ブログ記事808件
久しぶりの更新です。目次ASウオタニSP2結果は…まだ見ぬ聖地ダム巡りの後、家族旅行の旅先で妻が急病により救急搬送。帰宅後、通院治療をするも効果が見られず、治療方針変更→入院治療→通院治療(今ここ)健康と、支えてくれる家族の尊さを改めて実感しました。家庭がこのような状態ですので、通勤以外でバイクには乗れていませんが、家族が寝静まった後、少しずつGT380に手を入れています。なお、前期型のGT380は売却しました。ASウオタニSP2GT380
今日も昨日に続いて夏日でしたね~~!!午後に外出していたんですが、車の外気温度は33度でした・・・もう少しで猛暑日の気温でした。今日は昨日紹介していた、修理車のGT380の作業の続きです。オイル漏れがかなり有ったので、現認になるオイル漏れの箇所を探して行きます。漏れた後からかなりの量が出ているのは、こちらのスプロケットカバー内から、オイルが結構漏れてきておりました。と言う訳でスプロケットカバーを取り外して、内部を確認して行きます。この部分はスプロケットシャフト
今日も一日暑かったですね~~!!気温も昨日と同様に上がったっぽいです。明日からは少し気温も下がるみたいですね。さて今日は昨日の続きで、GT380の作業ですが、クラッチカバーもガスケット交換を行っていきます。ついでにキックシャフトの戻り悪さの調整も行っていきます!!オイルシール交換を行った際に、ギアオイルは抜いてあるので、クラッチカバーを取り外して行きます。ちなみにクラッチカバーは、クロームメッキ加工がされております。クラッチカバーを取り外すと、その名の通りクラッ
タンクのステーを溶接する前に・・・全体の錆を磨きます。石鹸付きボンスターで隅々まで磨きます。一度塗装するためにサンディングされてから長期放置されていたようです。全体に錆チェンジャーを塗ります。時間がたつと錆の部分は黒錆び化して黒くなり、それ以外の部分は透明になります。ステーを固定して溶接します。リアフェンダーを赤塗りの物に交換します。長さも8cmぐらい長い!スーパーカブのリアキャリアを取り付けます。まずは9mmの鉄筋を曲げて合わせます。同じものをもう一本・・・フラット
今日は一日暑かったですね~~!!昨日の雨が嘘みたいに気温が上がって夏日の様でした。昨日は先日紹介した、保護した猫の手術が有って、朝に預けて夕方頃に引き取りに行って、その後に修理車の引き取りに行って、そのまま帰宅してしまいました。猫の手術も無事終わってくれて、ちょっとかわいそうですが、しばらく傷口を舐めない様にカラー生活です。下唇を縫合してもらって、益々可愛くなっちゃって愛着がわいちゃいます。幸い貰い手さんが決まりそうなので、とりあえずは一安心です。そしてこちらは
今日は一日良く晴れてくれましたね!!ただもう朝晩の冷え込みは結構きつくなってきております・・・少し前から事務所にもストーブを引っ張り出してきて、夜になると冷え込んでくるので手などを温めております。今日はスズキの人気車種の、GT380とGS400の車検に行っておりました。午前中は車検の準備でバタバタしており、午後の3Rから車検でした。何故か分かりませんが先日CB400Fの時はかなり空いていたのに、今日は全体的に陸運局が混みあっていました。3Rが激込状態で、4Rになるとだいぶ
オッス、オラ絶品輪業中の人!昨日は群馬県のシート修理をしていただける工房へ行ってきました。絶品輪業は月曜定休日ですが、ちょっと同じ方向に個人的な用があったのでそのついでにシート2個を持っていきました。訪れたのは高崎にある『革再生工房レザーテック群馬』さんバイクシート・自動車内装の補修,修理は張替えなしの革再生工房革再生工房レザーテック群馬はバイクシート・自動車内装の補修,修理の専門店です。張替えをせずに、新品同様に甦らせ、塗装以上の耐久性をもつレザーテックコート技術。日
片方GT380が、フロントブレーキを引きずっています。古いバイクですから、シールの劣化によりキャリパーの戻りが悪くなるのはよくあることです。しかし…明らかにピストンとダストシールが交換されています。その際に、キャリパーシールを交換しないなんてことはないでしょうから、おそらく原因はキャリパー以外と推察。戻りが悪いものの、レバーを握った瞬間ガツンと効くので、ホースが詰まっているとかではなさそうです。残るはマスターシリンダー。なんと、こちらもオーバーホールから日は浅いようです…これも原因では
タンクの錆取りをするなら、初期型のタンクを持っているので、こちらをオーバーホールしてほしいと、タンクと初期型用ライトステーなどを送ってこられました!右側が初期型のタンクで、少し短くタンクキャップもカッコイイ!タンク内はひどい錆です!エアーガンで錆とほこりを飛ばします・・・錆の粉が出なくなるまで飛ばしたら、栓をして錆取り剤を入れます。しばらくしたら左前から水が漏れてきました!液を抜いて、ペーパーサンダーで磨きます。ハンダで埋めます。再び液を入れ、上の栓は必ず緩めておきます