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あけまして、おめでとうございます。拙いブログをお読みいただき、心から御礼を申し上げます。2026年も引き続き、よろしくお願いいたします。ついに…ついにやってしまいました。「いつかはカーボンロード…」なんて夢見ていた私ですが、この度、イタリアの至宝Bianchi(ビアンキ)の「SPECIALISSIMAPRO(スペシャリッシマプロ)」が納車されました!私が最後まで迷った憧れの3台と、完売寸前の絶望からどうやって「奇跡の1台」を手に入れたのか、その全記録をお届けします
今週は会社の同僚とスノーピーク鹿沼に来てます。25年初のキャンプ&久々のグルキャンなのでゆっくりと楽しみます!天気良くなれー!それではどうぞ。Bianchiビアンキヤマイチ山手線一周(日暮里〜巣鴨)STEP.1いつかやろうと思ってた!ロードバイクを購入したらやろうと思っていたことの1つにヤマイチこと、「山手線一周」がありました。35kmぐらいなので、余裕を持って走れるぐらの距離です。(出典:JRHPより)
今年から秋の開催になったヴィンテージ自転車の祭典エロイカ・ジャパン。その概要の一部が発表されましたので、現時点でわかっている情報をお知らせします。■開催地開催地は、今回から茨城県に変わります。ただ、具体的な場所はまだ発表されていません。■スケジュール10/31(土)ReynoldsRide現代車・Eバイクを含むすべての自転車が参加可11/1(日)EroicaClassicRideエロイカ規格に適合する自転車が参加可■
ブライトンのガーディアR300Lを取り付けたら最高だった‼️僕のビアンキくんにはブライトンのサイコンを付けています。Rider460Eブライトン(Bryton)Rider460Eサイクルコンピューターサイコン自転車用ルートナビGPS搭載2.6インチディスプレイ無線ブルートゥースANT+対応(Rider460(本体のみ))Amazon(アマゾン)モノクロのモニターですが、全く無問題です。今回ロードバイクに再度乗るようになって、後方から来る車をセンサーで感知
買ったばかりのロードバイク、ビアンキインフィニートEXを盗まれたら困るので、ABUSのチェーンロックを購入しました。ビアンキ購入したは良いですが、天気が悪くてまだ乗れないトッシーです。今日は出先でのロードバイク盗難対策として購入したチェーンロックについてお話しします。以前、トレックエモンダSL6を乗っていた時、ちょっとおトイレ休憩や昼食、コンビニに入る時は簡易的なワイヤーロックを使用していました。この状態で、50万円近くするロードバイクから目を離すのはかなり怖かった。今回購入したイン
アメイズ・アメイズ・アメイズ!どうも、タマゴヤです。広島、安曇野、そして今回は東京…と遠征続きでございます。おかげさまで変な風邪が長引いております😷というわけで、サイクルモード東京2026ざっくりレポートです。今回は展示会場と試乗会場が別々の場所になっており、チケットも分かれております。私は展示のみ行きました。入ってすぐ、ドカンと大きな展示面積はカワシマさんのブース。ピナレロの車体がズラリと並んております。カタログ写真では把握しにくいフレームカラーを実際に目で見て確認できるので
先週末に開催されたサイクルモード2026のレポート。Part3は、ハンドメイドバイシクルとマーケットでの買い物についてご紹介します。ハンドメイドバイシクルコレクションのコーナーでひときわ目立っていたのが、キヨ・ミヤザワのブースです。宮澤氏は、若い頃にロッシンの工房で修行したフレームビルダーとして有名です。フレームカラーに合わせてブルーとブラックで統一したブースでは、カーボン製やクロモリ製のレーサーが展示されていて、宮澤氏が自ら接客していました。中でも私が気になったのは、キヨ
こんにちは!Bianchi(ビアンキ)を愛してやまないブログ主です。ロードバイクに乗っていると、「あぁ!今の瞬間の光の差し方、最高だったな」「今のダウンヒルの疾走感、動画で残したかった!」と後悔すること、ありませんか?スマホを片手に走るわけにはいかないし、大きなアクションカメラはハンドル周りが重くなるし……。そんな悩みを抱えながら、夜な夜なYouTubeでリサーチを重ねた結果、ついに「これだ!」という答えに辿り着きました。それが、『Insta360GOUltraプ
前回の記事で、荒サイフリマから帰ろうと思っていた時に最大の掘り出し物と出会ったという話をしました。それが、このビアンキ・スペチャリッシマ(Specialissima)です。この車は1970年代に私の憧れだったフェリーチェ・ジモンディが乗っていたモデルで、それ以来50年間、ずっとずっと欲しいと思っていた自転車なのです。まさか、初恋の相手にフリマで出会えるとは...。一目見た時に、これは運命の出会いだと思い、即決しました。スペチャリッシマは、レパルトコルセ(ビアンキのハンドメイド工
