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年始の𝕏に、2026年一発目のあやめ砲とも思える投稿があったのは、もうこのブログをご覧になっている皆さんには周知の事実だと思いますがあらためて。なんとTOMIXさんの50周年を記念して、かつて製品化されていた、EF58の発売を匂わせるような投稿がありました。そしてそれは、御召牽引指定機の61号機と14系サロンエクスプレス東京の画像と共にでした。近々にKATOさんから再生産される61号機の発売を牽制する意図の有無は定かではありませんが、もし順当に出てくるとなると、ファインスケールでのリリース
九州ブルートレインの中でも高い人気を誇った寝台特急「さくら」(東京ー長崎・佐世保)。夕方の東京駅を一番手で出発する「1列車(1レ)」で14系14形のイメージが強いのですが、運行時間が繰り下がった1994年12月ダイヤ改正からは「3列車」に変わり、99年の単独運転終了のころの編成は14系15形の比率が高まっていました。この時期を振り返ってみました。単独運転末期の寝台特急「さくら」。スハネフ14形は昔と変わらぬ姿を保っていました=下関駅◾️「みずほ」との統合寝台特急「さ
2000年の運転開始から、今年で25周年を迎えたJR北海道の『SL冬の湿原号』。その人気は高まる一方で、指定席(全車指定)は1ヶ月前の発売日に即日完売という状況が続いているようです。(画像はJR北海道HPプレスリリースより転載)しかし…一旦指定席が完売した列車でも、キャンセルが出る場合があり、特に運転日に近いタイミングにその傾向があるようです。『SL冬の湿原号』(以下、冬の湿原号)もえきねっとでの発売に対応しており、サイトをマメにチェックしていると空席が出る場合がある
先日投稿した、出雲1・4号w『KATO金帯カニ24100番台入線10-117724系寝台特急「あさかぜ」(金帯)より』昨日投稿した、トミーさんの朱デデゴイ。『TOMIX2246JRDD511000形ディーゼル機関車(米子運転所)』2026年、トミーさんの入線1発目は…ameblo.jpまだフル編成組成してへんけど、先に、2・3号が到着w製品名は「さくら」なんですけど、ワシの目には「出雲」にしか見えへんのですわwww10-123314系寝台特急「さくら」JR仕様長
現尾久車両センターは、旧称尾久客車区、田端運転所という一大車両基地。周辺には昭和中期からの鉄道関連施設が立ち並んでいました。首都圏では、交通量は頻繁かつ代替え土地がままならず施設更新が満足にされず、古いまま現代までだましだまし残されているというくすんだ香ばしい建物が見られます。尾久駅周辺には古めかしい建物群が残されたままでした。
こんにちは。オケタ模型です。本日の入線はkatoの、「14系寝台特急「さくら」長崎編成8両セット」その❸(品番10-598)です。※ブログ容量の関係で3回(その➊~❸)に分けて掲載します。寝台特急「さくら」は東京~長崎・佐世保間で運行されたブルートレインです。昭和34年に登場(佐世保行きは昭和40年)、当初は20系寝台車を使用して運行されました。昭和47年からは分散電源方式の14系寝台客車へ置き換えられ、分割併合運行に威力を発揮しました。14系は昭和46年に登場したA寝台2段・B寝
今日は南栗橋から下今市までSL大樹用客車の回送があったので撮影して来た。久しぶりに2丁切りをした。回5553レ回送DE101099+12系・14系3B2025.10.03サブ機ではサイドから撮ったけどあまり変わらないか展望客車に改造されたオハテ121オハフ151こちらはほぼ現役時代のままスマホで動画も撮影した😊
↑マニ50モトトレインがそろそろ完成です。最後の仕上げで妻板にデカールを貼り付けしてます。窓ガラスもはめ込みます。↑窓ガラスをはめ込んだらめちゃくちゃモトトレインですね!一気に作業が進みます。↑2両完成です。写真だとNゲージに見えますが、16番(HO)ですよ。↑幌も取り付けたし、架線注意のステッカーもつけ終わりました。↑今回こんな物も購入しました。テールライト・室内灯のセットです。↑よし、着いた。良い感じですね!↑これで完成です。14系客車もあるので、連結して走行させま
先日、かとうさんから発車した、はまなす。『KATO寝台急行「はまなす」10-21057両基本/10-21063両増結』かとうさんから、はまなすが定刻発車したもよう。【入荷ご案内】寝台急行「はまなす」が入荷しました。今回は行先類がシール式となり好みの列車に仕立てられます。室内灯…ameblo.jp寝台急行「はまなす」は青森から青函トンネルを経て札幌まで運転されたJR北海道の寝台急行列車です。昭和63年(1988)の青函トンネル開業を機に登場し、B寝台車・カーペット車・ドリームカー(リ
皆さんこんにちは。1983年の9月サロンエクスプレス東京が、大阪駅に来るという記事が雑誌か新聞かで流れて行きました。テレビ東京の番組が企画した団体列車だったようです。「サロンエクスプレス東京」1983年8月に国鉄東京南鉄道管理局が改造し運転開始した欧風客車でジョイフルトレインと呼ばれた最初の客車でした。14系座席車を改造、車内はコンパートメント室主体でした。EF58-148号機が牽引。ホームには大勢の見物客がいました。食堂車の従業員らしき人が見えますが、
最後の九州ブルートレインだった「富士・はやぶさ」が姿を消してはや16年。寝台特急を追いかけた日々は遠ざかる一方です。そんな中、今も気軽に見られるのが九州鉄道記念館(北九州市)に展示されている14系寝台客車スハネフ1411です。休日の気分転換にのんびり〝乗車〟してみました。九州鉄道記念館に展示されているスハネフ1411。いつ訪れても懐かしい姿ですスハネフ1411は1972年に製造され、ブルートレインの車両基地として親しまれた品川客車区に配置。寝台特急「さくら」「みずほ