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■感じてきた違和感市民ラジオのアンテナ測定には、昔から“定番”とされてきた手法があります。・アンテナに電界強度計をクリップする(サービスマニュアルもそうだった)・アンテナのすぐ近くに電界強度計を置く▲お手製のログアンプ電界強度計しかし、これら身近な方法ではアンテナの本当の性能は見えてこないと考えています。むしろ、「アンテナを測っているつもりが、アンテナを壊して測っているようなものです。」今回は、“なぜそれが芳しく無いのか”を明確化し、そのうえで市民ラジオという独特の世界で
自宅のLWは全長13.5m、10.1MHz帯と21MHz帯のチューニングが合わせ難く、飛びも今一。考えてみれば、13.5mは大体10MHzの1/2λ、21MHzは1λになります。…そうか!EFHWだ!!と思い付き、移動で使っているEFHW給電部付けると、10MHz付近と22MHz付近で、SWR2となっているところが確認できました。13.5mワイヤー➡EFHW給電部➡アンテナチューナーと接続して、10.1MHz帯、21MHz帯を運用すると調子良く、飛びも聞こえも満足です。移動用給電部を自宅で
誰も知らないモービル共振セッティングの秘密。一切整合回路に頼らない究極の理論と実地。新しい時代は「整合」ではなく「共振」整合の時代に終わりを告げ、共振時代の幕が開く。「変革の時」あなたは遂に見つけてしまいましたね。この記事を。けして光の当たることを許されない、この記事を。作れる人は自分で幕を開いちゃうんですよ。「私は大昔から共振一本です」でもね、こういう記事を読まれると、ドキっとする人もいるんですよ。「世の中には知らなかった方が良かった」という言葉があります。読んでしまうと
JARL群馬県支部主催の技術講習会に参加しました製作するのは、50MHzのロッドアンテナを使用したダイポールアンテナです一昨年は430MHzのコーリニア、昨年が430MHzのヘンテナでした。定員一杯の20人が参加しましたが、今回はYL局もいてアンテナ製作の人気の高さを感じました参加費3,000円ですが、材料費だけで3,500円とか…なんか、申し訳ないです部品一式が配布された後、萩原支部長を講師にアンテナの仕組の説明が始まります。四苦八苦しながらも完
2025/04/25から自宅の外壁と屋根の塗装をお願いしましたこの家に住んで25年外壁のサイディングも疲れた色なのと夏の暑さを少しでも緩和したくて全面”白色”の遮熱塗装をお願いしました。家の周りに足場が組まれましたシートが掛かると家がすっぽり包まれましたこの足場のある時がチャンス!屋根の上にアンテナを上げるぞぉ~~~と言っても風が強いしビームアンテナは欲しいけどダメです一番シンプルなダイポールを計画します図面をみて簡単な屋根の絵を描
■「アンテナチューナー付けて〜」新技適機の話になると、ほぼ必ず出てくるキーワード、「アンテナチューナー」です。アンテナチューナーについては、昔からいろいろな意見があります。・チューナーを入れたら飛ぶようになった・SWRが1.1だから安心・整合さえ取れればOK!でも、実際にアンテナ系を触ってきた身としては、“本当にそうなのか?”と感じる場面が少なくありません。特に市民ラジオのような、・AM変調・低電圧終段(12V単電源)・短縮アンテナという“厳しい条件”では、
記載者:オヤジ😆今のアナライザーで使用期間10年です。コメットCAA-500MarkⅡ現在も現行機種で販売していますね。私は別にコメットさんの回し者ではありません。忖度無しでのインプレッションですね。アナライザーは、その方の使用用途で色々評価も変わりますし、まちまちだと思います。私の使用用途は50MHzから1.8MHzのモービルアンテナを制作する事。評価:忖度無しで間違いなく良いと思います。但し要望は一つある。その理由は、やっぱり見やすい。使いやすい。これですね。一つ前の型よ