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坂口志文先生、ノーベル生理学・医学賞受賞おめでとうございます!!自己免疫学者の坂口先生らが受賞されて、個人的にもうれしいニュースです私事ですが、自己免疫疾患系の持病がありまして、「制御性T細胞」というワードは10年以上前から聞き馴染みのあるキーワード、希望の星です。新しい治療法や新薬が確立されて、いつか完全に治る病気になることを祈っています。(ステロイドや免疫抑制剤を一生内服する生活から解放されたいよー)また、リウマチ・膠原病内科の医師数は少ないので、このニュースをきっかけに、この分
5月2日に放送されましたが、とても興味深い内容でしたので、ご紹介致します!9日まで見逃し配信でご覧いただけます。知的探求フロンティアタモリ・山中伸弥の!?(びっくりはてな)「がん克服のカギ」タモリさんとノーベル賞科学者・山中伸弥さんのタッグでお届けする、新しい“知的探求エンターテインメント番組”、「タモリ・山中伸弥の!?(びっくりはてな)」。今回は、タモリさんと山中伸弥さんで、「がん」という大テーマを深堀りするスペシャル回。※NHKONEで同時・見逃し配信(放送後1週間
2年目の内田です。新人戦は欠場することになりました。一年半の集大成をお世話になった方々に見せることができず悔しいです。欠場理由は学業です。入りたい研究室があります。僕の学科では3年前期までの学科必修科目の成績順に分属先を決めることができます。分属点レースというやつです。僕が希望している研究室の教授は、ノーベル賞をとるのも時間の問題と噂されているすごい先生で、そのおかげで人気、分属点ボーダーが高いです。昨年のボーダーはGPA3.9だったらしいのですが、僕は前期9単位で3.87だったの
制御性T細胞を発見した坂口先生がノーベル賞を受賞しましたね。ノーベル生理学・医学賞に坂口志文氏ら、免疫反応抑える制御性T細胞-日本経済新聞スウェーデンのカロリンスカ研究所は6日、2025年のノーベル生理学・医学賞を大阪大学の坂口志文特任教授(74)、米システム生物学研究所のメアリー・ブランコウ氏(64)、米ソノマ・バイオセラピューティクスのフレッド・ラムズデル氏(64)に授与すると発表した。坂口氏は免疫反応を抑えるブレーキ役となる「制御性T細胞」を発見した。アレルギーや1型糖尿病などの
あらゆる病気は、たった一つのことから始まる。それは炎症だ。心臓病、関節炎、糖尿病、アルツハイマー病、うつ病。これらすべては、細胞レベルでの慢性炎症から始まる。製薬業界は、それぞれの症状に対して異なる薬を売りつけている。しかし、根本原因は常に同じだ。1903年、ニールス・フィンセン博士は、特定の波長の光が炎症を抑制し、組織を再生することを証明し、ノーベル賞を受賞した。しかし、彼の研究成果は120年間も埋もれていた。メドベッド・ホームセラピーマットは、フィンセン博士が発見したまさにその波長、
「沈む皇室」に関しての皆様からの応援の言葉にほっとしております。頑張って書きますね。今はそれしかないですものね。クリスマスも近いので華やかな話題を。まずイギリスで。12月3日にドイツの大統領夫妻を迎えた晩さん会でキャサリン妃がつけていたティアラが話題になっています。カミラ王妃はいつものスタイルって感じですよね。キャサリン妃がつけていたのはこれ。オリエンタル・サークレットティアラというもので、アルバート公がヴィクトリア女王に贈ったものです。しかし、このティアラ、めちゃくちゃ
2025年、制御性T細胞を発見された坂口志文先生がノーベル生理学・医学賞を受賞されました。そして、2018年にわたしの息子で4代目の山元文晴が「茶麹には制御性T細胞を増やす効果がある」という論文を発表していました。わたし自身は、医者ではないので詳しく分かりませんが、調べると制御性T細胞とは、自己免疫病などにならないように、自己に対する免疫応答の抑制(免疫寛容)を司っている細胞らしいです。つまり免疫の働きが行きすぎないように整えて、体のバランスを
