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前回、4日の外来では、ヘモグロビン7.0㌘で輸血、6日後の10日ヘモグロビン7.6㌘そして、昨日、今日、布団の敷きたたみが、意外にこたえる。もちろん、今朝の🅿️からの徒歩も、キツめ。自覚症状予測、ヘモグロビン6.7㌘前後この後、輸血は間違いないでしょう。窓の水滴にピント合っちゃってますが、久しぶりの虹です。実食、違った、実測値は後ほど追加します(笑)ビンゴ!皆さんも永く健康でありますように。
退院後、最初の血液検査を受けました。アザシチジンは「注射の後は一時的に数値が下がる」と聞いてはいたものの、やはり検査結果を見ると気持ちが揺れますね。今回の検査結果は以下の通りです。白血球:1,840(退院時:1,490/入院時:2,090/基準:3,300~8,600)赤血球:2,220(退院時:2,340/入院時:2,690/基準:4,350~5,550)ヘモグロビン:9.0(退院時:9.5/入院時:10.4/基準:13.6~16.8)白血球は退院時より増え
今回は、私の病気について少しご報告させていただこうと思います。病名は骨髄異形成症候群(MDS)。リスク分類としては5段階中、上から2番目の「High(高リスク)」に該当するとの診断を受けました。この段階では、完治を目指すには造血幹細胞移植が唯一の方法になるそうです。とはいえ、焦らず一歩ずつ。まずは病状をこれ以上進行させないことが第一。そのために、「アザシチジン」という抗がん剤による治療を始めることになりました。最初の投与では、副作用の様子をしっかり見るために8日間の入院が必要とのこ
3月上旬に、アザシチジン治療の2クール目を受けました。今回は入院せず、平日の5日間で10本の注射を行うスケジュールでした。治療に合わせて行った血液検査の結果は、次のとおりです。検査日白血球(基準:3,300~8,600)赤血球(基準:4,350~5,550)ヘモグロビン(基準:13.6~16.8)2024年12月2,1202,74011.22025年1月(入院前)2,0902,69010.42025年2月(退院時)1,4902,3409.52025
こんにちは、原田高志です。脳卒中リハビリテーション看護認定看護師として20年、学生指導の経験から、今回は「骨髄異形成症候群(MDS)」について、看護学生1年生にも理解しやすい形で、実習やケアに役立つ観察・症状・治療・注意点などのポイントをやさしく解説します。看護学生のための骨髄異形成症候群ケア実習ガイド─観察ポイント・主な症状・治療・注意点をやさしく解説【ここで紹介する事例は学習テーマ用の架空事例です】事例:実習で対応した68歳男性MDS患者さんあなたが実習で担当となったのは、「健康診断
採血結果今回は採血・レントゲン・ワクチン接種です。採血結果(正常値範囲)WBC:3,300(3,300以上)Hgb:12.0(11.6以上)PLT:12.2(15.8以上)血小板が1.6倍上がりましたねー。レントゲンも特段変化はありませんでした。ドクターの診察腎臓系と肝臓系ともに変化なしです。ドクターからはロミプレートへ変更してからやっぱり血小板が上がりましたね。ロミプレートの効
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