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【完全ネタバレ】映画『着信アリ』徹底レビュー|呪いの正体と絶望のラストを深掘り考察!🔔はじめに「もし、自分の携帯に“未来の死の着信”が届いたら…?」2003年に公開されたホラー映画『着信アリ』は、携帯電話という当時の最先端テクノロジーを恐怖の媒体として巧みに使い、Jホラーの新たな地平を切り開いた作品です。監督は『呪怨』シリーズで知られる三池崇史。主演は柴咲コウ、共演に堤真一、吹石一恵らが名を連ね、緊張感とリアリティに満ちた演技で観客を恐怖のどん底に引きずり込みました。本記事で
ここ最近は日本のホラー作品が注目される事が多く、実際面白い作品が公開されています。特に「近畿地方のある場所について」は認知度が高く、様々な肯定・否定の意見が見られました。恐い、いや全然恐く無い。当然、ホラーというジャンルにおいては、恐いか否かは重要なポイントではあります。以前にレビューでも書きましたが、「近畿地方~」では様々な怪異が関連していくのですが、この原因に迫れば迫るほど、恐さは薄らいでしまうのです。でも、そもそもこの作品はただの怪談集ではなく、無関係に見え
ゴールデンウィーク、皆さまはどのようにお過ごしになりましたか?おもちゃのGWはまだまだ続いております!ということで今回はジャンプ系作品や巨大特撮を中心に『究極のハイエンドフィギュア』を追求するCCPさんが手掛けるゴールデンな新商品をご紹介します!まずはこちら!CCPミドルサイズシリーズ貞子スタンダードVer.!だらりと垂れ下がった腕や振り乱された髪の毛など貞子らしいポージングで立体化されています服は単なる白成型ではなくグレーがかったものが使われ
「ピグライフ(スマホ版)」の件は無事に解決しましたが、運営からは特に「お詫び」のようなことはなく、しれっ~っと通常のイベントに…。なんか、納得いかない…。まぁ、そんな事はさておき、「ほんとにあった怖い話」ファンの皆さん、朗報です!「ほん怖史上最恐」と言われ、今年の「ほんとにあった怖い話夏の特別編2025」でも「デジタルリマスター版」が放送された「顔に道」のロケ地の情報を「イヌさん」さんにブログのメッセージで情報を提供していただきました!「顔の道」のロケ地になった物件は今でも健在!
昨夜はSNSで賛否両論飛び交っている、ゲームが原作のコチラの作品を劇場で鑑賞。『夜勤事件TheConvenienceStore』リ◯グだとか呪◯みたいだとか、俊◯くんが登場するとかいろいろ言われているようですが、私はあまり気にせず普通に楽しめました。そもそもあの両作品にインスパイアされた作品なんて星の数ほどありますからねw問題はそこではなく怖いか面白いかなワケですが、来るぞ来るぞ...からの大きな音で脅かしたりいきなり人が映ってビクッとさせたり、観る人の肝を冷やす王道とも言える演出が満
どうも、松本13です。今回は映画、『来る』についてです。まずは簡単な概要とあらすじから。【概要】『来る』は、2018年公開の日本映画。監督は中島哲也。主演は岡田准一。【あらすじ】子煩悩な田原秀樹は、身の回りで起きている怪異な出来事に不安を抱く。妻の香奈と幼い一人娘・知紗を守るため、彼は友人の民俗学者・津田に相談し、藁にもすがる思いでオカルトライター・野崎のもとを訪ねる…この映画、めちゃくちゃ面白い映画です。興行的には大コケした作品ですが、内容はとんでもなく素