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東京・立川の国営昭和記念公園に咲く「ネモフィラ」=4月12日撮影舟木一夫ツアーコンサート2026の曲㉔「宵待草」本題に入る前に―。春雨の後に初めて見える虹を「初虹(はつにじ)」と言います。空気中の水滴に日光が反射して発生する虹は、夕立の後によく現れるので夏の季語ですが、「初虹」は晩春の季語になります。4月14日から18日頃は七十二候の「虹始見(にじはじめてあらわる)」にあたります。太陽の光が柔らかく弱い頃の虹で、まだ淡くはかない印象です。いよいよ春が終わりに近づき、夏に向かうサ
横浜市都筑区「江川せせらぎ緑道」(4月4日撮影)舟木一夫ツアーコンサート2026の曲㉑「君たちがいて僕がいた」―内館牧子さんの「想い出を語る会」に舟木さんも参列――4月6日は長谷川一夫さん、西河克己さんの命日―本題に入る前に①―。4月5日から9日頃は七十二候の「玄鳥至(つばめきたる)」です。二十四節気の「清明」の初候にあたります。玄鳥は「黒い鳥」という意味で、ツバメ(燕)の別名。陽気も暖かくなって南のインドネシアやフィリピン、オーストラリアなどで越冬していたツバメ