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ヨーロッパのオーケストラと歌劇場の2026/27シーズンが続々と発表されていますが、今週火曜日(日本時間19時頃)にはベルリン・フィルのスケジュールが公開されます。ProgrammkalenderEntdeckenSiedasProgrammderBerlinerPhilharmoniker,sowieGastveranstaltungeninderPhilharmonieBerlin.www.berliner-philharmoniker.de来シーズンの見どころは
[プロフィール][オリジナル曲][合唱][オペラ][音楽の授業][ブログ]◎オリジナル合唱曲「未来へ羽ばたこう!」YouTubeで配信中!《※「オリジナル合唱曲」の楽譜》春のように・・・詞・曲春寿樹春の陽射しは温かい春の風はさわやか春の海は穏やか春の雨は優しいそして春の嵐は激しいそんな春のようにステキに生きていきたいいつもみんなが温かい朝のあいさつさわやか笑顔でおし
YAHOO!ニュース江口紹子氏「ディーヴァ誕生・タカラジェンヌからオペラのプリマドンナへ~ソプラノ歌手・中江万柚子さんに聞く」を読みました。かなり読み応えがありましたよ。ディーヴァ誕生・タカラジェンヌからオペラのプリマドンナへ~ソプラノ歌手・中江万柚子さんに聞く(江川紹子)-エキスパート-Yahoo!ニュース1人のソプラノ歌手が先月、《さまよえるオランダ人》(東京二期会主催、演出・深作健太、指揮・上岡敏之、演奏・読売日本交響楽団)のゼンタ役でオペラの主役デビューを果たした。張り
日曜日の東京文化会館マチネを訪れましたGW前だから?まぁこんなものでしょうかそれなりの人出目的はムーティーさまの「ドン・ジョバンニ」今年のドン・ジョバンニさんはルカ・ミケレッティさん…お初ですロビーで前田國男設計建築模型を見学1階入り口には触れる模型もあります今回は2階右の席舞台もオケピもほぼ全部カバーできる席残念ながら通路側ではなくちょっと窮屈だったけれどチケット入手遅れたので仕方なし…1階中央には小泉純一郎元首相林芳正元官房長官…その周囲に
あっという間に今日も終わりもう寝る時間だ💤今日いったい何してたんだ?振り返る🤔朝、7時過ぎにジョギングに行く🏃♀️➡️いつもの公園が立ち入り禁止になっていた🚧GWでイベントやるのか???ジョギング帰りに店の掃除🧹1時間半⏳序でにギター30分🎸🎶その後、店の買い出し〜その前に、現在渡米中の友達とchatしてて新たな飲み物🥛作りたくなったので材料探しに時間食う…帰って来て食材片付け&ポテト小分け冷凍この時点で既に夕方4時半🕟そして、ずっとやりたかったお
松本潤生配信、1時間半も同じ時間を過ごせて楽しかった!潤くんのビジュアルの良さったら!もちろん智も翔くんもライブに向けての仕上がりが抜群に良い最近の潤くんはライブの仮組みをする為にサンドーム福井に行ってきたり、パリのお話も聞けて嬉しかったリヒター大先生のただただ制作するという狂気じみた芸術と向き合う姿を感じた潤くんの感動が伝わってきたし、初めてオペラを観たってオペラ座ですか?!(「ジークフリート」)娘は写真を撮りに行ってきましたよ初めて食べたアフリカ料理が美味しかったこと、フランスの
オベールはパリのオペラ・コミック座で《フラ・ディアヴォロ》を初演して大人気を得ました(1830年1月28日)。盗賊フラ・ディアヴォロ(T)と旅籠の娘ゼルリーヌ(S)の知恵比べといったコミカルな一作です。ゼルリーヌには恋人のロランゾ(T)が居ます。二人は最後、無事結ばれます。このオペラについて今日の朝日カルチャーセンター新宿教室での講演会で少しお話ししました。ご来場の方から後でご質問が出て、「ゼルリーヌの大きなアリアを聴きたくて全曲盤を買ったんですが、そこに入っていなかったんです」とのことで
一昨日の日曜日4/26に聴きに行った「びわ湖の春音楽祭2026~誘い~」のことを書きます。4/25・26の二日間開催された、びわ湖ホール春の恒例行事の二日目です。僕は夕方から出向いて、無料のロビーコンサートを含め、三つの公演を聴きましたが、僕自身の思い入れもあって、特に感動した四大テノールのことが大半を占める記事になります。①26-M-3びわ湖ホール四大テノール・植松さやか(ピアノ)出演びわ湖ホール四大テノール:清水徹太郎、竹内直紀、古屋彰久、山本康寛ピアノ:植松さやかプ
