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アンディ・ウィアーの『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のレビューになります。超面白いと評判の、このSF小説ですが、ネットであらすじを調べても「難しくてよくわからん」と言う方が多いのではないでしょうか?実際、私もその一人で、各サイトの解説を読んでもちんぷんかんだったので、結局自分で読んでみることにしました。そして読み終えた今、はい、はい、はい、はい、なるほどねー。確かにこれは物理学や天文学の知識がないとスラスラ読めないタイプのストーリーかも!と思いました。そこで今回は小難しい説明は省略し
アンディ・ウィアーさんの『プロジェクト・ヘイル・メアリー』下巻のレビューになります。上巻の内容はこちらからどうぞ『プロジェクト・ヘイル・メアリー|原作を簡単に解説①』アンディ・ウィアーの『プロジェクト・ヘイル・メアリー』のレビューになります。超面白いと評判の、このSF小説ですが、ネットであらすじを調べても「難しくてよくわ…ameblo.jp↑長いので上下巻わけてレビューしています。上巻はあらすじ解説、下巻ではネタバレを含む感想になるのでご注意ください。さっそくですが、今回も難しい
人物・設定はコチラ↓登場人物覚え書き|高峰明日香の明日はどっちだ!あすか「ミクちゃん、おしめ替えるから足上げて~、はい、ありがとうー」ツヨシ「どうしてベビーシッターの赤ちゃんにありがとうなんて言うの?赤ちゃんには分からないだろ」あすか「肯定的な言葉がいいんだよ。赤ちゃんは自分がお世話されてるって分からないから、足上げてって言っても分からない。そこで『ありがとう』って繰り返し優しく言うと、この言葉はいいことなんだなってことが脳に伝わっていく」あすか「はい、終わったよ、あり
この物語は、こちらではなくFC2でやっている表ブログで2012年末から書き始めた宮Loveinpalaceのその後物語を全て加筆修正し移しました。かなり時間経っていたので再度ドラマを見直してヤバいくらい宮沼に再どハマりましたねあちらFC2で書いていたその後は宮を見てすぐに勢いで書いていたのでかなり修正が必要でした。仕事や家事育児で離れて途中でかかなくなりましたがようやくゆっくりと書き終えることができました^_^ありがとう😊最近の一言宮のリメイク話…どうですかねー。本当ウネジフニだ
昭和という時代を思い返すとき、そこには必ず「光」がある。まだ夜の匂いが濃く、テレビのスイッチを回すと、世界がひとつに繋がったあの時代の光だ。茶の間の小さな画面の向こうから、神話は生まれた。最初に現れたのは、赤い影だった。仮面の忍者赤影。そして、その仮面の奥で息づいていた坂口祐三郎。赤影は、人間でありながら人間を超えていた。赤い仮面は顔を隠しながら、かえって存在を強く焼き付ける。正義は迷わず、悪は倒される。子供たちはその単純さに救われた。高度経済成長のまっただ中、大人たちが
こんにちは、あにめをです☺️今回は「また、同じ夢をみていた」(著:住野よる)を読んだので感想を語ろうと思います!かなり読みやすくて、少しSF要素がある作品なのでまだ読んでない方はぜひ!住野よるさんと言ったら「君の膵臓を食べたい」がものすごく話題になりましたし、もう何年も前になってしまうがアニメ映画化もされていました。もう本格的に夏になりましたよね(笑)。もう立ってるだけで汗がだらだら🥵嫌になるね~(笑)熱中症に気を付けて今後過ごしてい
映画レビュー#222目次プロジェクトヘイルメアリークソ感動系重くない総合採点まとめ追記目次を開くオデッセイをみてファンになった諸君、ごきげんようWelcometomyblog!プロジェクトヘイルメアリーきたー!ついに公開されたで!楽しみだったんだよなー!SONYピクチャーズが作った大作。なによりオデッセイの原作者と言う時点でもう確定すぎて死US予告がでた瞬間から楽しみにしてた。そしてモチベを上げてこの日をひたすら待ち望んでいた。予告が出てから今日に至
