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2018年12月のブログです*沢木耕太郎さんの『246』(2014・新潮文庫)を再読しました。以前読んだ時に、いい本だな、と思った記憶があったのですが、今回、読んでみると、すごく面白くて、そして、いい本でした。すごく面白い理由の一つは、沢木さんが当時2歳の娘さんが寝る前にしてあげるお話のせい。読んでいて、とてもほのぼのします。ここでは沢木さんは童話作家(?)。ノンフィクション作家としてより才能があるかもしれません(冗談です。沢木さん、ごめんなさい
当ブログに来てくださったあなたへ、お会いできて嬉しいです。太字は過去記事へのリンクです、よろしければお立ち寄りください。ネットを眺めていたら、〝口をつむぐ〟という言葉を目にしました。文脈からたぶん、〝口をつぐむ(噤む)〟の誤植なんだと思います。ツレさんに聞いてみました、〝口をつむぐ〟って意味わかる?「え?〝黙る〟じゃないの?」それは〝つぐむ〟でしょ…〝つむぐ〟って字面が似てる上に、聞き違いやすいねえ。「でもそういうの結構あるよね〜、〝大団円〟を〝大円団〟って覚えちゃってた
映画『キング・ソロモンの秘宝(1986)』ネタバレレビュー|古き良き冒険映画の魅力を振り返る1986年公開の映画『キング・ソロモンの秘宝』(原題:KingSolomon’sMines)は、冒険映画ファンにとって懐かしい作品です。現代の目線で見るとアクションや演出にやや物足りなさを感じる部分もありますが、「古き良き冒険映画」としての楽しさは十分に味わえます。今回は、ストーリーのネタバレを含めつつ、この映画の魅力と当時の評価、現代での楽しみ方をまとめました。あらすじ(
こんにちは😃今日の一曲はアラン・ホールズワースAllanHoldsworthのLookingGlassです1986年発売若干話は逸れます私のiTunesは大体3万曲弱いくつかプレイリストも持ち歩いていて今1番再生回数が少ないのが9回新しく録音したらまず9回聴いてしまう最近は新しく入れてないのでこの9回のプレイリストを潰そうとアルファベット🔠順に
改めて攻略。まずは、このnamcoチームに勝たないといけない…。namcoの先発ぴぴは、かなり速く、緩急がある。これが攻略できない。これは、慣れるか、球威が落ちてくるのを狙うしかない。こちらの投球は、基本、外(アウトコース)と内(インコース)の“出し入れ”。それしかない。外と内の“出し入れ”で、打者を翻弄するのが、投球のポイント…。“対人戦”では…。しかしCPU戦では?…打たれる💧CPU相手だと、外内を突いても、打たれるなぁ。初回裏、2点先制されたが、2回オモテの攻撃
こんにちは。先日、叔母からお下がりとしてもらった本。【おつきさまこんばんは】今でも売っている本ですが、もらった本は1986年に発行されている。今から、40年近く前に購入したものだと思う。おそらく、叔母が私のイトコのために購入。孫に使い、私の元にやってきた絵本。金額をみてビックリ。定価550円。今、新品でこの本を買おうとすると、、990円です。40年前の倍近い金額。40年前に同じ仕事をしていたとしても、倍の給料はもらっていないと思う。40年の間に物の値段がおなじように上がった