ブログ記事2,889件
殿馬の音楽コンクールの帰りに出会った横浜学院の土門剛介山田はこの土門の底知れぬ実力に新たなライバルの出現を予期するそんな中、明訓に微笑三太郎という謎の転校生がやってくるこれにより明訓は着実に部員を増やし秋季大会への希望も生まれた徳川監督は、その新生明訓の新キャプテンに里中を指名した「よーし、微笑とやら明訓名物の俺のノック受けてみな」カキーーーーーンバシッ「よーし、もう一丁っ」カキーーーーーンバシッビシッバシッバシッ
岩鬼の不祥事での停学、里中の謎の不調そして殿馬の留学、2年生部員の大量退部と存続さえ窮地に陥った明訓野球部そんな中、謎の転校生微笑三太郎が現れた微笑は、徳川監督の地獄ノックにも耐え正式に明訓野球部入部が決まり更に仲根とその友人が新加入また殿馬も野球部に復帰し、後は里中の復調のみとなったが微笑の明訓入りに、横浜学院土門が待ったをかけた第59話「剛球豪球!ふたりのドカベン」」突然明訓に押しかけて来た土門に岩鬼が突っかかる「なんやおんど
関東大会初戦、明訓は賀間のいる甲府学院と対決賀間の先制ホームランで1点を取られた明訓は賀間の砲丸投げ投法から繰り出される超重量球に抑えられる好投していた里中も、甲府学院の巧みな心理作戦に引っ掛かり、2点目を失い岩鬼と交代0-2と明訓ビハインドのまま試合は9回裏明訓最後の攻撃岩鬼のヒットと殿馬の内野安打で一死一二塁からいよいよ山田と賀間の最後の勝負が始まる「行くぞ山田っ」「来いっ、賀間さんっ」「ふっ」キラッ「おい黒田っ、おめえさっき
関東大会初戦、明訓は賀間のいる甲府学院と対決賀間の先制ホームランで1点を取られた明訓は賀間の砲丸投げ投法から繰り出される超重量球に抑えられるなかなか追いつけない1点と、場内のブーイングで里中の調子も狂い始め、独り相撲から2点目も失い里中は強制降板させられただがリリーフの岩鬼もノーコンがそのままで四球を出し、明訓は一死満塁のピンチを迎えた『山田君、たまらずマウンドに向かいます』「アホぉっ、話す事なんか何にもないっ💢戻って構えてろっ」「うん、それでも良
関東大会初戦、明訓は賀間のいる甲府学院と対決賀間の先制ホームランで1点を取られた明訓は賀間の砲丸投げ投法から繰り出される超重量球に抑えられる好投していた里中も、甲府学院の巧みな心理作戦に引っ掛かり、2点目を失い岩鬼と交代山田の好リードでノーコンの岩鬼はなんとかピンチを切り抜けたが残されたイニングは9回のみになってしまった第89話「これぞ殿馬の秘打!黒田節」『9回表、甲府学院無得点いよいよ9回裏明訓最後の攻撃です』「あと3人抑えれば俺たちの
関東大会準決勝、明訓対クリーンハイスクールは4-4のまま延長に突入11回裏、記憶が戻った山田に二死一二塁のサヨナラのチャンスが訪れるだが影丸の背負い投げ投法により山田は三球三振延長13回表まで進み、二死から4番のフォアマンに回る土井垣はここで、野手をレフト寄りに守らせアウトコース勝負を試みるだが怪物フォアマンは、アウトコースの球を軽々とレフトスタンドに運びついに勝ち越し点を奪われてしまった第97話「岩鬼代走!再演バックドロップ」『影丸君の
今日は。先ずは、今年恒例の月始めはジュリー・ロンドンのアルバム「カレンダー・ガール」から当月の歌をお届けしています。11月の歌は「NovemberTwilight」。〇NovemberTwilight日本シリーズ、ワールドシリーズともに激戦の末、王者が決まりました。特に、ワールドシリーズでの「ドジャーズ」の日本人三投手の活躍は凄かったですね。さて、『ドカベン』も,「中学野球編」(リンク)が終わり、やっと高校編に突入しました。<ドカベン:高校1年編>ここま
今日は。今年2026年の甲子園の春の大会は、大阪桐蔭が智弁学園を7―3で破り、歴代最多タイ5回目の優勝を果たしました。残念ながら、沖縄尚学の夏春連覇、横浜高校の春の大会二連覇もなりませんでした。さて今回は、暫く間があきましたが「ドカベン高校1年編7」(リンク)に続き、明訓の春夏連覇をかけた高校二年生の甲子園春の大会をお届けします。その前に、最近お気に入りの本田美奈子の曲をきいてください。〇新世界~<パーフェクト&5打席連続敬遠ドカベン高校2年編1春の
ちょいと先ほどドカベンについて語ったんですが、そのドカベンに登場する1人の登場人物について語ります。語り好きだwそれが白新高校のエース投手、不知火守。個人的にドカベンに出てくる選手の中で1番カッコいいと思っています。帽子のツバが割れていて、そこから片目だけを出すのがトレードマーク。初登場時。中学生です。基本老け顔が多い。まあ昭和の漫画だしな。これは偵察に来ているんだが、何故ここに不知火が来たのか?山田のことをどう知ったのか?あまり細かい経緯は語られることはないです。次のシーン、
甲子園に初出場し、見事悲願の優勝を成し遂げた明訓高校夏の大会も終わりいよいよ新学期が始まり、3年生が抜けた新チームになるがそれには希望と同時に不安もあったそんな中岩鬼が放送室を占拠し勝手に甲子園での自慢話をひけらかすしかしそれを聴いた里中の様子がおかしい・・・「野球の話なんか・・・俺は聴きたくないんだっ」「里中・・・どうしたんだ?」『こうして大優勝旗は無能な土井垣キャプテンの手に握られ』「我が故郷神奈川の地にもたらされたのです」「男岩鬼の
2026年の今年は昭和101年という事になるのだが昭和100年の昨年に開始した昭和歌謡ヒット曲シリーズもそろそろ終わりが近づいたという事で今年は昭和の時代に放送されたテレビアニメと特撮ヒーローを年ごとに20作品ノミネートして僕の独断と偏見でベスト3を選ぶシリーズをやろうとと思います。とは言え、僕は昭和が終わった昭和63年は25歳という事で既にアニメなど、とうに卒業して観ていないので半世紀前の昭和51年から始めるが同年僕は3月までは小学生だったが4月からは中学生になったのでア
vs空手編が終わり、次はどういう展開で来るのかと思ったら、vsガキ大将編が始まります。井之頭軍司!青田小学校の番長を務める将来有望な小学3年生(笑)上級生は何をしとんねん…そんな軍司、無謀にも岩鬼に喧嘩を売ります。山田太郎の最大にして唯一とも呼べる弱点、それが「鈍足」です。まぁ全て完璧な主人公なんて逆に魅力無いですからね…そんなわけで岩鬼vs軍司。蹴ってはいません、殴ってます(笑)そして怒った岩鬼は軍司を背負い投げで瞬殺。中学3年生vs小学3年生の決闘が終わりました(笑)さて山