newイヤー駅伝での色々な改革が発表された。だがこれは全て失敗に終わると考える。なぜなら、団塊のジュニアをピークと考えると2020年生まれが大学卒業するのが2023年3月でその時の出生者数が80万人台で翌年から60万人台。つまり団塊のジュニアの3分の1の数だ。単純に今の実業団も3分の1になるという事。今回ニューイヤー駅伝に40チームが出たが13チームになるという事。これは実業団駅伝も成り立たない。つまり、今後は実業団というシステム自体が崩壊していくということ。日本陸連の幹部も当然そんなことは承知