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こんにちは、あひるさんです。今日は無線のことを。相変わらず無線はDXCCを目指すFT8(PC活用の交信)と、英文CW(モールス信号)の練習の2本建てです。まずはDXCCから。一番上のMixedのTotalが100になると、DXCC入りできる。やっと56まできました。こちらは獲得したエンティティの一部。アジアや欧州のメジャーな国をやってこれなので、ここからは歩みが多少ゆっくりになるかと。家からでは欧州やアフリカ、中米は難しいので、クラブシャックでやる必要がある。先
7L4WVUさんの超小型トランシーバーWVU-604F5を手にしてから、私の無線スタイルは「いかに軽量化するか」がテーマになりました。FT8運用において、一番の重量物といえばPC。これをどうにかしたいと調べていたところ、たどり着いたのがAndroidアプリ「FT8TW」です。FT8CNから派生し、BV6LCさんが精力的に開発されているこのアプリ、想像以上に「使える」予感がしています。今回は、2026年2月時点での使用感と設定のコツをまとめてみました。1.どのバージョンを使うべ
某Y社が新リグを昨年のハムフェアで発表してからもう11か月...とうとうFTX-1シリーズが発売されました。実は...当局も予約しており、本日無事に確保することができました。ゲットしたのはFieldです。Optimaと一瞬迷いましたが、重さがね。FT-891Mを使い続けることにします。--さて、FTX-1Fieldですが、届いた感想等を...①届いた感想。意外と大きいね(;^ω^)正面からIC-705と比較するとちょっと小振りに見えるけど横向きで
当局は普段はRaspberryPi5で運用していますが、世の中の人の大半はWindowsPCで運用しているはずですので、WindowsPCでのFTX-1Fセットアップについて触れておきます。WindowsPCでFTX-1Fに接続するには、仮想COMポートドライバーが必要です。(以下の通りマニュアルに記載あり)仮想COMポートドライバーは仮想COMポートドライバーwww.yaesu.comここから入手できます。インストールしたら、デバイスマネージャーを確認します。当局の場
HFトランシーバーの某ランキングによれば、FTDx10は3位、IC-705は13位、FTDx3000は16位となっていますが、その差は実際にはどのくらいあるのだろうか?と思い、その受信性能比較をFT8で調べてみました。なぜFT8か、はFT8を運用している方はご存じのように、受信信号の同時性があるので同じ局の比較が可能になるからです。またワイドグラフ(ウォーターフォール)を並べると同時間内の受信状況が比較できます。ここではアンテナはもちろんリグのIPO、フィルタ他受信時の条件を一致
こんにちは、あひるさんです。前回、文字数制限で書けなかった話を書きましょう。欧州とちゃんと交信することを意図して、実際にやってみた話。「新しいアンテナ群たちをもってしても欧州方面の電波が入らない?それは単に適切な時間帯にアンテナを向けていないだけだよ」と言われたという話がありました。以前はグランドプレーンという一本棒のアンテナで、これは水平方向での指向性がなかったので、そういう心配はありませんでした。時間だけあっていれば、欧州だろうが北米、南米だろうが、方向には関係なく世界の電波を
ちょっと前に用事があって房総まで行ったんですが、高速代をケチろうと夜中に都内を通過するスケジュールにしたんですわ。首都高は深夜でも料金は変わりませんが、東北道とアクアラインは時間割があるので。いやぁ何度も通ってますが、やっぱり首都高は訳が分からない(笑)カーナビが無ければまず目的のルートを走ることは不可能だし、ナビがあっても連続するコーナーと分岐には、気が休まる暇がありません。しかも夜中の首都高は流れが速く、緊張しっぱなし。ようやくアクアラインに入ったころにはへとへとでした。助手席
RUMlogNGがFTX-1をサポートしました。それでWSJT-XでFT8を運用してみましたので、その設定と結果です。RUMlogNGコントロール下でFT8を実行する場合の評価ポイントRUMlogNGでWSJT-XにてFT8を行う場合、FTDX101D,FTDX10では問題がありました。それは、fakeit(split)が機能しないということです。FT8においては通常3KHzまでの範囲で、送信時にキャリアを出す周波数を選びます。この場合、以下の問題があります。キャリア
30年ぶりの再開局、2025年8月のまとめは、「ADIFアップロード試験」の続きで、hQSL他FT8向けの環境整備です。LoTW調査(12/2現在未登録)・ARRLのLogbookofTheWorld(LoTW)に登録するか事前に調査。・登録する場合は、eQSLとLoTWに同じADIFをアップロードする運用とする。・手順は、TQSL(TrustedQSL)アプリをインストールし、LoTWのアカウントを新規登録する。・本人証明などの手続きがある。参考:向島ポンポコ日記の
18MHz帯の横長の長方形ループ・アンテナの製作(1)はじめに前回のブログにも書きましたように、この春、約14m高の白樺の木が枯れてしまい、その撤去に伴い、設置していた3バンドのすべてのアンテナを下しました。急遽、残っている低い木を何本か利用して、14MHz帯用に横型長方形ループ・アンテナ(2波長ループ・アンテナとして28MHz帯に)と24MHz帯の菱形ループ・アンテナ(2波長ループ・アンテナとして50MHz帯に)を設置しました。その後、改良を重ね、現在は、10MHz帯と18MH
30年ぶりの再開局、2025年8月のまとめ(1)は、「FT8用ソフトウェアの設定」のつづきで、FT8用の各種運用環境の整備です。hQSLインストール前の準備・HAM用のGmailアドレスを2段階認証に設定。・JARLサイトで、コールサイン@jarl.comの転送先をHAM用のGmailアドレスに変更。・テストOK。・「向島ポンポコ日記」を参考にしました。ターボハムログのユーザー登録・TurboHamlogのユーザーID(コールサイン)とパスワードを登録。・名前、住