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横浜・港の見える丘公園内の「大佛次郎記念館と噴水」=4月16日撮影舟木一夫ツアーコンサート2026の曲㉖「あゝ荒城の月かなし」―5月10日と17日にNHK「桂文枝の演芸図鑑」に出演―本題に入る前に①―。さすらいさんの「武蔵野舟木組」によりますと、舟木一夫さんは5月10日(日)と17日(日)午前5時20分から放送されるNHK総合テレビの「桂文枝の演芸図鑑」にゲスト出演します。番組は2組の落語家や漫才師などの演芸の後、文枝師匠とゲストとの対談コーナーがあります。文枝師匠は
菜の花とこぶしの花舟木一夫ツアーコンサート2026の曲⑩「高原のお嬢さん」―3月1日はみのもんたさんの一周忌―本題に入る前に―。弥生3月を迎えました。1日から4日頃にかけては七十二候(第六候)の「草木萌動(そうもくめばえいずる)」にあたります。春の日差しの中で、潤った大地や草木からいっせいに新芽が芽生え始める時期を表しています。地面から草が萌え出ることを「草萌え(くさもえ)」または「下萌(したもえ)」と呼び、春の季語になっています。ちなみに、弥生とは「草木弥生
ミモザと桃の木舟木一夫ツアーコンサート2026の曲⑫「吉野木挽唄~絶唱」本題に入る前に―。3月8日は「国際女性デー」と呼ばれる国連が定めた記念日です。2026年のテーマは「権利、正義。行動。全ての女性と少女のために」で、差別的な法律や慣習をなくし、誰もが平等に権利を守られる社会づくりを呼びかけています。イタリアではこの時期に開花するミモザが春を告げる“幸せの黄色い花”として「国際女性デー」のシンボルになっています。このため「ミモザの日」とも呼ばれ、男性が恋人や母親ら大切に思う
東京・立川の国営昭和記念公園~渓流広場舟木一夫ツアーコンサート2026の曲㉕「初恋」本題に入る前に―。中国で成立した二十四節気では日本の季節の変わり目の変化が十分に掴めないため、日本に合わせて新たに作られた暦が「雑節」です。節分、八十八夜、入梅、二百十日、彼岸、土用…など。このうち「土用」は立春、立夏、立秋、立冬の前約18日間ずつ計約72日間を言います。2026年の「春の土用」入りは4月17日(金)から5月4日(月)で、5月5日(火、祝日)に立夏になります。この期間を過ぎると季節は
東京・立川の国営昭和記念公園に咲く「ネモフィラ」=4月12日撮影舟木一夫ツアーコンサート2026の曲㉔「宵待草」本題に入る前に―。春雨の後に初めて見える虹を「初虹(はつにじ)」と言います。空気中の水滴に日光が反射して発生する虹は、夕立の後によく現れるので夏の季語ですが、「初虹」は晩春の季語になります。4月14日から18日頃は七十二候の「虹始見(にじはじめてあらわる)」にあたります。太陽の光が柔らかく弱い頃の虹で、まだ淡くはかない印象です。いよいよ春が終わりに近づき、夏に向かうサ