アース製薬ブラックキャップ60個入り2780円(価格変更有り)G撃退商品です❗半年位はGを見なくて済みます私的にノーベル賞をあげたいくらいの素晴らしい商品ですゴキブリ駆除餌です「G」を見たくも触りたくもない人に超オススメです*店舗内センター奥の園芸コーナーにありました
本ランキングは、国際的な理論的影響力(定理・理論が現在も使われているか)、後続世代への波及効果(学派形成・教科書化)、世界標準への組み込み度を総合して判断した。①日本人数学者トップ10(明治以降)順位名前生没年出身大学分野主な業績1小平邦彦1915–1997東京帝大代数幾何複素多様体理論確立、フィールズ賞2森重文1951–京都大学代数幾何3次元多様体極小モデル理論、フィールズ賞3伊藤清1915–2008東京帝大確率論伊藤積分・伊藤公式4
竹内薫著「ノーベル賞受賞日本人科学者21人こころに響く言葉」を読みました。ノーベル賞受賞日本人科学者21人こころに響く言葉【電子書籍】[竹内薫]楽天市場${EVENT_LABEL_01_TEXT}ノーベル賞受賞日本人科学者21人こころに響く言葉Amazon(アマゾン)ノーベル賞受賞日本人科学者21人こころに響く言葉-株式会社悟空出版キント雲に乗って、やんちゃな出版社がテイクオフ!歴代ノーベル賞受賞者の名言は、私たちのこころに深く響き、感動と
京都市北区にて。本ブログで連続50投稿。自分をほめたい。さて、いよいよノーベル賞授賞式ですね!私、こう見えて、北川進先生のファンです。京都生まれ京都育ち、なんですよねぇ。京都のかたはみな誇りに感じてらっしゃることかと。私ももれなくそういう感じです。今年のノーベル賞を受賞したお二人に共通していたのは、「いかに余計なものを削ぎ落とすか」という「引き算の発想」だったそうです。坂口志文・北川進氏、ノーベル賞を射止めた引き算思考失う恐怖
みなさまは、イグ・ノーベル賞をご存じでしょうか。「ノーベル賞」と名前が良く似ていますが、「イグ(Ig)」は否定の役割を持つ接頭辞で、それが賞の名前に付いているということは、ノーベル賞ではない……ノーベル賞の裏側の賞、というようなニュアンスでしょうか。「人々を笑わせ、考えさせられる」ユニークな研究に贈られるイグ・ノーベル賞。先月9月にボストン大学で授賞式が開催され、日本人の受賞者も出たことで大きく注目を浴びている賞です。そんなイグ・ノーベル賞には、「公式イベント」なるものが存在します。
京大第二病理に1980-1985年の間在籍しました。大学院生として2年、また3年間助手を務めました。免疫病理学のパイオニアである故濱島義博先生と故今村貞夫先生は。蛍光抗体法を通して師弟関係にあり、私は両先生の弟子という関係になります。口癖は、「そのネズミは、君が開発したんか?」と「ノーベル賞を目指せ!」でした(文献古川福実:いつから、どうやって研究を始めるか;宮地良樹編、新皮膚科レジデント・戦略ガイド、診断と治療社,東京,2009,126-135.)。2025年ノーベル賞を受賞された坂
僕らの世代には僕らの好みの作家がいました。僕自身は、今のブームは葉室麟さんです。この10日間で、『柚子の咲く頃』『春雷』『霖雨』を貪り読みました。葉室麟さん自体は50歳になって作家に転向していますが、時代小説ながら、深い教養に裏打ちされた確かな作風が堪らなく興味を掻き立ててくれます。念願だった作家のデビュー作『銀漢の賦』と『川あかり』を読む予定です。さすが直木賞作家だと思いましたが、決して直木賞を取ったから読んでいた訳ではありません。何度も候補になりながら、受賞を逃した柚月裕子さんは、確かな取材