週末のおじさんの自転車お散歩、60kmまだまだ暑いですが、朝晩は涼しくなってきました。今週末は土曜日は雨、日曜日は奥様もお仕事休みで子供達は昼まで起きてこない。本日の各々の予定もよく分からない。下手に1人だけで遊びに出るのも少し気不味い。そんな日ありますよね😌今日は朝から愛犬のお散歩に行き、奥様が買い物行っている間、犬のお世話。そんな事している間にお昼ご飯になり、何もせずに1日が終わってしまうところ、「運動がてらに自転車乗って来ても良い?」と奥様に承諾を得てお散歩。最近往復40キ
皆様、こんにちは!ようやく冬の冷たい風が影を潜め、ロードバイク乗りにとっては「待ってました!」と言わんばかりの最高のシーズンがやってきましたね。今回は、私のホームグラウンドでもある荒川サイクリングロード(通称:荒サイ)を起点に、心もお腹も満たされる「ゆるポタ日記」をお届けします。ゆるポタ好きのすべての皆様に贈る、ちょっとした非日常の記録です!ゆるポタリング1110CAFE/BAKERY1110CAFE/BAKERYこだわり抜いた食材でつくる、PLANT
このブログのタイトルになっている『チクリ・ラ・ベレッツァ』は、我が家のガレージ自転車工房の名前です。10年前、このブログを始めた頃は、ご覧のように結構整然としていてスペースもあったのですが、その後、自転車やパーツ類が増えて、最近は、雑然と散らかり放題になっています。完全にきれいにすることはできませんが、少し片付けて、使いやすく整理しようと思います。まず、2つあるゴミ箱のゴミをきれいに捨てるところからスタートです。昨年の夏にメンテをしくじった3個の革サドルがデスクの上に出たまま
高校生の通学自転車をどうするか、いろいろ調べてきた我が家・クロスバイクかマウンテンバイクか・ブレーキ・サイズ・タイヤの太さ・電動にするか・どこで買うかなど、本当にたくさん調べました。その中で通学にはクロスバイクが良さそうという結論になりました。今回は通学用として人気のクロスバイクとメーカーをまとめてみます。高校生の通学クロスバイクおすすめ5選通学用のおすすめクロスバイクを5つご紹介します。①GIANTESCAPER3GIANTは台湾の世界的自転車メー
乃南アサさんの人気シリーズらしいです。この「家裁調査官・庵原かのん」も続編が出ています。(雫の街―家裁調査官・庵原かのん)私の苦手なサスペンスも書かれるようですが、私が過去に手に取ったのは、北海道開拓の歴史を書かれた『北海道開拓が舞台乃南アサ氏の「地のはてから」上下巻を読みました。』北海道が舞台になっている小説です。北海道開拓、それも知床の地で耕作にも適していないし、交通やインフラなども皆無の地域のお話です。これは厳しい。あら…ameblo.jp「地のはてから」は
先日Xをざわつかせた井上尚弥夜間の宮ケ瀬ダム出現。愛車(ビアンキロード)で走破ということは、往復50km強?夜とはいえこの猛暑の中、相当な負荷をかけている。井上尚弥生命線の脚力トレにこのようなサイクルトレは気分転換にもなり、良いのだろう。以前はビアンキのクロスバイクだったが、ロードバイクに乗り換え(ラパルトコルサ&デュラエース。200万円?)安全対策は万全(前後ライト付きの様だ)だろうが、ヘルメットも装着していることを望む。室内サイクルトレは内山高志
東京はまだ残暑が続いていますが、ようやく朝晩は少し涼しくなってきました。そこで今年も、仕事が終わった後に、夕暮れから軽く都内のナイトライドをやることにしました。今回はビアンキ・スペチャリッシマに乗って、東京都心を走るコースです。まずは、新しくできた日本一の高さのビル、麻布台ヒルズからです。ビルは高くて、写真の中に収まりませんでした。こちらは、長年の再開発の末に完成した虎ノ門ヒルズです。地下鉄の駅もできました。虎ノ門から霞ヶ関の官庁街を走り抜けます。ここは文部科学省の玄関です。
先日、フリマでダブルレッグスタンド(二本足のスタンド)を入手したので、ビアンキ・メルローに装着して使ってみようと思います。ダブルレッグスタンドは日本ではあまり見かけませんが、ヨーロッパではポピュラーなアイテムで、ミニヴェロや街乗り車によく使われます。チェンステーの根元に付けるセンタースタンドで、走行時は写真のように二本の足を揃えるように上がっていて、スタンドを降ろすと、二本の足が広がるようになっています。スイスのESGE(エスゲ)というメーカーのもので、軽合金鋳造のしっかりした作り
今年は8月に広島市佐伯区湯来町に古民家を買いました。会社での保養施設でもありながら、貸別荘として展開を考えています、ちょうどロードバイクも秋から始めたので、自宅からこの湯来別荘まで自転車で来てみました。すごくきついヒルクライムではありますが、道中の景色や空気が綺麗で楽しいですね、自転車はビアンキですイタリア老舗自転車ビアンキbianchiBianchi-イタリアの自転車メーカー「Bianchi」のジャパンオフィシャルウェブサイトBianchiは1885年、エドワルド・ビア