さらばメーテル永遠の銀河へ―声優・池田昌子さんを偲んで―声優池田昌子さんの訃報に接し、私はしばらく言葉を失いました。それは一人の声優の訃報というだけではなく、私たちの時代の記憶の中にある「声」が静かに遠ざかっていくような感覚だったからです。池田昌子さんといえば、多くの人にとって永遠の存在であるメーテルの声でしょう。そしてその物語は、言うまでもなく銀河鉄道999。私にとってこの作品は、単なるアニメーションではありませんでした。それは人生という旅の意味を
❏お問い合わせはメッセージでお願いします❏AMIプロジェクト㈱AMIプロジェクト瀬崎智文・坂口祐三郎ami-project.net⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️メルカリjp.mercari.com監督・三池崇史で「仮面の忍者赤影」がよみがえる、主演はFANTASTICS佐藤大樹(コメントあり)-映画ナタリー三池崇史が監督を務めるテレビ朝日の新ドラマ「仮面の忍者赤影」が、10月26日深夜にスタートするとわかった。同作は、横山光輝のマンガを原作とする忍者時代劇で、1967年にもドラマ化
❑時代を越えて、作品は人の中に残る文/瀬崎智文作品というものは、不思議なものである。放送が終わっても、幕が下りても、人の心の中で静かに生き続ける。『仮面の忍者赤影』も、『白い巨塔』も、私にとってはそういう存在だ。世の中では、リメークが発表されるたびに賛否が飛び交う。「名作には触れるな」「成功した例は少ない」そんな声が上がるのも、無理はないと思う。だが私は、作品を“出来・不出来”だけで測ることが、どうしても出来ない。『白い巨塔』に初めて触れたのは、田
❏追悼・美輪明宏さん―『もののけ姫』に見る圧倒的存在感―❏一つの時代が、静かに幕を下ろした。歌手として、俳優として、演出家として、そして人生の道標を示し続けた表現者として、美輪明宏さんは、常に人々の心の奥深くに光を灯し続けてきた。その存在は、単なる芸能人という言葉では到底語り尽くせない。華やかさの中に孤独を知り、優しさの中に厳しさを秘め、人間の美しさも愚かさも見つめ続けながら、自らの人生そのものを芸術へと昇華させた、まさに「唯一無二」の表現者であった。そして、その圧倒的な存在感を多
❏お問い合わせはメッセージでお願いします❏AMIプロジェクト㈱AMIプロジェクト瀬崎智文・坂口祐三郎ami-project.net⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️メルカリjp.mercari.com監督・三池崇史で「仮面の忍者赤影」がよみがえる、主演はFANTASTICS佐藤大樹(コメントあり)-映画ナタリー三池崇史が監督を務めるテレビ朝日の新ドラマ「仮面の忍者赤影」が、10月26日深夜にスタートするとわかった。同作は、横山光輝のマンガを原作とする忍者時代劇で、1967年に
木立揺れ暑さ置きゆくキャンパスの楓の木登るアライグマみし片割れの光る惑星遠くして心も隠す漆黒の空闇に生き闇に彷徨う哀しみの片割れの月隠す姿に久方の雨降る朝の空をみる暑さしのぎの夏木立揺れ蝉時雨降る朝走る草原の虫も飛び出す夏の朝来し牛蛙鳴いてキャンパス走りゆく髪も踊りし陰に遊んで熱射降り汗もしたたる朝ランの陽陰探して蝉時雨聞く風吹かば夏うぐいすの鳴く朝に蝉時雨降り暑さ置きゆく蝉時雨降る朝走る暑さ連れ息も絶え絶え汗も流れて空染めし紅咲く空の美し
⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️メルカリjp.mercari.com❏お問い合わせはメッセージでお願いします❏AMIプロジェクト㈱AMIプロジェクト瀬崎智文・坂口祐三郎ami-project.net監督・三池崇史で「仮面の忍者赤影」がよみがえる、主演はFANTASTICS佐藤大樹(コメントあり)-映画ナタリー三池崇史が監督を務めるテレビ朝日の新ドラマ「仮面の忍者赤影」が、10月26日深夜にスタートするとわかった。同作は、横山光輝のマンガを原作とする忍者時代劇で、1967年にもドラマ化
❏赤影伝説のタイトルを断わった思い出/坂口祐三郎❏文責/瀬崎智文あれは、瀬崎智文と本格的に仕事を始めた頃のことだった。彼は何冊にも及ぶ企画書と提案書を抱え、私の前にそっと差し出した。押しつけがましさは一切なく、私の反応を待つような静けさがあった。後になって思えば、あの距離感こそが、彼の流儀だったのだろう。近づき過ぎず、だが決して離れない。仕事として成立する位置を、最初から正確に測っていた。その佇まいは、若い頃の東映の平山亨プロデューサーを思い起こさせた