2025年7月10日開演午後9時15分終了午前0時頃ヴェロ-ナ野外音楽祭「ArenaDiVeronaOperaFestival2025」ヴェルディ《ナブッコ》全4幕(実際の公演は2幕と3幕の間だけ休憩でした)演出:ステファノ・ポダ指揮:ピンカス・スタインバーグ管弦楽:アレ-ナ・ディ・ヴェロ-ナ財団管弦楽団◇感想《ナブッコ》は紀元前642-562年新バビロニア王国ネブカドネザル2世と娘間の権力闘争の物語です。フェンシングの集団の剣闘シ-ン、第2幕終了時のナ
NBS、東京春祭、日経新聞、の主催という形だそうリッカルド・ムーティ指揮モーツァルト作曲オペラ『ドン・ジョヴァンニ』です〜ムーティ指揮ということで迷わずチケットを取りました。まあ、安い席ですが。そんなわけで上野公園に無事辿り着き長期休館間近の東京文化会館へムーティ人気で満員御礼の大賑わい5階までビッシリ埋まった東京文化会館。私はその5階。当然、通路際。で、開演さほど好きではない『ドン・ジョヴァンニ』ですが、さすがムーティ指揮のオーケストラは、密度の濃いというか、隙の全
インタビュー第8回は、ピアニストの寺田佳子さんをお迎えいたしました。【寺田さんは現在ケルン音楽大学で声楽科の伴奏常勤講師を勤めているほか、WDR(西ドイツ放送・以下WDRと略)専属合唱団の伴奏、そして、ケルンとケルン近郊都市の歌劇場でも定期的に伴奏のお仕事をなさっています。】橋場「佳子さん、ご無沙汰しております。ではまずドイツに来られたきっかけからお伺いしたいです。」寺田「はい、私は2001年に留学の下準備ためにドイツに来て、ケルンとシュトゥットガルトの音大でレッスンを聴講しました。そ
仕事の一環で、オペラ歌手の卵たちとバレエ・ダンサーの卵たちと俳優の卵たちの修行ぶりを眺める機会がありました。ダンサーはどうしても現役生活は短くなり、本当に大変だと思います。俳優も誰かに名前を覚えてもらえるまで、人によって年数が全然違うのかもしれません。オペラ歌手は、ならば、どうしたらよいのかな・・・ふと、ある国内公演を思い出しました空前絶後の出来栄えと思われる主演歌手の方がおられました。その数年後、その人が再び日本の舞台に立ったのですが、声が余りに変化してしまっていたので、見終わった
✳︎今年4月にベルリン・ドイツ・オペラの「パルジファル」を指揮したペルトコスキ→ウィーンの「パルジファル」に行かずにベルリンの「パルジファル」に行くべきでした。今日(4/21)はペルトコスキの26歳の誕生日です。ペルトコスキが指揮者になったきっかけはワーグナー「ニーベルングの指環」で、「オランダ人」「トリスタンとイゾルデ」「ニーベルングの指環」「パルジファル」を指揮しており、将来的にワーグナー指揮者としての活躍が期待できます。今月のザルツブルクでのK.ペトレンコ指揮の「ラインの黄金」の音楽のイ
新年あけましておめでとうございます。2026年最初の本番は、1月17日(土)・18日(日)、広島JMSアステールプラザでのオペラ《アンドレア・シェニエ》です私は、2ndオーボエとイングリッシュホルンを担当いたします。1stオーボエは我が師匠、元広島交響楽団オーボエ奏者の柴滋先生です《アンドレア・シェニエ》は、上演機会がそれほど多くなく、私も今回携わるまで馴染みのない作品だったのですが、今回が中四国地方初演だそうです。実在した人物と、恐怖政治、フランス革命といった実際の出来事にフィクション
4月のオペラ、あと2公演。マクベスの2回目と「ナブッコ」ナブッコは以前、コンサート形式で歌っているが、演技付きは今回が初めて。合唱は難しい。音はそれほど取りにくくはないが、何せ量が多い。前回は譜持ちだったが、今回は当然暗譜なので、かなり早い段階から歌い込みを始めていた。まあ、それで、ほとんどは2月くらいには暗譜し終わっていたんだけど、1ヶ所だけがどうにも微妙。一応、飲み込んだが、こなれていない、というか。ただ、合唱の人数も多いので、多少怪しくなっても大丈夫であろう。あ、でも怪し
