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療育手帳を持つ小学3年生の息子について書いているブログですが、今回は、1歳半健診を受けた娘(1歳8ヶ月)の話です。息子の今の状況はこちら↓『就学相談教育センターの方が様子を見に来る』療育手帳を持つ小学3年生を育てています。今回は記録として綴っておきます。就学相談息子はこんな子です↓『ブラウン症候群と診断された子どもの今を簡単に説明します…ameblo.jp1歳半健診保健所で1歳半健診がありました。歯科健診先月、娘を歯医者に連れていったら、歯が生えるのが遅いと指摘されたばかり↓
しなやか育児の専門家助産師×保健師emiです🪽✨自己紹介はこちら♡「下の子は、上の子よりもことばが早い」そんな言い伝え(?)を聞いたことがありませんか?これ、私も信じてました。だって、ことばを獲得するうえでは、「話しかける人が多い環境の方が絶対いいじゃん!」と思っていたので。けれど、助産師→保健師になって、「ちがーーーう!そうじゃなかった!!」と驚いたのですよ~。実際、「あれ?もしかして下の子、ことばがゆっくり?」とママが感じて、「気のせいかな…いや、
娘が1歳半健診の【発語】で引っ掛かってから1年が経ち、先日2歳6ヶ月を迎えました。そこで今回は、✔1歳半検診から1年後。発語はどのくらい増えた?✔臨床心理士の先生に教えていただいた発音の訓練方法について、備忘録を残していきたいと思います。【1歳半~2歳4ヶ月】までの経過娘は1歳半健診で「あいっ(はい)」と「やーや(いや)」の【2単語】しか話せませんでした。その際、医師からは、「他の発達は問題ないと思われるが、発語はやや遅れて
今日も見に来てくださってありがとうございますみなさんのフォロー、いいねが毎回ほんとに励みになっています「ん?今なんて言った?」──子どもの初めての言葉に、思わず首をかしげた経験、ありませんか?今回の冒険は──すでに聞けなくなった“ぽてぽて言語(※幼児ならではのかわいい言い間違い)”を思い出しながら、子どもの成長と、母のスキルアップの物語をふり返る時間です。🍬ぽてぽて言語と、母の通訳スキル今となってはもう、5歳のイチの言葉に聞き取れないことなんて、ない。あるとしたら
このようなお話を伺う度に泣きたくなります。【自閉症スペクトラムですね】と、言われがちなお子さんは、【自我感覚】が、まだ少し幼いために、【お母さんと自分】の自我が一体化しています。【自分】だと思っているので、自分に対して【自分!】とは呼ばないのです。療育関係の方々が、少しでもこういったことに気づいて下されば、色んなことがより良く進んでいきます。【子どもが自分と一体化している】と、いうことをお母さんは体と心で納得されますので、心穏やかに、【自我の分離】に向けて進んでいくことができるのです。赤ち
娘は1歳半健診で2単語しか話せず医師から【発語は約2ヶ月の遅れ】と言われました。その時、担当医から「もし気になるようなら2歳過ぎにもう一度発達検査をしましょう」と仰っていただき、2歳3ヶ月で再健診することになりました。そこで今回は、1歳半健診の発語で引っ掛かった娘のその後の発達について、備忘録をまとめていきたいと思います。再健診までの発語の経過1歳半健診後もなかなか言える単語は増えず、2歳0ヶ月になっても【+3単語】くらいしか発音できる単語は増えませんでしたで