まず、私はBLONDEという曲を思い出す。1987年6月3日に発売された中森明菜のシングル。日本語詞麻生圭子。異国の匂いをまとったサウンドの中で、都会の夜を漂う恋の駆け引きが描かれている。【ライブレポート】中森明菜、スケールアップしたステージで魅了20年ぶり全国ツアーで24曲熱唱61歳誕生日は大熱狂の一夜にニュース|■20年ぶり全国ツアー、東京初日は61歳の誕生日公演歌手の中森明菜が13日、東京・東京国際フォーラムホールAで全国ツアー『AKINANAKAM
今日で楽しかった・・お盆休みも終わり・・・・明日から嫌〜〜な仕事・・・・・・もう・・ガックリ・・ガックリ・・落ち込んじゃうけど・・・・・・ノンノンノンノンノンノン❌️ただ落ち込んでるだけじゃ!事態は解決しないよねっ!だから!早速!!!!!!!海外へ逃亡したよっ!これで明日からも!ず〜〜〜〜〜〜〜っと!お盆休みだよねっ!イェイ!イェイ!イェイ!キャハ〜〜〜〜〜ン♥️【評】・・楽しかったお盆的夏休みもついに・・Finally・・嫌なり~・・今日にて終わりfini
❏お問い合わせはメッセージでお願いします❏AMIプロジェクト㈱AMIプロジェクト瀬崎智文・坂口祐三郎ami-project.net⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩⇩メルカリjp.mercari.com監督・三池崇史で「仮面の忍者赤影」がよみがえる、主演はFANTASTICS佐藤大樹(コメントあり)-映画ナタリー三池崇史が監督を務めるテレビ朝日の新ドラマ「仮面の忍者赤影」が、10月26日深夜にスタートするとわかった。同作は、横山光輝のマンガを原作とする忍者時代劇で、1967年にもドラマ
笑顔がにあうあなたへ今日私の心にヒットとしました精油はジンジャーシナモンそんな今日は成城石井でこちらをリピートしましたおうちでカレールー&おうちでハヤシルー化学調味料不使用国産小麦粉【成城石井】おうちでホッとカレールー【辛口】150gNPO法人ベジプロジェクトジャパンヴィーガン認証【国産小麦粉100%使用】フレークタイプ/スパイス/野菜[食品][7822-1]楽天市場540円【成城石井】おうちでホッとカレールー【中辛】150gNPO法人ベジプロジェ
これも、想像以上に長い話になったもんだ著:野田昌宏ジャンル:SFスペースオペラ(2007/07記事に加筆修正)■□■本作、外伝を入れると20巻以上発刊された人気シリーズだった。残念ながら私は最期まで読んでいない。SFから遠ざかってしまった段階でタンポポ村の発見までしか知らないので、その後どうなったのか、どんな結末を迎えたのか一切わからない。巻数で言うと10巻ぐらいまでなのでちょうど半分くらいだろうか。大好きなシリーズだったのだがもはや入手困難かもし
影の向こうの光景――映画の街、東映京都撮影所の記憶と坂口祐三郎坂口祐三郎さんと対話する時間には、いつも不思議な引力があった。言葉の端々から、私たちがまだ見ぬ「昭和という映画の黄金郷」が、フィルムの焦点を結ぶように静かに立ち上がってくるのだ。私にとって彼は、まず何よりも『仮面の忍者赤影』の赤影だった。だが、その声に耳を傾ければ傾けるほど、「赤影」だけでは決して測りきれない、もう一人の坂口祐三郎の輪郭が浮かび上がってくる。すべての原点は、東映京都撮影所という巨大な磁場にあ
今回は、潮谷験(しおたにけん)さんの小説「あらゆる薔薇のために」をご紹介します。あまりにも「つまらなかった」ので、感想文は「私の心のつぶやき」だけにしました。50代のおっさんは読まなくていいと思います。このブログがその参考になりましたら幸いです。■「あらゆる薔薇のために」50代男性へのおすすめ度★☆☆☆☆←50代男性にはチャレンジが必要■あらすじ内容紹介(「BOOK」データベースより)「オスロ昏睡病」という難病から快復した患者は、身体の一部に薔