おはようございます良い天候になったのですが先にラテさんが膀胱炎になったと思ったら(治療済)今度は令和の令君がはげしくくしゃみしてる!今度は令くんを病院へ久しぶりだったので血液検査やレントゲンもとり風邪の引き始めとのことで(大きな異常なし)点滴に抗生剤やいろいろお薬いれてもらって、約3万円今月はラテさんと令くんで我が家は大赤字ですね健康でいてくださいね~ジュリアンコーエンというピアニストをご存じですか?私はつい最近知りました(SNSで)すごい数の
Operaナブッコの合わせat豊洲いよいよ合わせが始まりました❣️Myseat小編成オケフルートとクラteamいやはや音の数が多い💦でも美しいメロディも沢山。全くもって気が抜けないですがオケは楽しい❣️Operaは楽しい👍次回は明後日…。歌も入って更に華やかになりますね。ご一緒の皆さんよろしくお願いします😊🈹チケットありますので是非🩷¥4000で観れちゃうオマケ豊洲だぁ〜駅が面白いオマケ2小休憩追記企画も歌も全てperfectな青木さんに素敵💓写真頂きまし
オペラ体験が少ないアンダンテだけれど「ドン・ジョバンニ」を1番沢山観ている…1回目がザルツブルクでのムーティー指揮ウィーンフィル…って普通のバァにしては凄くない❓その時のポスター現代的なスーツ姿のドン・ジョバンニ舞台は森の中「2010.8月ザルツブルク音楽祭」「ドン・ジョバンニ」祝祭劇場ハウス・フュア・モーツァルトにて-アンダンテまた旅日記2andante730.blog.fc2.comこの後翌年😆もザルツで同じ演出で観たり東京でも杉本博司版を観たり…
今日は、退社後に、サラマンカホールへ。ジュリアーノ警部はBARにいる~カンツォーネは事件だ!https://salamanca.gifu-fureai.jp/17344/出演:佐藤珠実(ソプラノ)長川慶(テノール)虫賀太一(ピアノ)三浦ひなた(ピアノ)後藤卓也(ジュリアーノ警部)華夜(BARのマダム)サラマンカ少年少女合唱団COROJunior岐阜聖徳学園大学学生劇団芝居屋「かいとうらんま」(客たちと店員)宮本賢二朗(音楽・編曲)金子根古(構成・演出)
オペラは不思議な芸術です。演出に不満があっても、舞台構成に首をかしげても、たった一人のスターがすべてを成立させてしまうことがある。今回の《椿姫》は、まさにそんな公演でした。主役が現れた瞬間、舞台が変わるヴィオレッタ:カロリーナ・ロペス・モレノ。これが素晴らしかった。高級売れっ子娼婦という役柄にふさわしく、歌も芝居も圧倒的に華やか。オペラの主役は「歌が上手い」だけでは足りません。必要なのは、いわば位取り。舞台中央に立った瞬間、観客の視線が自然に集まり、空気が整う。「この人が主役だ」と誰
ザルツブルク復活祭音楽祭3日目(4/5)はイースターにふさわしいハーディング指揮によるハイドン「天地創造」です。この素晴らしいプログラムがあるので、今回、ザルツブルクに来たと言っても過言ではありません。この曲が演奏されることは日本では少なく、筆者が前回鑑賞したのは2017年のザルツブルク音楽祭でラトル指揮・ベルリンフィル(BPh)によるものでした。ハイドン指揮者のラトルは人生で最後に指揮をするなら「天地創造」と発言しており、その理由として「これまでに書かれた音楽の中で最も完璧で、知的で、ユーモア
昨日、コンサートは終演。バリトン藪内俊弥先生の門下生コンサート。私もお仲間に入れていただいてます。コンサートのピアノ合わせには先生のレッスン付き、リハーサルでもコメントをいただきますので。暗譜を頑張ったはずのフォーレが、リハーサルで歌詞を何カ所も間違え、最後の復習をしていた時にも確信が持てず、とうとう心折れて楽譜を置かせてもらいました。それが一番の心残り。大きなホールでの本番で楽譜を置いたのは初めてでした。楽譜があるおかげで、また、実際に数回は見たので、歌詞は引っかからずに、また
オペラアマデウス公演ベートーヴェン作曲オペラ『フィデリオ』2026年7月18日(土)江東区文化センターホール16:00開演指揮石坂宏演出土師雅人レオノーレ島村侑子フロレスタン三村卓也ロッコ追分基マルツェリーネ老川鈴唄ヤキーノ山本和之ドン・ピツァロ井上雅人ドン・フェルナンド服部聖人演奏アンサンブルアマデウス合唱江東オペラ合唱団自由席4,000円→ご予約--------ベートーヴェンが完成させた唯一
