25/26「WEリーグ」が始まってまだ間もない頃、各チームの選手・スタッフの陣容をざっと眺めて「ベレーザ・神戸・浦和」の常連上位チームに、他クラブ有力選手が移籍、集まってきている印象を強く持った。で、そのことを「強いチームはますます強く弱いチームはますます弱く」的に書いた。浦和で言えばノジマから榊原選手、千葉から加藤選手。そして6節終了時点での際立った特徴は「大量得点」勝利だ。猛暑開催による選手の心身の消耗が逆に「大量失点」の一因ではないかとも考えた。が、改めて順位表の「数字」を眺めてみると・・