だった前作とは一転、異常さと無軌道さに振り切った完全