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「あんまり死ぬの怖がるとな、死にたくなっちゃうんだよ」北野映画でキッズリターンと並んで好きなのがこちらのソナチネです北野映画はサブスク解禁していないのでなかなか気軽に観ることが出来ませんが、こんなふうにたまにYouTubeに上がっていますソナチネは直感的に好きかどうかで若干人を選ぶかもしれませんが、刺さる人にはとことん刺さる映画だと思います個人的にはもうどうでもいいような時とか、世の中に疲れた時なんかに観ると、こういうのもいいなぁなんて思わせてくれる作品ですね全体を通して死臭が漂ってい
昨年の5月ごろから、演奏とは別に音楽理論の勉強をしていて、レッスンを受けています。初歩的なことは一通り学べたので、最近は実際の曲をもとに和声分析をしています。レッスンはどうしても受け身になりがちなので、せっかくなので分析結果をブログに残しておこうと思います。妙なところがあるかもしれませんが、ご容赦ください。まだまだ分析初心者なので、今回は古典派のソナチネです。とてもシンプルな構成ですが、いろいろと仕掛けがあっておもしろいです。------------------------
この方のピアノはお聴きしたことがありませんし、どちらかといえばフランス音楽に興味があるというのでもないのです。どうもこのコンサートはかながわ県民文化祭の一環で、音楽堂ヘリテージコンサートというものらしいのです。この方のお名前を知ってこの方のピアノを聴きにきたいと思われた方もいらっしゃるとは思うのですが、私は同じ音楽堂で開かれるナタリー・デセイとフィリップ・カサールのデュオ・リサイタルを聴きに行きたいと思ったのです。「世界の歌姫、最後の日本ツァーナタリーの人生を辿る旅」のことで、
京都コンサートホールでの、イリーナ・メジューエワのピアノリサイタルに行ってきました。ラヴェル生誕150周年記念の、ピアノ全曲演奏会。今回はその2回目です。控えめに現れた長身のイリーナ、小曲ながら弾きこなすテクニックが必要な「プレリュード」を、さりげなく。続いては、アマチュアなら挑戦したくなる「ソナチネ」。ラヴェルらしく、古典美と抽象的表現が混じる曲。様々なモチーフが、ソナタやロンド、変化するリズムの中で、即興的な緊密感を生み出す(評論家か)。イリーナの特徴は、強弱の
千葉県袖ヶ浦市でピアノ講師をしている、あかね先生です🎹blogの時系列がかなりズレてしまっていますが書ける時に書いておこうと思います😅昨年9月に参加した第二回にじいろピアノコンクールの予選で優秀賞を受賞し、12/8に埼玉のレイボックホールで開催された関東ファイナルに参加してきました🤗予選と同じ曲での参加だった為、練習もだんだん飽きてきている感じはありつつも、最後まで小さなミスをしながら本番を迎えた息子くん👦相変わらず舞台裏では余裕な感じで、予選とは真逆で演奏順が最後の方だった為、待ってい