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ちょっと間が空いちゃいましたが、今回は入院から手術、退院までのリアル体験を赤裸々に語りたいと思います!前回の入院準備に関する記事はこちらから👇『総合病院での診察からレーザー蒸散術のための入院準備』こんにちは、茄子です🍆前回は「軽度異形成からレーザー蒸散術へ至るまで」の4年間を振り返りました『子宮頸がん軽度異形成からレーザー蒸散術まで|4年間の経過観察…ameblo.jp※ここから先は生々しい表現が一部含まれるかもしれませんので、苦手な方はそっと画面を閉じてくださいね。
経過をまとめておきます。2月2回目の円錐性切除→病理検査で高度異形成3月細胞診→高度異形成6月細胞診→高度異形成7月組織診→異常なし前回異常なしで経過観察ということでしたが、なんとなーくもやもやしていました↓『異常なし』「組織診の結果は異常なしと出ています」「えっ??!💦」先生の言葉に顔を見合わせる私達軽度以上の予想をしていたので、異常なしと言われて逆に戸惑いました。「えーっ…ameblo.jp今回の細胞診で、異常なしなら安心かなーと思っていましたが…駄目ですねなんかね、これ
本日は女性の外陰がんについて語ります。男性の陰茎がん同様、病院にかかりづらい部位ですね。外陰がん早期発見のための検診は厚生労働省では用意されていません。従って個々で外陰がんを理解、セルフチェックして手遅れにならないようお力になれればと思います。外陰とは外陰部は、上部にある丸みを帯びた恥丘、大陰唇、小陰唇などで構成されます。肛門、会陰を含むこともあります。外陰部は体表の皮膚が変化して生じ外からの刺激に対して生殖器を守る役割があります。定義外陰がんとは外陰部に発生するがんで、多くは大
※本記事は、子宮頸がん中等度異形成に対し、全身麻酔下レーザー蒸散術を受けた実体験に基づく術後経過の記録です。出血やおりものの変化など、やや具体的な表現を含みますので、苦手な方はそっと画面を閉じてください。これから同様の治療を控えている方の参考になれば幸いです。術前に主治医から指示されていた術後の注意点事前に主治医からは約1か月は、以下の点に注意するよう説明を受けていました。お風呂は浴槽につからず、シャワーのみ→温まることで循環が良くなり出血助長のリスクや感染の危険、
こんにちは。3Hメディソリューション株式会社公式ブログ担当です。今回は、希少ながんである「肛門管(こうもんかん)がん」の新しい治療薬や痔との違い、受診の目安についてご紹介します。見逃されやすい肛門管がんと早期発見の重要性肛門管がんは、痛み、出血、しこり、かゆみなどの症状が痔と似ているため、発見が遅れることがあります。「痔との違いが分かりにくいがん」としても知られており、出血や痛みが続く場合は注意が必要です。症状が長引く場合や繰り返す場合は、「痔だろう」と自己判断せず、早めに専門医へ
気付けば、あの「要精密検査」の電話から5年が経とうとしています。前回は、軽度異形成(LSIL/CIN1)とHPVハイリスク型の診断までを振り返りました👇『子宮頸がん検診で「要精密検査」から軽度異形成と診断されるまで』気付けばレーザー蒸散術からもうすぐ1年。来月には節目となる検査も控えていて、「あのときの自分、どんな気持ちだったっけ?」と振り返ることが増えてきました。せっか…ameblo.jp今回は、そこから始まった長い経過観察の日々と、最終的にレーザー蒸散術を受けるまでの体験をまとめま
今回は、子宮頸がん予防に関する最新の話題です。「HPVワクチンって、やっぱり2回か3回打たないと意味がないの?」そんな疑問を持っている方に朗報です。最新の国際研究で、なんと「1回の接種でも高い予防効果がある」ことが示されました。これまで接種のタイミングを逃してしまった方や、回数がネックで迷っていた方にとって、大きな希望になるかもしれません。詳しくは、こちらのコラムで解説しています。HPVワクチンは1回接種でも良い?|院長コラム|東日本橋レディースクリニック|日本橋大伝馬町馬
🌸集団免疫を分かりやすく一言で表現してください。🌷「多くの人が免疫を持つことで、免疫を持たない人も守られる状態。」──これが一言版です。🌸1月26日(月)MSDのMRさんが宮川クリニックを訪問されました。ガーダシルの販売終了と、シルガード9への移行と、男子にも接種が承認されていることの周知です。日本では、いつから男子にHPVワクチンの接種が承認されましたか?また、コンジローマになった男性患者さんにHPVワクチン(ガーダシル)をすでに接種していますが、最後の切除手術から1年以上経
子宮頸がん検診でのASC-USという結果を受けHPV検査をすることになりましたHPV検査とは子宮頸がんに進行しやすいタイプのヒトパピローマウイルス(HPV)に現在感染(活動化)しているか調べる検査です。その時のブログです↓『子宮頸がん検査①』今年も昨年と同じ婦人科で自治体の補助を利用して子宮頸がん検診を受けました昨年のブログ↓『子宮頸がん検査』子宮頸がん検診はおそらく多くの自治体で検査費用の補助が…ameblo.jp結果が出るまでの2週間、ASC-USのことやその後の検査の
気付けばレーザー蒸散術からもうすぐ1年。来月には節目となる検査も控えていて、「あのときの自分、どんな気持ちだったっけ?」と振り返ることが増えてきました。せっかくなので、術前から今までの経過をブログに残しておこうと思います!子宮頸がん検診で「要精密検査」と言われたあの日から、4年の経過観察を経てレーザー蒸散術に至るまでの体験を、ゆるっと綴ってみますはじめに:検診で「要精密検査」と言われたときの衝撃2020年のちょうど秋頃、私は区の無料子宮頸がん検診を軽い気持ちで受けました。