横浜市役所内商業施設ラクシスフロント1階「caféローズ」オープン!以下、運営会社のサイトより2026年3月31日(火)、横浜市役所の入る商業施設ラクシスフロント1階にcaféローズをオープンいたしました。フランス大統領から贈られる国家最優秀職人章「MOF」をパティシエとして持つ唯一の日本人、弊社所属の美ノ谷靖夫シェフが監修したランチメニューやケーキをご提供いたします。店内の装飾は、故エリザベス女王から緑の魔術師と称賛された世界的な庭園デザイナー石原和幸氏がプロデュース。
(ブレゲンツ音楽祭2025の「魔弾の射手」のカーテンコール)今年の夏はオーストリア、スイス、ドイツの国境の湖畔にあるボーテン湖の湖上オペラを人生最後の思い出として行きました↓。(その時の様子はこちらに書きました)『8/17「魔弾の射手」ブレゲンツ音楽祭』ザルツブルクから鉄道で移動してブレゲンツ音楽祭の「魔弾の射手」(最終公演)を鑑賞しに行きました。ブレゲンツ音楽祭はボーデン湖(オーストリア、ドイツ、スイスの国…ameblo.jp人生最後としているのは高齢ですし、ブレゲンツへの交通アクセ
毎年恒例のウィーン・フィルの「サマー・ナイト・コンサート」はシェーンブルン宮殿で行われますが、6/13開催の公演詳細が発表されました↓。SummerNightConcert2025-ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団www.wienerphilharmoniker.at指揮はソヒエフ、テノールのベチャワに加えて、ウィーン少年合唱団も出演します。屋外のコンサートは天候問題や虫が飛んできたりするので、このコンサートに行ったことはなく、毎年のNHKの放映で鑑賞していますが、曲目構成がイマ
ずいぶんと遡る今更すぎる書き込み失礼いたします。ではでは…4月に行った関西旅、一番の目的は‥ミュージカル・ロマン『儚き星の照らす海の果てに』花組バウ公演の観劇でした♪何にしてもですが、宝塚のチケット等も娘任せ。今回はファンクラブで取りましたが、このバウ公演ってなかなか取れないらしいですね!やっと五分咲きといったところでしょうかね??真夏か真冬にしか行ったことがなく、この花のみちはいつも残念ながら草のみち。笑来てみたかった桜の時期、満開とはなりませんでしたが麗らかに彩りのある景
こんにちは。テノール歌手の西影星二です。夏に開催されたオーディションに合格し、来年3月に「道化師」のペッペ役を歌わせて頂きます。ペッペ役を歌わせていただくのは、2019年に伊丹市民オペラで歌わせていただいた時依頼です。1日2回公演で、2公演とも歌わせて頂きます。豪華キャストでの上演、是非お越しください。第2回CVLオペラ公演プッチーニ作曲「修道女アンジェリカ」レオンカヴァッロ作曲「道化師」*イタリア語上演・日本語字幕付き公演日:2026年3月29日(日)A組1
さあミュンヘンを出発し、ザルツブルクに向かいます実は、この旅程が一番不安だったのです、、、ミュンヘンからザルツブルクへはドイツ鉄道の運行する列車で移動するのですが、このドイツ鉄道たるものが、最近とにかく遅延・欠便・途中で停まる・たまに引き返す、と散々な状況らしいです、、、ドイツの友人曰く、このドイツ鉄道の怠慢(と言わざるを得ない・・・)はEU内でも問題視されているらしく、他の国から乗り入れや接続便の契約を切られたりしている事態なのだそう。笑えないけど笑える話として有名みたいで、
FLORAROOMArtificialFloralDesignフローラルーム・アーティフィシャルフラワー・フローラルデザイン花装飾作家中山亜希子響き、Resonance—音楽が心に溶け込む夜@stellina_concertoさんのお誘いで、名古屋へ。在仏歴30年の@yokococo1968さん企画によるアカペラ・アンサンブル「響きResonance」演奏会へ伺いました。プロとしてご活躍される皆さまの迫力あ