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銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です先日の膀胱がんの記事『(転移のない)膀胱がん治療の歴史が変わる!』銀座みやこクリニック院長の濱元誠栄です膀胱がんの治療について2022年にまとめたっきり、手付かずでした、、、反省『2022年膀胱・尿管がん記事のまとめ』…ameblo.jpパドセブ+キイトルーダが、転移のない(ステージ1-3)膀胱がんの歴史を変えたというお話しでした。転移のあるステージ4の膀胱がん(+尿管がん)でも、パドセブ+キイトルーダが歴史を変える効果を発
8月にコンバージョン手術を無事終えて10月より予防的に化学療法第二弾「EP療法」を始めた妻ですが、先の記事で書きました通り、劇症的な副作用が発現してしまったことを受けてEP療法は一旦中止することとなりました。胆のうがん告知から今までの経緯を簡単にまとめてみます。2024年9月胆のうがん告知肝臓に2ヶ、リンパ節に1ヶ転移有りステージⅣ判定手術不可。キイトルーダー、ゲムシタビン、シスプラチンによる化学療法(GCP)開始。2025年4月GCP療法8クール終了。
膀胱温存療法は約5~6週間のプログラムだが、その前の諸準備としてPET検査などを実施。ちなみにPET検査を行う場所は大学病院敷地内にあり、ホテルのように静かで薄暗い雰囲気(待機室は実際薄暗い)。PET検査はかなり落ち着いた状態で実施する必要があるようで、小一時間何もせずじっと待機した後、検査。痛くも痒くもなく、無事検査終了。後日の結果を待つ。8/4に東先生の診察だったが、何と急用が出来たとのことで代診。予約していた時間より3時間以上待たされた挙句、代理の先生。。新幹線での移動中に連絡が