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「父」です。先日購入した「aynodin3」を使ってレトロゲームをプレイしようと思います。odin3はファミコンやプレステなどはもちろんのこと、Wiiやゲームキューブ、プレステ2も動いて当然のハイスペックモデルです。なので今回は、これまでプレイしてこなかった機種という事で「X68000」を動かしてみようと思います。X68000は1987年にシャープが発売したパソコンです。当時としてはハイスペックだったようで、価格は本体のみで369,000円もしました。ゲーム機として使うには
市販のVGAケーブルを利用してX68000用のディスプレイケーブルを作った。RGBHVとGNDのみでひとまず動作するけど、トータルで1,500円弱くらいではあったが、売り物があったら買った方が楽だよなぁって思った。と言っても、今どきはなかなか売っているものを見つけられないんだけど。15p.2列→15p3列の変換アダプタもあるけど、コネクタから大きく出っぱってしまって背面がかっこ悪くなる。レトロ機材は互換機だったりエミュレーターの方が圧倒的にお手軽ではある