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メルセデスベンツG350d(ゲレンデ)W463H26.12147000㎞メーターにエラー表示して坂道を登れなくなった。その後、通常に走れたとのこと。引き取りに行き、スキャンツールを繋いでエラーチェック。帰りも普通に走れる。アドブルーは補充済みなのでEGR系なのか。電圧、抵抗値等調べるもよくわからない。基準値と違う数値が出てる。これか??.スキャンツールのアクティブテストで動作確認。ちゃんと動いているような、、、スキャンツールを繋いでE
今年の春、愛してやまない日産マーチ(K13)のエンジンチェックランプが点灯して、即ディーラーに持ち込んだら、EGRバルブの不具合と言われた。ススが溜まっているらしく、消耗品的なEGRバルブを交換するかしばらく様子を見るか…で、当然OBD2エラーを消してもらって様子見を選択していたのでした。しかし、これ。パワーにかなり影響するらしく、この夏は、坂を登れなかったりエアコンをかければ尚更タルかったりと、修理費用2~3万円を覚悟していたのですが、Aliexでバルブを探したら4~5千円でたくさん出てい
日産セレナ〔GFC-27〕平成28年11月・74000km3月初旬にプロパイロットの警告が出て、チェックエンジンランプが点灯。スキャンツールでエラーコードを点検いっぱいエラーを拾っていますエンジン、ABS、車間自動制御(ADAS)等日産に問合せると、即答「EGR」の不良です。とEGRは、ExhaustGasRecirculationの略で排気ガス再循環装置エンジン内の燃焼温度を下げて排ガスのNOⅹを低減するものです。
ハンチングの主な原因であるEGR。排気ガスの一部を吸気に戻して燃焼温度調整に非常に重要な部品です。15万キロくらい走行したら一度全部バラして清掃してやれば、エンジンめちゃくちゃ調子良くなります!ワイドボディーのハイエースなら比較的楽な作業となりますが、ナローボディーは地獄作業です。スロットルボディー摘出。EGR摘出EGRクーラー、EGRNo2摘出。ワコーズ様のケミカルで、新品同様に洗浄していきます。となりのリフトではプリウスのサーモスタット交換です。整備写真って、手が半端なく汚れて
今日は、ボルボXC60D4でエンジンチェックランプ点灯で入庫確認して見ると、EGRクーラーつまりと、EGRバルブ汚れで動きがおかしいとのことで、とにかく、煤問題なので、カーボン汚れ除去作業と、EGRクーラーの対策品での交換作業を同時にしました。写真にはインテークマニホールドの清掃カーボン除去のは無いですが、そちらもしっかり清掃しながら作業しています。EGRバルブは汚れでの清掃作業とバルブの動きが渋いので作動するように清掃、EGRクーラーは見ての通り、新品と今まで付いていた、EGRクーラー
メーターに警告文が出るとの事で来店。通常使っているテスターにて繋ぐも何も出ない。VOLVO対応のテスターを使うとどうやらEGR周りがおかしいとのこと。ディーゼルエンジンだしどうせ詰まっているのだろうとEGRバルブとクーラーを外すと案の定詰まっている模様。ひとまずパッキン類を注文し、EGRを洗浄。スロットルボディ、インマニもついでに掃除しておきます。掃除後、組み付けて試運転。エラーが出ない事を確認し、終了。環境のためとはいえ、EGRやDPF等定期的に詰まるのは何とかならんかなと思う。