今朝は1人で映画を観てきました!『サンキュー、チャック(原題:TheLifeofChuck)』です。主演は、マーベル作品のロキ役でお馴染みのトム・ヒドルストン(TomHiddleston)。原作はスティーブン・キング(StephenKing)のSF小説です。私はロキもトムヒも好きなので、何となく「観てみたいなー」と思って行ったのですが、とても素敵な映画でした。早起きして観に行って良かったです!ちなみに、原作は未読で、事前知識はほぼゼロの状態で鑑賞です。この後、軽くネタバレ
❏坂口祐三郎映画デビュー65周年❏私と同じ時代を、同じ業界の空気を吸いながら駆け抜けた男――坂口祐三郎。彼は1941年9月3日生まれ。東映ニューフェイス第8期生として頭角を現し、映画界へと足を踏み入れた。映画デビュー作は、東映時代劇大作新諸国物語。ここから坂口祐三郎という俳優の歩みが始まった。映画俳優としての出発点「新諸国物語」は、当時の東映が総力を挙げて製作した冒険活劇シリーズ。若き坂口祐三郎は、その世界観の中で、端正な立ち姿と伸びやかな所作を武器に存在感を示した。東
小樽市生まれのSF小説家・川又千秋の小説『幻詩狩り』の話題。1984年に出版された中央公論新社C☆NOVELS版と2007年に再復刊された創元SF文庫版。最も新しい創元SF文庫版も既に品切れのようだ。この小説は、アンドレ・ブルトンをはじめとするシュルレアリスト達が活動した時代に、フー・メイという無名の詩人が残した詩(幻詩)がもたらす災厄とその解決を描いている。創元SF文庫版の著者あとがきによると、シュルレアリスト年鑑を見ていた時、或る事に気付いたことが執筆のきっかけになったとい
❏お問い合わせはメッセージでお願いします❏AMIプロジェクト㈱AMIプロジェクト瀬崎智文・坂口祐三郎ami-project.net⬇️⬇️⬇️⬇️⬇️メルカリjp.mercari.com監督・三池崇史で「仮面の忍者赤影」がよみがえる、主演はFANTASTICS佐藤大樹(コメントあり)-映画ナタリー三池崇史が監督を務めるテレビ朝日の新ドラマ「仮面の忍者赤影」が、10月26日深夜にスタートするとわかった。同作は、横山光輝のマンガを原作とする忍者時代劇で、1967年にもドラマ化。
みなさま、ごきげんようこのブログにお立ち寄り下さり、ありがとうございます今回は、現在放送中のSF超大作ドラマ「火星の女王」を紹介したいと思います(NHKドラマ公式から引用)§1ハリウッド大作並みのスケール「火星の女王」は100年後の火星を舞台に、謎の物体を巡る陰謀を軸に、様々な立場の人々の思惑が交錯する様子を、圧倒的な映像と壮大なスケールで描いたSFロマン大作です。12月13日からNHKで放送がスタートし、90分×3話の合計4時間半の超大作です。(NHKドラマ公式から引
【紹介】今回は,村崎羯諦さんの小説「余命3000文字」の紹介です。比較的新しいベストセラー小説で,今でも書店でピックアップされていることが多いので,読んだことがなくてもタイトルを見たことがある人は多いと思います。まず,作家の名前が難読です。《むらさき-ぎゃてい》と読みます。この方はいわゆる覆面作家で,1994年熊本県生まれということしかプロフィールがわかっていません。本名や顔はもちろん,性別すら判明していません。小説投稿サイトの「小説家になろう」に投稿された作品が注目を浴び,文庫本化
【紹介】今回は,筒井康隆さんの小説「笑うな」の紹介です。筒井康隆さんは,星新一さん,小松左京さんとともにSF御三家と呼ばれ,ショートショートだけでなく,中長編も多く執筆しています。今回紹介する本は,1975年刊行の短編集です。先日紹介した星新一さんの「ボッコちゃん」と発刊年が近く,時代の雰囲気も似たものになっています。笑うな(新潮文庫つー4-11新潮文庫)[筒井康隆]楽天市場【あらすじ】電気工事士の斉田が,タイムマシンを発明したと言う。友人
ファントム・メナスの時代ファントム・メナス[=見えざる脅威]長くつづいた銀河共和国末期フォースは不安定となりジェダイの数も全銀河で1万人と減っていたアナキン少年を見いだしたジェダイ・マスタークワイ=ガン・ジンは首都惑星コルサントに連れ帰ろうと考える聡明で熟練したジェダイ・マスターだが組織よりも自分の考えを貫く大胆なクワイ=ガン・ジンジェダイ評議会ともときおり衝突していたらしいクワイ=ガン達の苦境を救うため無償で危険なポッドレースに挑んだアナキン・