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私の中でなんとなく知っているけど、正確にはあまりわかっていないことの1つがJリーグのアカデミーです。実はジュニアユースになると所謂「Jリーグ下部組織」と呼べるチームが各世代の中で一番増えます。ちょっと整理していきます。基本的にアカデミーにはU18ユースU15ジュニアユースU12ジュニアの世代があって、U18→各チーム1チームU15→各チーム1チームから3チームくらいある、多いところは5チームや6チームあるU12→チームとして活動していたりスクールとして活動していたり
前回の記事から少し派生させて、私が知っている情報も取り入れた話です。どこに価値を求めるかですが、「Jジュニアユースに入りました」という時点では決していい思いをできる人ばかりではないという話をします。JリーグジュニアユースチームはJリーグのトップやユースチーム数を上回っています。ということは、同じJリーグという看板でもチームによってかなり差があるということを理解しておかなくてはいけないというのが1つ。それを図る簡単な方法は、どのリーグに所属しているか、です。ジュニアユースで
次男チームのトップチームのコーチがすごい経歴の持ち主でした。次男に聞いた追加情報として、どうもユースの後プロに誘われたらしいですが当時のそのJチームが弱かったので行かなかったのだそう。他のチームから声はかからなかったので大学に進んだそうです。ある日のお迎えに行った際、またU14に混じって次男が練習していました。現金なもので、今までは全く気にならなかったトップチームの練習もそんなコーチに教えてもらっているとなるとどんな練習をしているのか、私は気になります。期待しながら見た練習内
長男と同じように小学生の時に市内のトレセンにいた2人。2人ともうまいなーと思っていましたが、最終的には市内から数えると2段階上の都道府県トレセンに選ばれていました。そして中学生から1人はスカウトされてJのジュニアユース(アカデミー)へ1人は次男と同じ街クラブへ行きました。当時の実力で言うとプレースタイルが違うので簡単には比べられませんが、2人とも県トレと言われても違和感ないくらいの特徴ある選手でどちらもいい選手でした。で、時を経てこの2人は同じ県下の強豪高校へ。1人は
たかがU13のリーグといっても、毎年の成績によって昇格や降格があります。ざっくり次男チームの地域のジュニアユースチーム数は2000~3000あります。その中でJのジュニアユースを含めたトップ20くらいが地域のリーグに所属しています。それほどの多くのチームが目指すリーグなので、多少その学年によって強弱はあるにせよ例外はあるにせよ、毎年そのレベルを維持しているチームがそのリーグに所属している場合が多いです。という前提を元に考えると、例えば、Jリーグのチームは上手い子集めているんだ
長男の時にはさっぱりわかりませんでしたが、先日、長男と長男の友人の話を聞いて次男が今参加している地区のトレセンやJジュニアユースの話なども聞いてジュニアユースのトレセンについて少しわかってきました。地域によって違う部分もあると思いますがジュニアユースのトレセンを意識するにあたり、大きく分けて3つの立場があります。部活(地域移行含む)、クラブチーム(強豪私立中学含む)、Jジュニアユース。トレセンは、地区、都道府県、地域、ナショナルと段階があります。部活、クラブチームは小
U15が引退し冬休み前から再編成中の次男チーム。U14U13混ぜこぜでチーム編成をしている中、次男は最初のお試し期間でAチームの練習や試合に参加していたようですが、この冬休みを経てBチームに落ち着いたようです。U14のメンバーには特徴ある選手が多く、じゃあ次男はこの中で何を武器にして戦うのか、が正直見当たらなかったので、とても妥当な状況です。まだまだ下手くそなのですべての能力をブラッシュアップしていかなくてはいけないということを自覚して意識して練習や試合に取り組んでほしいなと思
U13になって半年ですがトレセンの選考会などが始まっています。次男は地区のトレセンには選ばれていて、先日その中から数名選ばれて県のトレセンの選考会に行っていました。小学生の時は選考会の様子を見て、どういう選手が選ばれるのか次男は選ばれそうかなど一人妄想を膨らませていましたが、もはや一人の保護者がいくら真剣に見たとて結局よくわからないという悟りの境地に達したので、私は会場まで次男を送って日頃の睡眠不足の解消に時間を当てました。目が覚めると残り30分ほどだったので、トイレも兼ね
クラブチームあるある。避けては通れない勉強とサッカーのこと。長男と比べると圧倒的に勉強の時間が少ない次男。現状それ相応の成績。もちろん、これは次男が悪いわけでなく勉強とサッカーと遊びのバランスのとり方の問題であって、長男と比べると圧倒的にサッカーの比重が高いのにもかかわらず、その中で如何に勉強に時間を割り当てるかということを教えてこなかった親である我々の責任です。うまく両立させている家庭もあれば、勉強はある程度でいいのでサッカーを思いっきりやりなさいという家庭もあります